平井泰臣は再犯!側溝に潜み顔を隠すも目は女性たちを狙っていた!


神戸市東灘区でとんでもない事件が発生しました。

女性のスカートの中をのぞくという行為自体、許せない行為ですが、のぞいていた場所がなんと側溝とは…。

逮捕された会社員の平井泰臣容疑者は、なんと2年前にも同じことをして逮捕されていたというからさらに驚きです。

平井泰臣容器者 側溝での犯行の手口

11月9日、兵庫県警東灘署により逮捕された平井泰臣容器者。28歳。

県迷惑防止条例違反というその罪状の中身は、女性のスカートの中をのぞくという行為。

この手の犯罪は、女性としては悔しい限りですが、日々繰り返され、なくならないのが現状です。

しかし、今回の事件の驚くべき点は、そののぞきの方法

なんと平井容疑者は、側溝、つまり溝の中に身をひそめて、頭上を通る女性たちのスカートの中をのぞいていたのです。

犯行が行われたのは、今から少しさかのぼること8月16日。

午前7時50分頃、37歳の女性が平井容疑者がひそむ側溝を通りかかり、髪の毛が見えたのでさらに覗き込むと、男と目があったんだとか。そして110番通報。

この側溝は深さ約60㎝。格子状のふたがかぶっていて、5時間の間、その側溝に潜り込んでいたのだと言います。

つまり夜中の3時頃、ひとけのない時間帯にそっと側溝に入り込み、朝の来るのを待っていたということです。

のぞいていたことを平井容疑者は認め、持っていたスマートフォンには撮影したと思われる画像や動画が確認されたと言います。

 

実は再犯だった!

さらに、驚くべきは、この平井容疑者、実は以前にも同じ行為で逮捕されたことがあったのです。

それは今から2年前の2013年6月。

平井容疑者は、甲南女子大学近くの側溝に潜り込み、頭上を歩く女性たちをのぞいていたと言います。

20代の女性が側溝のふたの穴から人の目がのぞいているのに気づき、110番通報。

結果、逮捕されたわけですが、実はなんとその2ケ月前の4月にも、側溝にひそんでいるところを見つかり、警察官に聴取を受けていたのでした。

この時こそ

「100円玉を落として探していた」

と何とも苦しい言い訳をしていますが、2ケ月後の発見時にはのぞきをしていたことを認め、逮捕となったようです。

呆れるというか、なんというか・・・。

開いた口がふさがらない犯行です。

さらなる重罰を!

全く反省をしていない様子の平井泰臣容疑者。

側溝にひそんでいた回数は、数えきれないほどかもしれませんが、2013年4月の1回目の聴取、そして2013年6月の最初の逮捕、そして今回の再逮捕。

最初逮捕された時は、2㎝×10㎝の穴からのぞいていたようですが、今回は格子状のふた

反省していないどころか、その欲求はどんどんエスカレートしてか、さらに大胆な手口になっています。

平井容疑者にのぞかれた数多くの女性たちにも同情せずにはいられませんが、側溝にひそむ平井容疑者と目があった被害女性たちの恐怖たるや、想像すると本当にゾッとします。

何かしらのトラウマが残ることも十分に考えられますね。

兵庫県の迷惑防止条例違反の場合、6ヶ月以下の懲役 または 50万円以下の罰金と言う処罰が下るようですが、今回は再犯ということで常習性も認められることから、懲役も十分に想定されます。

被害女性たちの精神的な後遺症を考えると、まだまだ軽いような気もしますが、皆さんはどう考えられますか。

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