ピンクリボン運動月間は10月です!活動の問題点を考えてまずは検診を受けてみよう


ピンクのリボンのマークをどこかで目にしたことはありませんか?

このピンクリボンは乳がんの早期発見、早期治療、正しい知識を元に一人でも多くの女性を乳がんから救おう!という活動のシンボルなんです。

今回はそのピンクリボン運動月間、そしてその活動の問題点などを踏まえてご紹介していきます!

ピンクリボン運動月間はいつ?

ピンクリボン運動月間は欧米に習い、日本でも10月に制定されています。

10月1日には『ピンクリボンデー』として、東京都庁や東京タワー、表参道ヒルズ、名古屋城など日本全国の有名なスポットがピンク色にライトアップされるんです!

その様子はとても、幻想的でロマンティックですが、こちらは日本の方にこの活動を広めるためのものなんです。

アメリカでは10月の第3週目の金曜日が『ナショナルマンモグラフィーデー』として制定されています。

この、ピンクのリボンやライトアップを見つけたら是非、ピンクリボン運動月間を思い出して、検査に出かけてみてはいかがでしょうか?

しかし、検査に出かけるといっても『本当に乳がんが見つかったらどうしよう?』とか『検査ってどんなことをするの?』などと、不安や疑問がいっぱい浮かんでしまいますよね?

でも、大丈夫!!ネットや公共機関などでは、専門医を紹介してくれたり、疑問や不安などを相談できる場所があります!!

 

ピンクリボン運動月間中はそのような情報もたくさん出てくると思うので、調べどきです!

 

ピンクリボン活動には問題点も!

ピンクリボン活動は一つの団体が行っているわけではなく、様々な個人や企業、団体などが参加しています。

中にはアーティストなどが「一つの団体に寄付をするために活動をする」なんてこともあります。

その中にはピンクリボン活動の主旨から外れていってしまうものもあり、少々問題点として取り上げられていることもあるようです。

例えば、有名な女性を起用し、そのスタイルを強調することによって、お金を集めるケースなどが世界的に見られますが、

このピンクリボン活動は乳がんの早期発見を目的にしたもので、女性の乳房を守るための活動ではありませんよね。

このような活動はすでに乳がんの治療により、止むを得ず切除を決断した女性がピンクリボン活動をうたい、このような写真を掲載しているものを見た場面を想像すると、恐らく気分を害することもあるのでは?

と思うところがあり、こういうことはピンクリボン活動の問題点ではないかと思います。

あくまでも、有名な女性たちの起用は寄付を集めるためであり、決して女性の体型の必要さを訴えるものではないことを明確にしなければなりませんよね。

正しい理解の上での、活動が望まれます!

 

今年こそ乳がん検査デビュー!

そんな、問題点は別として…

今までピンクリボン活動をご存知でなかった方も、耳にしたことはあるけど、まだ検査に戸惑っているという方も、今年こそは乳がん検査デビューをしてみてはいかがでしょうか?

不安でも早期発見なら早期治療が行え、完治が望めますし、何も見つからなければ気持ちもスッキリ!

不安が強くなってしまった時は信頼できるお医者さんや専門家を見つけて、勇気を出して話してみましょう!!

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