北斗晶 乳がん転移していた!つんくからのメッセージが何より温かくて泣ける


24日に乳がんのための右乳房摘出手術を受けた北斗晶さん。

術後初めてブログを更新され、やはり懸念していた脇への転移もあったことを報告されました。

そして、多くのメッセージをもらったことにも感謝し、その中でもつんくさんのメッセージに救われたことを語られています。

 

北斗晶 乳がんで摘出手術

元プロレスラーで今はタレントとして人気の北斗晶さん。

明るくて表裏のないその姿勢は、いつも多くの人に元気を与えていますが、9月23日のブログで、乳がんであることを発表されました。

そして翌日24日には、右乳房摘出の手術を受け、無事終了。

夫の健介さんが、手書きで発表された文書でそのことが伝えられました。

7月のがん告知からこれまで、きっといろんな葛藤があったことだと思いますが、元より知られるおしどり夫婦の北斗さんと健介さん。

襲ってくるさまざまな恐怖やストレスから北斗さんを今日まで支えてきたのはやはり健介さんの愛だったようです。

 

やはり脇リンパへも転移していた…

26日に更新されたブログでは、北斗さんの笑顔も見ることができました。

正直、ホッとしました。

しかし、胸に巣食ったガンは直径2.5㎝にまで成長していたらしく、予見通り、脇のリンパへも転移していたそう。

手術では、転移した脇の腫瘍も取り除かれたそうです。

そして、この脇の腫瘍をとったことで右手の感覚が鈍くなっていて、そのリハビリもスタートしたのだとか。

北斗さんがブログで書かれていたように、がんにより脇のリンパの腫瘍を取り除いた場合、リンパの流れが滞り、生涯にわたって腕などがむくんだりするんだとか。

いわゆる後遺症の1つで、術後すぐに発症することもあれば、数年たってから発症することもあるそうです。

厄介なことに、一度発症すると治りにくいそうなので、北斗さんもこの点にはとても気を配っているようですね。

 

つんくからのメッセージ

術後、驚くほど多くのメッセージをもらって勇気づけられたという北斗さんですが、つんくさんからもらったLINEにはとりわけ心動かされたようです。

中でもつんくさんからのLINEには、生きる事の大切さと家族の大切さ、そして…休む事で忘れ去られてしまうんじゃないかと思う怖さ。

今の私が感じている全てをすくい上げてくれると様な内容で。場所は違えど癌に立ち向かう人の言葉は大きく心に響きました!!

喉頭がんで療養を続けていたつんくさんが、ブログで声帯摘出報告されたのが今年の4月。

一度は寛解を発表したものの、まさかの再発。そこでつんくさんが決断したのが、声帯の摘出でした。

北斗さんが、

これは当たり前だけど、女性なら40才だろうが50才だろうが60才だろうが、胸がなくなる事を直ぐに理解して即答できる人なんていないでしょう。

と言っているように、歌手であるつんくさんにとって、自慢の声を失うことはすぐに承諾できることではなかったはず。

しかし、それでも生きることを選んだつんくさん

今回、乳房の全摘出を決断した北斗さんにとっては、このつんくさんのメッセージこそ、本当に心に沁みるものだったと思います。

 

川島なお美さんは女優として逝くことを選んだ

北斗さんのブログの中には、奇しくも、北斗さんの手術の日にこの世を去った女優・川島なお美さんについても触れられていました。

女優としての仕事を続けるため、抗がん剤の使用を拒んできたという川島さん。

最期まで女優の道を選び、その先が短いことも自分自身が一番理解していたはずです。

芸の道に生きる人としてその姿勢には頭が下がりますが、夫である鎧塚さんは、どんな気持ちで死に向かう妻を見守っていたんだろうと思うと本当につらくなります。

私ならそんな勇気があるか…。

そう考えた時、やはりどんな姿であっても、愛する人には生きていてほしい、そう私は思います。

北斗さんのがんが見つかった時、主治医の先生は、

「胸の事よりも今は5年先、10年先、生きることを考えましょう。」

と言ったと言います。

本当に有難い言葉です。

どう生きるか、どう逝くか、その人生の重きをどこに置くかで決まる事なのかもしれませんが、命より尊いものはこの世にないのではないかと思えてなりません。

 

北斗さん 絶対に大丈夫!!

まだ、自分の胸を見ることはできないという北斗さん。

手術という大きな山は越えたと言っても、これから始まる抗がん剤治療やリハビリの日々。

これまで百戦錬磨だった北斗さんにとっても、これは新たなる辛い戦いだと思います。

でも北斗さんには温かい家族がついています。術前に撮ったというベッドの上での写真。健介さんの笑顔にも、二人の息子さんのはにかむ顔にもママへの愛があふれています。

これならきっと乗り越えられるはず。

絶対に、大丈夫ですよ、北斗さん。

私たちもずっとずっと応援しています。

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