加藤諒 あっぱれ先生出身の子役はオネエだった!? 濃い眉とキャラで芸能界を突き進め!


芸能界広しと言えど、唯一無二の立派な眉毛を持つ俳優・加藤諒さん。

眉も濃いですが、そのキャラも濃く、出演する番組ではいつも「オネエなのでは?」と話題になります。果たして本当にオネエなんでしょうか。

演技もダンスもこなす「あっぱれさんま大先生」を代表するスターへと成長しつつある加藤諒さんについて探ってみたいと思います。

加藤諒プロフィール

【生年月日】1990年2月13日 25歳
【出生地】静岡県
【身長】160㎝
【血液型】O型
【学歴】多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科

 

「あっぱれさんま大先生」の子役でブレイク

10歳の頃から子役として芸能活動を始めた加藤諒さん。

「あっぱれさんま大先生」の子役たちの中でもかなり異色のキャラクターでしたね。

当時はその眉毛の濃さも相まって「マンガ顔」と呼ばれていた加藤さん。

「あっぱれさんま大先生」と言えば、先日「しくじり先生」で子役時代の傍若無人ぶりを暴露した内山信二さんが有名ですが、内山さんもきちんとした子供は採用されないとおっしゃっていました。

加藤さんはやはりあのルックスがさんまさんの目にとまったのかもしれませんね。

今ではすっかりよいお年頃ですが、お顔はどんなバラエティ番組に出てもイジられるマンガ顔のまんま。

あっぱれ時代が終わっても、その後多くのドラマや映画に出演されていますから、役者としてはあの濃い眉とルックスはいい武器なんだと思います。

 

オネエ疑惑!?

加藤諒さんが喋られる時のしぐさやリアクションを見ていると「もしかしてオネエ?」と思う人も少なくないはず。

「アウトデラックス」でそのことを質問され

「百発百中言われます」

と答えられていましたが、オネエではなく、やっぱり女子が好きなんだとか。

でも女友達が多いらしく、これまで彼女はできたことがないということで、

「(男性を好きになることが)100%ないかと言われたらわからない」

と真剣に答えていた加藤さん。

そんなことはないんでしょうが、とりあえず正直な方だということはよくわかります。

オネエ疑惑が疑われたもう1つの要因は、2012年に放送されたドラマ「主に泣いてます」でオネエキャラを演じたから。

それだけ演技が光っていたということでしょうが、普段の表情などを見ていると誤解されるのもわかる気がしますね。

 

実はさびしがり屋の甘えん坊!?

「アウトデラックス」に出演された時に

「スケジュール帳が埋まらないと落ち着かない」

とおっしゃっていた加藤さん。

もし予定が何もない日があれば、その日をペンで真っ黒く塗りつぶすんだとか。

筆者も自分を忙しく追い詰めるのが好きなたちですが、ひまな日はひまでいいか~と思う方。

そこを黒く塗りつぶすとは、ものすご~くさびしがり屋なのかなと思ったりします。スケジュールが空いているということは、人との関わりもないわけで、そういう人とのふれあいを常に求めているのかな、と。

三人姉弟の末っ子でもあるようなので、俗にいう甘えん坊なのかもしれません。

わが家の3人の子供たちの中でも、末の娘はとにかく自己アピールが激しくて甘えん坊です。なんだか共通するものがあるような気がしますよ。

 

濃いキャラとルックスで突き進め!

まじめな性格の持ち主なのか、何か考えこむと、夜中に自分が納得するまで夜道を徘徊するという加藤さん。

その時のBGMはビョークの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のサントラと決まっているんだそうです。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は救いのない映画、後味の悪い映画とも評されるちょっと一癖ある作品。

考え事をするときに、そんな世界に一人どっぷり入り込む加藤さんは、やはり役者さんって感じですね。

自分のこだわりもあるんだと思います。

そのルックスもですが、話の内容もしゃべり方も魅力的で、人を引き付ける力のある加藤さん。

次はどんなことを言いだすんだろう、何をするんだろう、とワクワクさせられます。

あの体型とルックスで、キレキレのダンスをされるところもポイントが高いですよね。

家族にいるとちょっとキャラが濃いけれど、ぜひ友達になりたいと思う筆者です。

来年4月から始まるNHK連ドラ「とと姉ちゃん」に出演されることをブログで発表され、役作りの坊主頭も披露されていましたが、朝からあのお顔が拝見できるとは何とも楽しみ。

これからの加藤さんの役者としての活躍に期待大ですね。

そして早く彼女ができるといいな~と、ひそかに期待しています。

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