東京駅前に三菱地所が日本一390mビルを建設!2027年度に完成すると東京の景色が変わる!


東京駅前に三菱地所日本一の高さのビルを建設します!

そのビルが建設されるのは、東京駅前日本橋口。この地区は、敷地面積3.1ヘクタールの広さを誇ります。

この広い敷地の中に12年の年月をかけて、4棟の建物が建てられるわけですが、そのランドマークとなるのが390メートルとなる新ビルです。

東京駅前に三菱地所が日本一のノッポビルを建設

現在、日本で最も高層のビルは、2014年に全面開業した大阪の「あべのハルカス」。

世界に目を向けると、一番の超高層ビルはドバイにある「ブルジュ・ハリファ」。

さすがにお金持ちの国らしく、今回建設が発表された東京駅前の新ビルの2倍以上、828メートルの高さを誇ります。

2位の上海タワーが632メートルですので、その高さはダントツですね。

ブルジュ・ハリファには、オフィスやホテルの他、個人用の住居や展望台などがあります。

では、東京駅前にできるビルはどんな中身になるのでしょう。

 

段階的に4つのビル開発が進む

広い敷地には、A~Dまでの4棟のビルが建てられます。

計画段階でB棟と呼ばれるのが、390メートルのビル

延べ面積は約49万㎡。地上61階、地下5階という規模の大きさで、オフィスや店舗、駐車場などが入る予定です。

着工は2023年度。他の棟と比較すると、一番遅い時期に着工し、2027年度に完成するようです。

これだけの高層ビルですから、居住スペースに住む人たちはかなりのセレブの皆さんなんでしょうね。

ビル内の企業もきっと最先端の会社が入ることになるでしょうから、きっと住む人も働く人も、羨望のまなざしを向けられることは間違いありません。

ビルの名前が決定するのはまだまだ先のことでしょうが、さて何族と呼ばれるのでしょうか?

他にもビルや大広場ができる!!

その他の棟がどのようなものになるのか、見ておきましょう。

A棟は、B棟に次ぐ高さがあり、約230メートル。

現在は大和呉服橋ビルとJXビルの一部が建っている場所になります。

延べ面積は14万㎡で地上37階、地下5階という作りです。B棟より規模は小さいものの、こちらにもオフィス、店舗、駐車場などが入ることになっています。2018年度着工で、2021年度には完成の予定です。

 

C棟は、地上に見える建物はありません。

というのも、今回の計画の大きな特徴として、A棟とB棟の間には約7000㎡の大規模広場が作られることになっているんです。

「多彩な賑わいと交流を創出するグローバルな拠点づくり」

ということなので、立地的にも文句なしの場所ですから、多彩なイベントが行われることになるんでしょうね。

そして、この広場の地下4階に予定されているのがC棟なんです。約2万㎡の延べ面積になりますが、現在もこの場所には地下に変電所が設置されています。

ということで、リニューアル後も変電所は機能をそのままに、同じ場所に置かれるわけです。

その他店舗や駐車場も整備されるようです。

 

残るD棟も、現在の日本ビルの場所に建ちます。

現在も日本ビルの地下に下水ポンプ場があるわけですが、少しだけ場所を移し、このD棟の地下に下水ポンプ場が設置されます。

延べ面積は3万㎡。地上9階、地下3階の約65メートルのビルになります。

こちらはオフィスや駐車場などが入る予定。

ランドマークとなるB棟が出来上がることで、全体の完成となるようですね。中に集う人の数を想像するに、これはもう一つの街。

どんな街ができあがるんでしょうね。

 2027年 東京はどんな街になっているのか!?

東京と名古屋を40分ほどで結ぶ「リニア中央新幹線」も2027年開業予定。ますます交通の便がよくなり、東京へ気軽に足を運ぶ人も爆発的に増えるでしょう。

今から12年先の未来は、きっとさらに流れが加速し、現代からは想像もできないような発達をとげているのかもしれません。

日本一の高さを誇る東京駅前の新ビル。その階上から眺める東京はどんな街になっているのでしょうか。

生活が豊かになる分、心も豊かな時代になっている事を祈りたいと思います。

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