川原みなみの病気はすべり症から来る脊柱管狭窄症!それでも前向きな素敵な生き方に憧れます


フリーアナウンサーとして活躍中の川原みなみさんが「爆報!THEフライデー」に出演されます。

すべり症から来る脊柱管狭窄症を患い、その病気についても番組で詳しくお話しされるようです。

また10年前には卵巣がんも経験されている川原さん。現在もその啓発活動や自身の勉強のためのセミナーなどに参加されています。

こんなに大変な経験をされてきたにもかかわらず、とても前向きな川原さん。その魅力に迫ってみたいと思います。

 

川原みなみプロフィール

【生年月日】1966年1月13日 49歳
【出身地】静岡県熱海市
【身長】158㎝

 

変性すべり症による脊柱管狭窄症

それまでフリーアナウンサーとして東京を拠点に20年近く活躍してきた川原さん。お父様の体調が悪化し、お母様の営む店を手伝うことも考え、2013年の春から実家のある京都に引っ越しをされました。

その後まもなく、脚やおしりに痛みを感じるようになったそう。

最初は筋肉痛かと思っていたそうですが、痛みは日ごとに増すばかり。

いよいよ今年の春には、日によっては、歩くこともままならない時も出て来たと言います。

最初に痛みが出てから1年ほどで、一度整形外科を受診したそうですが、医師の診断は

「第4頸椎のちょっとしたズレ」

しばらく牽引に通ったそうですが症状は改善せず。

整体、カイロ、マッサージ、鍼灸、ハリ治療など片っ端から試したそうですが、それらもダメ。

あまりに改善が見られないため、今年の春、整形外科でMRI撮影をしてもらうと、

「腰椎すべり症による脊柱管狭窄症です」

と言われたそうです。

しかし何ら改善方法は教えてもらえず、痛み止めを服用するという対処療法のみだったとか。

そこで、セカンドオピニオンを求め、知りあいが勧めてくれたという別の整形外科へ。

何と予約して診断まで1ヶ月半もかかったそうですが、やっとその病院を受診。

結果はやはり「すべり症による脊柱管狭窄症」。

おまけに右足は神経も圧迫していて、加えて川原さんの骨が不安定にずれていることも指摘されたそうで、改善の道は手術しかないと言われたそうです。

しかし、なかなか手術のふんぎりのつかない川原さん。

さらにサードオピニオンを求めて、また別の整形外科へ。この受診にもまた1ヶ月半待たされたそうですが、こちらでも同じ結果。

でも、先生が詳しく手術について説明してくれ、また手術の腕があるという評判もあったため、こちらでの手術を決意されました。

 

恐ろしかった手術

今年、7月末に手術を受けた川原さん。

椎間板のところに骨を移植して、上下の骨に穴を開けてボルトで固定

という手術で、術後も痛みなどで大変な思いをされたようですが、自宅療養、コルセット装着しての生活と、現在はほぼ日常生活に戻られながら、リハビリに励む毎日のようです。

そもそも、すべり症とは、中高年に多く見られる症状

頸椎の下の部分、腰のあたりの骨を「腰椎」と言いますが、その骨を支える筋肉やじん帯など加齢とともに強さやしなやかさを失い、少しずつ腰椎が主に前の方に滑ってしまう現象を言います。

そして、この滑りが定着すると、脊椎のS字カーブの一部が突出してしまい、脊髄中枢神経の通り道「脊柱管」が狭くなってしまうのです。

川原さんの症状がまさにこれ。

ここまで来ると手術しかないそうです。

体に何か異変のシグナルが点滅したら、早めの受診が賢明ですね。

 

卵巣がんも患っていた川原みなみ

2005年、川原みなみさんが39歳の時に発見されたのが卵巣がん。

無料検診を受けに行って、その場で発見されたのだそうです。

すぐに大きな病院に行ってMRIを撮ろうとしたものの、エコー検査だけで、即手術を言い渡されたと言います。

症状が全くなかったそうなので、何よりご本人が突然のガン宣告に驚かれたようですが、その後経過もよく、現在に至っていらっしゃいます。

そして川原さんもおっしゃっているのが、ガン検診に行って下さいということ。

昨今、北斗晶さんの乳がん告白で、ガン検診を受ける方が急増しているそうです。とてもいいことですね。

早期発見すれば退治できることの多い病・ガン。自分のためにも、家族のためにも、ぜひ定期的な受診に心掛けたいものです。

 

川原さんの生きる姿勢が美しい

すべり症や卵巣がんと、大病を患ってこられた川原みなみさんですが、ブログでは「変形性頸椎症」になったことも告白されています。

小学校の頃から肩こりが持病だったらしく、先天性のものもあられるのかもしれませんね。

でもそんな病を吹っ飛ばすぐらい川原さんは前向きな女性。

韓国大好きなことは有名ですが、留学されたこともあり、今でもいろんな習い事や趣味などを積極的にこなしています。

泣く泣く実家のある京都への引っ越しを決められた時期もあったようですが、その京都での生活も満喫しながら、日々を楽しもうとする姿勢が素敵ですね。

同じ四十路女性としては、本当にいいお手本です。

早く腰が回復して、新たなチャレンジができることを期待しています。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ