ドラマ「デスノート」リュークの声は福島潤!隠さなくてもいいのに…


7/5よりスタートしたドラマ「デスノート」。

死神リュークの声が誰なのかということが話題になっています。

でも、すでに声の主は声優の「福島潤」さんということが判明したようですね。

「隠すからには有名な人のはず!!」とネットではいろんな人の名前が挙がっていましたが、声の主はプロの声優さんでした。

ドラマ「デスノート」蓋を開ければ…

コミックが原作の作品を実写化するのはもちろん、アニメ化して「声」を誰が演じるかということさえ、原作を愛する者にとっては大変重要なポイントですね。

12巻まで発行されているコミック「DEATH NOTE」は、売上総数3000万部という超ベストセラーということもあり、いろんな次元で形を変えるたびに話題にのぼる作品です。

そして、今回のテレビドラマ化。

映画化された作品の出来に多くの人が納得していただけに、「今さらドラマ化?」と不安を語る声が多く聞かれました。

そして配役が発表されると、これまた賛否両論の嵐。

しかし、7月5日の第1回の平均視聴率は16.9%。今年の民放連ドラの中で初回最高記録をたたき出したんです。

何だかんだ言って、見てみないことには、いいも悪いも言えませんからね。

ちなみに、結構いい評価も多いようですよ。

これまでのリュークの声

ここで、気になるリュークの声の話に戻ります。

これまでビジュアル化された作品のリュークは以下のとおり。

2006年6月に公開された映画版では中村獅童さん。

2006年10から放送されたアニメ版でも中村獅童さん。

2015年4月に公演されたミュージカル舞台版では吉田鋼太郎さん。

中村獅童さんは、スパイダーマンのコスプレを普通にやっていることから考えても、実写でも行けそうな感じがしますが、吉田鋼太郎さんは意外でしたね。

吉田さんと言えば、NHKの連ドラ「花子とアン」で仲間由紀恵さんの夫役を演じたあのダンディな熟練俳優さんです。

そう考えると、作品ごとにいろんなリュークがいてもいいのかなと思えてきます。

でも、今回はドラマのテロップで名前が伏せられていた上に、意味ありげなリュークのイラスト(?)が現れたりして、みんなが「こりゃ~、きっと芸能人に違いない!!」と予測してしまったわけですね。

番組側のただの「お預け作戦」だったんでしょうね。他に理由があるなら知りたいものです。

福島潤さんってどんな人?

昨今の声優界は、かなりの盛り上がりを見せていますが、福島潤さんは日本ナレーション演技研究所を卒業し、1998年からこの道に入られたようです。

愛媛県出身の1976年9月4日生まれで現在38歳。

最近演じたメインキャラクターとしては、

「琴浦さん」の真鍋義久役
「弱虫ペダル」の鳴子章吉役
「デュエル・マスターズVSR」の赤城山バサラ役

などを担当されているようです。

所属されている「アーツビジョン」のサイトのパーソナルページでは、福島さんのいろんな声が聴けるようになっていますので、ぜひこちらでリュークの声を確かめてみてください。

 

今後のいろいろが気になるドラマ「デスノート」

リュークの声は、何の危うさもない声のプロ「福島潤」さんが演じるということで、安心なわけですが、原作とはかなりかけ離れたストーリー展開は気になるところですね。

今をときめく窪田正孝さんや山﨑賢人さんの演技が、これまでの月やLを超えられるかということも気になりますし、一歩引いたところで視聴率がどんな上がり下がりを見せるのかも興味がわきます。

話はそれますが、私の先輩に

「気に食わない上司がいると、デスノートに記入する」

という人がいます。

もちろん天から降ってきたわけでも、リュークからもらったわけでもないので、心臓発作で亡くなるということはないそうですが、その発想に大笑い。

すでにアラフィフの彼女さえ、日常に取り入れてしまう「デスノート」のハンパない伝染力。これからの3ヶ月、どんな影響をあちらこちらで見せるのか楽しみですね。

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