京都小6大麻事件の学校はどこなのか? 大麻の子供への影響が恐ろしすぎる!


耳を疑うような事件が起こってしまいました。

京都市内の小学6年生の男の子が大麻を吸っていたというのです。

どこの学校でそんなことが起きたのでしょう。

京都市で続いているこのところの若者の薬物騒動。大麻の子供たちへのとてつもない悪影響を考えると、今、京都で起こっている不穏な動きがとても気になります。

 

 京都小学6年生が大麻を吸っていた

京都市内の小学6年生の男の子が、担任の先生に聞かれ、大麻を吸ったことを認めたのは10月中旬のこと。

なんでも、10月はじめにこの男の子を含む数人に喫煙指導をしたものの、さらに指導をしたうちの一人の持ち物からたばこが見つかり、再度指導を行っていたんだとか。

その指導の過程で、今回の男の子も喫煙していたことがわかり、さらなる指導を受けたと言います。

そして、男の子の口から飛び出したのが

「大麻を吸ったこともある」

という告白だったと言うんです。

ここまで書くうちに、筆者は具合が悪くなってきました。

短期間の2度に渡る喫煙指導。それなのに、結局、たばこをやめていなかった男の子たち。

これはもう常習化しているとしか思えません。

そして、とどめの「大麻」発言。

京都新聞の記事では、2回吸ったということが載っています。

大麻については、まだ手を染めたばかりだったのかもしれませんが、小学生が大麻に手を出せる世の中になっていたとは…。

男の子の周囲が調べられたようですが、大麻自体も、吸引器具も発見されていません。しかし、どんなふうにして使用したか、どうやって手に入れたかについては、具体的に説明をしたと言います。

なのに証拠がないのはなぜなのか、不可解ではありますが、それについてはすぐに判明するのではないかと思われます。

しかし、本当に恐ろしい事件が起こってしまいました。

*11/11追記 さらなる捜査で、9月に高校1年の兄の部屋で大麻を見つけ、4回吸ったということが明らかになったようです。この通信高校に通う兄は、現行犯での逮捕となったようです。

 

どこの小学校なのか?

この小学校がどこの小学校なのか、気になっている人も多いようです。

山科区の市立小学校ということだけが報道されていますが、学校名はさすがに明らかになっていません。

山科区内の市立小学校は全部で13校。

該当の学校は大騒ぎのはずですし、その他の学校でも「もしかするとわが校でも」と戦々恐々に違いありません。

しかし、今考えるべきは、どこの学校の児童が大麻を吸っていたかではなく、この山科区も含め京都市というエリア自体が危機的な状況に陥っているということです。

男子児童が大麻を吸っていることを認めた日の数日前のこと。

10月6日、山科区の高校2年と3年の男子生徒2名が大麻所持で逮捕されているんです。これを受けて、市内の高校生13人を調べたところ、大麻の器具などが複数発見されました。

また、同日、伏見区に住む私立高校の2年と3年の男子生徒2名も同じ大麻所持で逮捕されています。

この2つのグループに関係性は全くないそうで、また、今回の小6の男子児童とのつながりも確認されていないんだとか。

そうなると、それぞれが違うルートで大麻を手に入れたことになり、どれだけ京都市内の若者たちに大麻が蔓延しているのだろうか、と本当に怖くなります。

 

大麻のおそろしさ

大麻はたばこのように簡単に少年たちが手に入れられるものではなかったはず。

それが、今回明らかになったところによると、売人から簡単に手に入れられたり、LINEを通じて譲ってもらったりと、何ら障害もなく楽々と大麻を入手できたことがわかります。

大麻はとても危険な薬物です。

心拍数が上がったり、結膜が充血するなどの急性の症状の他、男性なら精子数の減少や女性なら月経異常など、慢性的な症状も体に現れます。

精神的にも、何をするにもなげやりになったり、意識が朦朧としたり、うつなども現れてきます。

一度深みにはまると、いくら摂取をやめたところで、元に戻るのに数年かかることもあるんです。

こんなものを、成長真っ盛りの子供たちが体に入れ込んでいると考えると、本当にぞっとします。

 

絶対にやめさせなければ!

わが子が通う中学では、3年生を対象に違法薬物についての授業が行われます。

講師は薬剤師さん。先日、保護者も参加してよいとのことだったので参加しましたが、子供たちはどこか他人事のように話を聞いていました。

たぶん、九州の田舎の中学に通う自分たちにとっては、違法薬物なんて異次元のものだからです。

でも、同じ日本で、現に小学生が大麻を吸っているという事件が起こってしまいました。

情報を上手にあやつることができる若い世代のことを考えると、物理的に距離のある地方に住んでいる私たちの子供でも、何らかの手段を巧みに使えば、大麻なんて簡単に入手できるのかもしれません。

 

本当に恐ろしいことですが、ここで黙って見過ごすわけにはいきません。

もっと、薬物の恐ろしさを子どもたちに伝えていくときなのです。

今回の小学生も、担任の先生に大麻を吸っていたことを正直に話したところから見て、まだまだ内面は幼い子どもなんだと思います。

そんな子供たちを薬物でつぶしてしまっては絶対にいけません。

何かすぐに行動を起こさないと!

One Response to “京都小6大麻事件の学校はどこなのか? 大麻の子供への影響が恐ろしすぎる!”

  1. hana より:

    イイコト言う!
    すばらしい親御さんに拍手!

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