【日記】福山雅治の結婚に長崎人として思うこと


福山雅治さんが結婚を発表されましたね。

先日、国分太一さんが結婚された時にも、「マジっ!?」と叫んでしまった私ですが、今回はそんな驚きを超え、今日はエイプリルフールだったか!?とカレンダーを見てしまったほど。

それくらい、永遠の独身だと思い込んでいたわが長崎の郷土の星・福山雅治さん。

すっかり別れたものだと思っていた吹石一恵さんと結婚されるとは、正直衝撃でした。

こんなにも大物同士の付き合いが、いろんなメディアにもれることなく粛々と続けられるものなんですね。

アッパレ、福山さん。

 

福山雅治の聖地・長崎

先日行われた6年ぶりの長崎凱旋稲佐山ライブは、長崎に17億8千万円の経済効果をもたらしたと言います。

特集が組まれた長崎新聞は売り切れが続出し、オークションなどでも高値がついたとか。

長崎では、お盆が近づくと精霊流しの話題がニュースを賑わせるのですが、福山凱旋ライブの前は、連日、全国各地から長崎を訪れた女性たちのインタビューが流れていました。

それだけ長崎は福山雅治の聖地となっているということなんでしょうね。

 

長崎人の希望の星

長崎では、市長選や県知事選が行われるたびに、

「福山の出れば、入れるとにね!」
「長崎ば変えられるとは福山しかおらん」

という声も聴くほど、福山雅治さんの長崎での人気は認知されているわけです。

誰も、好き好んで政治のいばらの道を選ぶことはしないでしょうが、地方にいろんな問題が山積する昨今。

”福山なら何とかしてくれるかも”と、いい年をしたおじ様たちさえ、思ってしまう存在でもあります。

 

「クスノキ」に込めた福山の思い

長崎の子どもたちにも、福山雅治という存在は浸透しています。

というのも、福山さんが作詞・作曲した「KUSUNOKI」を編曲し「クスノキ」として、8月9日の長崎原爆の日に歌う学校が多いんです。

「クスノキ」とは長崎市内にある山王神社の境内にある巨大な楠のこと。

今から70年前の8月9日。長崎を襲った原子爆弾にも耐え、現在まで命を長らえている楠をモチーフに、福山さんが書き下ろした歌が「KUSUNOKI」なんです。

福山さん自身も被爆2世。

この歌について

被爆クスノキの歌をずっと作ろうと思っていた。長崎で生まれ育ったソングライターじゃないと歌えないだろうし、書き出さないだろう

と語っています。

そして、2014年4月に発表されたアルバム「HUMAN」で「KUSUNOKI」を発表。

その歌詞を見ると、その歌詞の持つ意味の深さに胸がふるえます。

どんな攻めを受けても決して自分の魂は奪われない。

決して倒れない。ずっとこの地で長崎を見守っていく。

決して誰かを責めることなく、常に受け身だけれども、そこにある力強さ。

そんな大地と自然の強さを、そしてクスノキと共に生きてきた先人たちの強さを、被爆2世である福山さんは歌い伝えているような気がします。

 

末永くお幸せに!!

多くの皆さんが認めるように、福山さんのルックスは折り紙つきかもしれませんが、福山が歌で伝えようとするこのメッセージこそ、福山雅治の真骨頂だなと、感じている今日この頃。

そんなDNAを引き継ぐ者が出てくる可能性が出てきたことは、とても喜ばしいことですね。

本当にご結婚おめでとうございます。

ネットでは、多くの女性が涙を流して悲しんでいるようですし、私の友人数人も「仕事が手につかない…」とメールをしてきました。

でも、長崎の星・福山雅治には、この結婚を機に、さらなるステップへ進化してほしいなと、私は願っています。

やっぱり、長崎を変えてくれるのは、そして長崎の意を継いでくれるのは、あなたしかいませんよ、福山さん!

末永く、お幸せに。

One Response to “【日記】福山雅治の結婚に長崎人として思うこと”

  1. もおり より:

    福山さんはあまりにも不自然な結果を長崎にもたらしたとね。結婚ばギリギリまで隠して!! 長崎に逆効果ばもたらしたばい。一杯の人が「長崎」もうよか。きくのもいたといわれとるばい。もうちょっと長崎人として誠意ばつくしてほしかった。一生のふかく
    よね。これからさき 誠実に生きてほしかね!!!

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