木下優樹菜の二人目の子供の名前は茉叶菜(まかな)! 姉妹でジャスミンだなんて可愛いすぎる


11月3日に二人目の子供を出産したタレントの木下優樹菜さん。

そのお子さんの名前に世間が大注目していましたが、出産から1週間経ち、そのお名前が発表されました。

発表されたお名前は茉叶菜(まかな)ちゃん。

どんな意味があるんでしょう。気になりますね。

 

木下優樹菜 二人目の子供の名前決定

木下優樹菜さんとフジワラの藤本敏史さん夫妻に第2子が誕生したのは、11月3日の文化の日。

出産予定日が11月9日だったようですので、予定より少し早い出産となったようです。

自然分娩で生まれた女の子は2798gの元気な赤ちゃん。出産後から、名前が気になるとのコメントが多く寄せられていました。

そして、出産から1週間経った10日。

優樹菜さんが自身のインスタグラムでその気になるお名前を発表されました。

「藤本茉叶菜(まかな)」ちゃん。

ハワイ語で「大切な贈り物」という意味を持つそうで、

「莉々菜の莉と茉叶菜の茉が姉妹揃うと茉莉花~jasmine~」

と、姉妹でジャスミンにもなる名前ということを明かされました。

夫の藤本さんが名付け本相手に字画などを考え、悩みに悩み倒して決めたお名前のよう。

ジャスミンには

「愛らしさ」「愛嬌」「優美」「清純」「温和」「無邪気」「素直」「気立てのよさ」

という花言葉があるそうで、お二人とも納得の名前が誕生したようですね。

 

長女・莉々菜の命名由来がステキ

藤本家の長女・りりもんこと莉々菜ちゃんが生まれたのは、2012年8月6日。

9日後の15日付のブログでお名前が発表されました。

「莉」という字には、ジャスミンという意味があり、そこに、夫の藤本さんがぜひ「優樹菜」さんから1字とりたいという熱い思いが加わって、「莉々菜」と名付けられたのだとか。

もちろん字画も考え抜いて最高の画数なんだそうです。

キラキラネームの多い昨今。

その響きだけでなく、藤本さんの愛する奥様から1字取りたいという気持ちが何だかほほえましいですね。

藤本さんが悩む様子も「一生持って回る名前だから、親が真剣に考えてやらないと!」という気持ちが、とてもよく伝わってきます。

「りりもん」に続いて、茉叶菜ちゃんはどんなニックネームがつけられるのかも楽しみですね。

 

実は命がけの出産だった

2798gの元気な赤ちゃんを出産した木下さん。

母子ともに健康な様子がインスタグラムからも伝わってきます。

そんな優樹菜さんの出産ですが、今回は「VBAC(ヴィバック)」という出産方法がとられたそうです。

「VBAC(ヴィバック)」とは、一度帝王切開で出産した妊婦さんが、次の出産で経膣分娩を行うこと。

優樹菜さんの場合、長女の莉々菜ちゃんの時に緊急帝王切開になってしまい、本来なら子宮が破裂するなどのリスクがあるということで、避けられる場合も多いようですが、優樹菜さんはチャレンジしたのだと言います。

そんな出産にはもちろん夫婦でのぞみ、藤本さんの声だけが陣痛の苦しみから優樹菜さんを救ってくれたそうです。

そんな夫に「惚れ直した」と正直なコメントを寄せた優樹菜さん。

新しい命がまた家族の絆を深めてくれたようですね。

 

命が生まれるって奇跡なんです

今、TBSで放送中のドラマ「コウノドリ」を見ていると、筆者自身の出産のことを思い出します。

切迫早産や子宮口を縛る手術など、3人の子供たちの出産はなかなか険しい道のりでした。

それでも、子どもたちが無事に生まれ、日々少しずつ成長していく姿は、親にとってはこの上ない幸せです。

出産は決して簡単なものではないということを身をもって感じているので、優樹菜さんの今回の決断もすごい勇気だなと思わずにはいられません。

人がこの世に生まれ出てこられることの奇跡を、多くの人に知ってほしいなと、毎週「コウノドリ」を見るたびに感じています。

藤本家の2人のお嬢さんたちが、どうか健康に成長されますように。

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