横澤夏子は小中高校と生徒会長!ネタ「音楽の先生」に見る観察眼は学生時代に培った!?


「音楽の先生」のネタで大人気の女性ピン芸人・横澤夏子さん。

厳しい芸能界を女一人で渡り歩くというそのスタイルからも、その個性の強さがうかがえますが、その片鱗はすでに子供時代から示されていたようです。

現在も先輩・後輩、そして女性からも男性からも愛される芸人・横澤夏子さん。その人となりに迫ってみます。

横澤夏子(よこさわなつこ)プロフィール

【生年月日】1990年7月20日 25歳
【出身地】新潟県糸魚川市
【血液型】A型

小中高校と生徒会長を務めた理由は…

高校を卒業後、東京NSC(吉本総合芸能学院)に15期生として入った横澤さん。もともとピン芸人志望かと思いきや、本当はコンビを組みたかったんだとか。

でも、その希望もなかなか叶わず、ふっきってピンでやってみたところ、好評だったため今のスタイルに落ち着いたようです。

女性が1人でお笑い、となるとかなりハードルも高い気がしますが、度胸も必要のはず。

でも、元々その素地はあったようですね。

なんと、小学校、中学、高校とずっと生徒会長を務めていたんだとか。

ご本人はその理由を

「とにかく目立ちたかったから」

とおっしゃっています。

でも、生徒会長という役職はそれだけの理由では務まりません。

生徒会をまとめるわけですから、その他の役員の人たちともうまくやって行かないといけません。時には先生たちとの調整役という仕事もあります。

それを小中高校とこなしたわけですから、きっと人とうまく関係を保つ才能が横澤さんにはあるんでしょうね。

その証拠に、横澤さんの交友関係は多岐に渡るよう。

特に先輩芸人の皆さんに可愛がってもらうことが多いようで、パンサーの菅さんやチョコレートプラネットの松尾さんとは特に親しいそう。ごはんもおごってもらうことが多いとか。

きっと先輩が可愛がりたくなる後輩なんでしょうね。

 

ネタ「音楽の先生」に見る観察眼

横澤夏子さんのヒットネタに「音楽の先生」があります。

本当に細かいところまで音楽の先生を再現しているな~と感心するほどの完成度です。

歌もお上手ですよね。

きっと、学生時代、よく音楽の先生を観察されていたんだと思います。

「おへそを向けて~」「先生には目がたくさんあるんだよ~」は、まさに先生あるあるですよね。

今でもいろんな面白い人の話を聞いたり、同居中というネイリストのお友達がネタの宝庫らしく「細かすぎる人間観察がベース」と言われる横澤さん独特のネタ展開は、こんなところにソースがあるのだなと思います。

ちなみに、実は横澤さんのお父様は中学校の先生なのだとか。そしてお母様はスクールカウンセラー

学校の先生にはいろんなタイプの先生がいますし、教えている教科でも変わってきますが、横澤さん自身、ご両親のことを「お堅い」と形容されていましたので、まじめなご両親の元にひょっこり生まれた個性的な娘さんなんでしょうね。

お父様が勤務されている学校の音楽の先生が、きっとこのネタを生徒たちに振られているのではないかと、少し心配してしまいますが…。

目立ちたい精神炸裂!

目立ちたい一心で生徒会長を務めて来た横澤さんですが、2014年の夏には、地元・糸魚川市のミスコンにも出場しようとしたとか。

地元のローカル紙でも猛アピール、市長さんにも直々にアピールしたと言いますから、目的のためなら手段を選ばない横澤さんの姿勢には執念すら感じるわけですが、ふたを開けてみると、なんとエントリー自体が取り消されていたとか…。

ご本人は

「ブサイクだから落とされた」

とコメントされていますが、すでにメディアでも人気が出ていた時期。そんな人をミスにするには、さすがにいろいろと問題があったのでしょう。

おそらく、このミスコンは「糸魚川観光大使 ヒスイレディ」のことだと思われますが、18歳以上で糸魚川市内に居住または勤務ということが条件のようですので、そんな条件も満たせなかったんだと思います。

世間が言うほど、ブサイクな女性ではないと思いますし(笑)。

年齢の上限はありませんし、既婚者もOKというこのヒスイレディ。

美の道も常日頃から極められている横澤さんのようですので、これからのチャレンジに期待しています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ