【日記】「学校へ行こう2015」に感動!青春もいいしV6もいい!


皆さん「学校へ行こう!2015」は見られましたか?

3時間笑いっぱなしの内容に、番組が放送開始された頃はいなかったわが家の子供たちが「昔のテレビは面白いね!」と興奮しながら見入っていました。

私も、こんなにテレビを見ながら笑い転げたのは久しぶりでした。

 

東京ラブストーリーのメンバーは最高!

本家本元のフジテレビの東京ラブストーリが放送されていた頃、筆者も当時付き合っていた今の主人と、食い入るようにカンチとリカの恋の行方を見守っていたもの。

そして、「学校へ行こう!」の東京ラブストーリーが放送されたときは、長女が誕生した直後で、大笑いしながら5人の個性豊かな面々にくぎ付けでした。

今回は、そんな5人が再会ということで、どんなふうに変貌をとげているかとても楽しみにしていましたが…。

慶応ボーイだった「だぜ」は、やっぱりヘアスタイルが予想通りでしたね。あんなふうになるだろうなと思っていましたが、あそこまでいくとは…。確かに、三宅健さんと同じ年には見えませんでした。

でも、そっくりの娘ちゃんまで誕生し、奥様もとても人の好さそうな方で、安心しました。

「永谷」は、何だか永谷のお父さんが出てきたかと思いましたね。あの毒舌キャラがすっり丸くなったような。今では3人の子どもさんのよきパパだとか。

こちらも、とても幸せそうなオーラが出ていて何より。

マサーシーは、そんなに変わってなかったような気がしましたが、皆さんどう感じましたか。東大を卒業して大手広告代理店に勤務。自称「出世街道まっしぐら」というところが彼らしいなと思いましたが。

どうやら結婚はまだのようでしたね。でも、相変わらずの不敵な笑みにある意味ホッとしました。

サオリとミホも相変わらずでしたね。

コギャル女子高生が社会できちんと仕事なんかできるんだろうかと心配していましたが、なんのなんの。

2人とも立派な社会人でしたね。サオリはアパレル関係、ミホは化粧品関係とそれぞれの分野で、バリバリ働いている様子。

そんな二人を見て思ったのが、やはり社会に出て大切なのは人との関係をどう構築していけるかということ。学も大切ですが、ほとんどの仕事は人対人。人との関係をうまく作る力のある人が、社会に出て飛躍する人だと思うんです。

人は見た目ではありませんね。

とにもかくにも、みんなそれぞれのポジションで頑張っている姿に安心しました。

 

未成年の主張に感動!東海林先生サイコー!!

笑いっぱなしで終わる番組かと思いきや、最後に未成年の主張でしっかり泣かせてくれましたね。

今回、V6が訪れたのは栃木の田原中学校。

なんでも、この学校に勤める東海林直弥先生が、昔、自分が未成年の主張に出たかったがその願いがかなわず、今回、このスペシャル企画があるということを知り、校長先生にも内緒で応募されたんだとか。

そして生徒たちが未成年の主張を行うという念願がかなったわけですが、最後の主張者であった生徒会長が、今回の企画に参加できたことに心から感謝し、ぜひ東海林先生にも「未成年の主張に出たい」という思いをかなえてほしいと主張したんです。

急きょ、屋上にのぼった東海林先生。

自分の座右の銘は

「見逃し三振より 空振り三振」だと主張。

やらずに後悔するより、やって後悔した方が絶対にいい。

これからの人生、こわがらずにいろんなことにチャレンジしてほしい。

そして最後に田原中のみんなが大好きだー!と締めくくりました。

それを聞いていた生徒さんも泣いていましたが、私も泣いてしまいました。

これぞ「先生」ですよね。そして、これぞ「青春」です。

東海林先生もまだお若い先生でしたが、それでも人生の酸いも甘いもいろいろと経験してきて、そこで生徒たちに投げかけた言葉が、この言葉だったはず。

生徒のことを本当に思いやれる、その人柄と温かい気持ちが伝わってきて、本当に感動しました。

一緒に見ていた中3の娘も(受験生でテレビは禁止ですが、この番組だけは特別に許可)、感動していた模様です。

青春って本当にいいですね。最近は、ちょっと一歩引いたところからものを言う子供も多いけど、ちょっと暑苦しいぐらいの青春をぜひ味わってほしいものです。

 

V6もいい!

毎朝、NHKのあさイチを見て、イノッチは私の朝にはなくてはならない存在ですが、今日の昼間は「図書館戦争」を見て、岡田くんのカッコよさにもほれぼれ。

でも、坂本くんも長野くんも剛くんも健くんも、みんないいです。

最近はジャニーズもどんどん若手が台頭してきて、年上組は圧倒され気味かと思いましたが、やはり一人一人の存在感が違うなと実感しました。

デビューから20年。次は30年をめざして、ぜひ活躍を期待しています。

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