オコエ瑠偉の父はラモスに憧れて瑠偉と命名!俊足を武器に甲子園を駆け抜ける


今年も甲子園の季節がやってきました! 今年の注目選手、オコエ瑠偉選手をご存知ですか?

どこかで聞いたことのあるような名前ですが、もしやサッカーのラモス瑠偉選手と関係があるのでは? 実は、その名前には、オコエ選手の父親の熱い想いが込められていました。

オコエ瑠偉プロフィール

【生年月日】1997年7月21日
【出身地】東京都・東村山市
【身長・体重】183cm/85kg
【ポジション】外野手

 

オコエ瑠偉の父はラモス瑠偉?

オコエ瑠偉選手の名前を目にした時、一番に気になったのは、もしかしてラモス瑠偉さんの息子なのか??ということです。

しかし、ラモス瑠偉さんは、サッカー選手ですし、ブラジル出身。

調べてみると、オコエ瑠偉選手は、ナイジェリア人のお父様を持つということなので、ラモス瑠偉さんはお父さんということではないようですね。

サッカーの王様の息子が野球選手?!とその意外さを勝手に期待してしまっていたので、ちょっと残念でした。

 

オコエ瑠偉の本当のお父さんは?

オコエ瑠偉選手のお父さんはナイジェリア人、お母さんは日本人。

オコエ選手はナイジェリアと日本のハーフなんですね。

実は、オコエ選手のお父さんは、将来サッカーをしてラモス瑠偉さんのような選手になってほしいとの希望を託して「瑠偉」と名付けたんだとか。

大きくなったら一緒にサッカーボールを蹴りあうことを楽しみにしていたのでしょうね。

しかし、オコエ選手は野球の道へ…。

お父さんからしたら、少々残念だったでしょうが、今では立派な球児に成長。

お父さんも納得していることでしょう!

驚異的な身体能力を持つオコエ瑠偉

オコエ瑠偉選手は恵まれた体型を持っていて、

その身体能力はアフリカ系の父の血を受け継ぎ、ずば抜けて優れています。

なんといっても、オコエ選手の強みは「俊足」

50mを5秒9で走り抜け、一塁までは4.2秒で到達するんだとか!

また肩も強く、天性のバネもあり、高い評価を受けています。

加えて、守備の配置を見るや、盗塁を仕掛ける野球センスも持ち合わせているそうで、恵まれた身体だけではなく、勘のよさも味方して、可能性を十二分に秘めた選手だということがわかります。

 

オコエ選手は小学一年生から野球を始め、最初のポジションはキャッチャーだったそうですが、

6年生には「読売ジャイアンツ」のリトルリーグに入り、ポジションを外野手に変更。

中学は東村山六中に進学し、「東村山シニア」で活躍。

その後、高校野球名門の「関東第一高校」に入学し、現在に至っています。

 

将来有望外野手、オコエ瑠偉

ナイジェリア人とのハーフということで、きっと性格も陽気で楽しい方なのでは?ということが、ピースサインをした笑顔の写真からも伺えます。

めざましテレビのインタビューで、好きな食べ物は?と聞かれ

「いちごっす!」

とはにかみながら答えていたオコエ選手。

その見た目といちごのギャップに思わず萌えてしまいそうですが、

すぐそばにいた友人が、すかさず

「これでもだいぶ大人になったよな」

とボソリ…。

そんな可愛い18歳の高校生が、今年の秋のドラフトを賑わせることは容易に想像できますが、お母さんのはとこにはロッテの内竜也選手がおり、プロを身近に感じられる環境も整っています。

そのずば抜けた身体能力で、日本の野球界を盛り上げてくれること、間違いなし!

 

さぁ、2015年夏の甲子園は、オコエ瑠偉選手に要注目です!

頑張れ!オコエ瑠偉選手!!

 

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