【日記】クラウドファンディングで銀河鉄道999復活とは何と夢があるんでしょう


クラウドファンディングという言葉を皆さんはご存じですか?

恥ずかしながら、この言葉を私が知ったのはつい最近のこと。

でも気になって調べてみると、私のような地方都市に住む人間の周りでも、いろんなクラウドファンディングが募集されていたりします。

インターネットを利用するという形はまさに今風ですが、人が人の考えに共感し協力をするというやり方は、とてもアナログ的で好感が持てるシステムだと思っています。

 

そうしたら、こんな素敵なプロジェクトにクラウドファンディングが利用されることになりました。

その名も

「ファンの力で新銀河鉄道999電車を走らせよう ~「銀河鉄道999」現実化プロジェクト」

2014年に西武鉄道での運行を終了した「銀河鉄道999デザイン電車」を今回また復活させようというのです。

 

銀河鉄道999と言えば、私が幼い頃、胸をドキドキさせて見ていたアニメ。

メーテルの美しさは永遠の憧れでした。あのあり得ないほど長い黄色い髪も、防寒具にしか見えない黒い帽子も、あの長~いまつ毛も、そして鉄郎への優しさも、全てが憧れでした。

そしていろんな惑星で鉄郎が出くわす出来事も、何だか子供心にいつも胸に引っかかっていました。時には恐怖を感じ、時には悲しくもあり…。鉄郎はどう見ても子供だったけど、よく毎回堪えられましたね~。

そして何と言ってもあのささきいさおさんの心打つオープニングテーマ。もちろん今でも大熱唱できますよ。

♪人は誰でも幸せ探す 旅人のようなもの~♪

何て素敵な歌詞何でしょう!!

今でも鳥肌が立つくらい素敵な歌ですね。

このプロジェクトでは、2015年9月までに2999万円を集めて、デザイン電車の外装ラッピングや社内の改装も行うのだとか。

車両のデザインも、原作者の松本零士さんが担当すると言いますから、これはまさにホンモノです。

2014年12月まで走っていた電車をただ復活させるというのではなく、西武池袋線沿線に「銀河鉄道999」の世界を実現させるというから、かなり壮大なプロジェクトですね。

最終目標としては「蒸気機関車形の未来車両を西武線に走らせること」なんだとか。

「蒸気機関車」というのがミソで、電車に水蒸気発生装置を搭載して蒸気機関車っぽくするという案が出ていると言いますから、ハイテクとアナログの融合したプロジェクトになりそうです。

また、話の中に実際に登場した料理を作る食堂車を作るという案もあるらしく、夢は大きくふくらみます。

 

まずは、今年12月までに第1期としてラッピング電車の運行開始を目指していると言いますから、そこを楽しみに待ちたいものです。

 

昔のアニメやドラマを思い出しては、昔のものは味があったな~と懐かしむことも多々ありますが、今回のこのプロジェクトの話を聞くと、昔のものが現在の科学の力を借りて、ブラウン管から実際に飛び出して来るような錯覚を覚えます。

いや、今回のは錯覚ではなく、本物が飛び出てきそうですが…。

 

それにしても、このプロジェクトのスタートが7月7日の七夕というのが、何と言っても夢がありますね。

残念ながら、今夜は天の川は見えなかったけど、「新銀河鉄道999」が走り始めて、そこから天の川が見られたりしたら、これはもう涙ものかもしれませんね。

寄せた額に応じて記念品ももらえるらしいので、私も「初クラウドファンディング」にチャレンジしてみようかと思っています!

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