渡辺周議員の娘と武藤嘉紀が結婚!? 慶應で育んだ彼女との愛は本物だった!


ドイツ1部マインツに移籍する日本代表のFW武藤嘉紀さんが結婚することを発表しましたね。

お相手は、かねてから彼女と噂されていたあの国会議員の娘。すでにいいなずけとの話もありました。

共に慶應大学卒業のお二人。セレブな雰囲気が漂うお二人を再度チェックしてみます。

 

武藤嘉紀プロフィール

【本名】武藤嘉紀(むとうよしのり)
【生年月日】1992年7月15日
【出身地】東京都世田谷区
【学歴】慶應義塾大学経済学部卒業

結婚相手は噂の彼女だった!

武藤選手にいいなずけと言われる彼女がいることは以前から噂されていましたから、今回のドイツ移籍を機に結婚というのは、とてもしっくりいくお話でした。

慶應大学時代の同級生というこのお相手とは、3年来のお付き合いと言われています。

キャスターの皆藤愛子さん似とも、元AKB48の篠田麻里子さん似とも言われていますが、いずれにしても、やわらかい雰囲気を持った女性のようです。

ちなみに、目撃談では「美人」という情報は共通していますので、お似合いのお二人ということは間違いありません。

 

結婚相手の父は渡辺周議員!?

このお相手について最も注目すべきは、その父親の存在。

実は、お相手の父親は、民主党・渡辺周議員と言われています。

渡辺周議員は、静岡県6区から出馬し、これまで7回もの当選を果たした現役の国会議員。平成21年に総務副大臣、平成23年に防衛副大臣を務められています。

そんな国会議員を父に持つお嬢様が武藤選手のお相手。

お名前は、渡辺輝(かがやき)さんとおっしゃるそうです。お名前からして、凡人では終わらないような雰囲気ですね。

今はすでに入籍も済ませているようですので、武藤輝さんでしょうか。

お相手の輝さんは、武藤選手と同級生ということで、2015年の春に慶應大学を卒業し、航空会社のCAとして就職されたんだとか。

アスリートの妻というのは、基本、心身ともに夫を支えていくイメージですが、ドイツに渡って武藤選手を支えるとなると、そのCAの職も辞めてということになるんでしょうね。

何とももったいないような気もしますし、渡辺議員も娘の早い結婚に複雑な思いだったのではないかと、同じ親としては思ったりします。

 

あふれる才能、これからの活躍に期待!

4歳でサッカーを始めたという武藤嘉紀選手。

才能がめきめき開花し、FC東京ユースに所属していましたが、2011年には慶應義塾大学に進学されました。

もちろん大学でもサッカー部に所属。2年次にはFC東京とプロ契約を結んで、日本代表にも招集されています。

しかし、まだまだ日本での活躍を望んでいたファンも多い中、2015年3月にはイングランド・プレミアリーグのチェルシーFCから、4月にはドイツ・ブンデスリーガのマインツ05からオファーの申し入れがありました。

そして、考えて考えたあげく、武藤選手が選んだのは「マインツ」。5月30日には移籍を発表されています。

契約は4年先の2019年6月末まで。移籍金は、噂では推定4億円とか。

間もなく23歳の誕生日を迎える武藤選手。

これだけ力のある選手が、この若さで結婚を選択するとは、その決断力が武藤選手の魅力なのかもしれませんね。

 

結婚を発表するにあたり

「これから新天地での挑戦が始まりますが、彼女とであれば心強く立ち向かっていけると思っております」

と発言された武藤選手。

若きお二人に心からエールを贈りたいと思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ