チアシードはダイエットに効果あり!? 栄養満点で購入しやすい価格はまさに救世主


モデルのミランダ・カーや叶姉妹も食しているというチアシードがダイエットにいいと評判のようです。

10月27日の「発見!ウワサの食卓」では、斉藤こず恵さんがチアシードでのダイエットに挑戦されるそう。

そもそもチアシードとはどんな食べ物なんでしょう。どんな効果があって、副作用はないのか、どこで購入できるか探ってみたいと思います。

 

効果①約10倍に膨らんで腹持ち満点

チアシードは、ずばり「チア」という植物の「種(シード)」

チアの原産地は中南米で、そこでとれるシソ科サルビア族ミントの1種です。

ゴマよりもさらに粒が小さく、黒いものと白いものがあり、黒いものが通常チアシードと呼ばれるもの。白いものがホワイトチアシード、またはサルバチアシードと呼ばれています。

特徴は、何と言っても、水分に浸すと約10倍に膨らむこと。(ホワイトチアシードの場合は、約14倍に膨らみ、栄養価も高いんだそうです)

そしてただ膨らむだけではなく、プルプルのゼリー状になるのも大きな特徴。

そのままではただの種ということで味はありませんので、スムージーに入れたり、ヨーグルトに入れたり、飲物に入れたりして食するのが原則ですが、お腹の中で膨張することで腹もちがよくなります。

これがダイエットにいいと言われる要因の1つですね。

味はしないものの、水分と反応して生み出されるプルプル食感やプチプチ食感は、飽きさせない要素でもあります。

 

効果②何しろ栄養満点

チアシードは、古くはマヤやアステカの人々にも食されてきた伝統的な食べ物。彼らが食してきたのには、大きな理由があります。

それはチアシードのすばらしい栄養価。

何よりすばらしいのは「食物繊維」。

食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられ、それぞれに違う良さがあります。

健康的なダイエットを行うなら、便通をよくすることが基本ですが、便を軟らかくするのが水溶性食物繊維、そして大腸まで進んだ不溶性食物繊維が大腸の壁を刺激し、軟らかくなった便を固めます。

そんな二つの食物繊維を含んでいるのがチアシードなんです。

次にチアシードを代表する重要な成分は「α-リノレン酸」。

これは人間の体内では作り出せないもので、成人病予防に効果があると言われています。老化防止にも効果があると言われますから、注目ですね。

カルシウムやカリウム、鉄、亜鉛などのミネラルも多く含まれているというから驚きです。

あんなに小さな粒の中に、これだけの栄養がずっしりと詰まっているとは、これぞまさにスーパーフード、ミラクルシードと呼ばれる所以ですね。

おまけに、見た目はゴマっぽいですが、ゴマが殻をかぶったままだと栄養が摂取できないのに対し、チアフードは殻ごとでも栄養がとれるんだそう。どこまで親切な食べ物なんでしょう(笑)

 

副作用はあるのか?

いいものには裏がある…ではないですが、こんなにいいこと尽くめだと何か副作用がありそうな気がするもの。

でもご安心を。

栄養価も高い分、実はカロリーも高かったり、摂りすぎるとちょっとお腹がゆるくなるということはありますが、副作用というほどのものはないようです。

適量を摂取するということを守れば、まったく問題ありません。

しかし、これはどの食品にも言えることですが、まれにアレルギーの出る方もいるとか。商品の注意書きをよく見てからお試しくださいね。

 

購入方法は?

輸入品ということで、通信販売での購入が手軽で種類も多くおすすめです。

お値段も気になるところですが、アマゾンやヤフー、楽天などでもいろんな種類のチアシードが販売されています。

チアシードは、やみくもにとればいいものではなく、1日大さじ1杯(約10g)程度が摂取の目安とされています。このペースを毎日摂るとすると、1ヶ月で1500円前後と言ったところでしょうか。

万能サプリを摂るとなると、もっといいお値段になりますので、お手頃と言えると思います。

いろんな芸能人も愛用されていますので、同じものを選んでみるのもいいかもしれませんね。

 

試す価値ありのスーパーフード!

ダイエットの基本は無理なく続けられること。

筆者も、40代半ばにさしかかり、1日の動きも食欲もさほど以前と変わらないのに、何だか脂肪の重さが気になる今日この頃。

この機会に、いろいろと応用がききそうなチアシードを試してみようかと思っています。

これからは、ホットドリンクのおいしい季節。温めた牛乳や豆乳に混ぜて飲んでみようかな~。

 

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