「あの花」 実写ドラマのキャストが濃い!ロケ地はやはり秩父!ドラマを見て聖地巡礼に出かけよう


「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」通称「あの花」が満を持して実写ドラマ化されますね。

放送日時が9月21日(月)21:00~23:18と発表されました。

2011年に放送されたアニメが大好評だった「あの花」だけに、実写ドラマ化には、正直、否定的な意見も寄せられています。さて、どんな仕上がりになるんでしょうか。

万全のキャストで繰り広げられるストーリーを見た後は、そのロケ地・秩父に出かけてみるのもオススメです。巡礼であなたもあの花ワールドに迷い込んでみませんか。

実写ドラマ「あの花」には豪華キャストが集結

期待度マックスの実写ドラマ「あの花」

そのことは、制作する側が一番よく理解していると思われるのが、そのキャストです。

この物語は、仲良し6人組「超平和バスターズ」の小学生時代から話がスタート。

メンバーの1人、本間芽衣子・通称めんまが事故で亡くなってしまい、そこから遺された5人の関係もぎくしゃく。そして5人は高校生になり、そこへ亡くなったはずのめんまが幽霊となって現れるというファンタジーです。

ということで、キーとなる6人のキャストは以下のとおり。

宿海仁太(じんたん)…村上 虹郎(子役・南出凌嘉)

本間芽衣子(めんま)…浜辺 美波(子役・谷花音)

松雪 集(ゆきあつ)…志尊  淳(子役・佐藤瑠生亮)

安城 鳴子(あなる)…松井 愛莉(子役・吉岡千波)

鶴見知利子(つるこ)…飯豊まりえ(子役・市原伽恋)

久川 鉄道(ぽっぽ)…高畑 裕太(子役・高橋幸聖)

高校生役の配役については、オーデイションが実施され、プロデューサーや監督らが綿密な話し合いを重ね決定したそう。

主人公・じんたんを演じる村上虹郎(むらかみにじろう)さんは、俳優・村上淳さんと歌手UAさんの長男

演じることの才能については、お墨付きの村上さんですが、意外にも今回が地上波ドラマ初出演&ドラマ初主演なんだとか。心に傷を持ったまま成長した引きこもり高校生じんたんをどう演じるのか、大変楽しみです。

ヒロイン・めんまを演じる浜辺美波さんも、地上波ドラマ初ヒロインです。

最近では、「まれ」に登場する桶作家のいや~な孫娘役で話題を呼びました。幽霊役ももちろん初挑戦。さてどんな透明感を見せるのか?

秀才・ゆきあつ役の志尊淳さんは現在TBSのドラマ「表参道高校合唱部!」でティーンのハートを鷲掴み中。

高校生デビューでギャルに変貌をとげた、あなる役の松井愛莉さんは、同じ高校生ギャル役で出演した映画「ビリギャル」が印象的ですね。

しっかり者のつるこを演じるのは飯豊まりえさん。

現在セブンティーンの専属モデルとして活躍中はドラマにも4クール連続出演中と引っ張りだこ状態の女優さんでもあります。

そして、グループの中の弟分、高校に行かず世界を旅するぽっぽを演じるのは高畑裕太さん。

女優・高畑淳子さんの長男ということで、演技にも定評がありますが、その独特の雰囲気がぽっぽにぴったりなんだとか。

最後に触れておきたいのが、めんまの子供時代を演じる谷花音ちゃん。

数多いる子役の中でも存在感のある花音ちゃんですが、今回もオーディションに合格しての参加。芸歴7年の花音ちゃんですが、監督に「天才子役」と絶賛されるほど繊細な演技を見せているようです。

実力重視にもかかわらず、旬なキャストの面々。本当に楽しみな配役ですね。

ロケ地秩父へ聖地巡礼に出かけよう!

アニメ同様、実写ドラマ「あの花」も埼玉県秩父市が舞台。地元観光課をはじめ、街全体の協力を得て、全編ほぼ秩父ロケとなっているそうです。

皆さんは「聖地巡礼」という言葉をご存じでしょうか?

字面だけ見ると、外国の宗教的な活動のような気がしますが、日本で言う現在の「聖地巡礼」とはアニメに登場した街を見て回ること。

2011年のアニメ放送が開始された4月からの半年間で、「あの花」の舞台・秩父を訪れた聖地巡礼の人たちは約8万人。経済効果は3.2億円にも上ると言います。

すごいですね(汗)。

秩父市では、「あの花オフィシャルマップ」と題した聖地巡礼マップを作成しています。この公式版以外にも、ネットでは多くの熱烈なあの花ファンの皆さんがオリジナルのマップを作成されています。

舞台は、「旧秩父橋」や「定林寺」「羊山公園」などメジャーなものから、もっと細かいところまで、きっと楽しめること請け合いです。

ただし、他人の迷惑になる行為や街を汚してしまうことなどないよう、心がけたいものですね。

 

「あの花」を見て泣いてみませんか?

アニメファンのみならず「いつもアニメを見ない大人でさえ泣ける」という評価まで受けた「あの花」。

アニメを見ていない方はそちらで予習するもよし、ドラマを見た後に復習するもよし。作品自体が気に入れば、秩父へゴー!というのも有りですね。

とにもかくにも、これからが期待の若き演者たちがどんな芝居を見せてくれるのか、大変楽しみです。

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