高橋光臣の嫁は女優・宮下ともみ!嫁とSマネに見守られながら俳優として成長中!


池井戸潤さん原作の「下町ロケット」がドラマ化され、大変好評です。

前半の「ロケット編」が終了し、第6話より「ガウディ計画編」がスタート。

これまでにも個性的な佃製作所の面々がいい味を出していましたが、ガウディ計画編より佃製作所の重要な新メンバーとして登場するのが、高橋光臣さんです。

高橋さんと言えば、やっぱり「梅ちゃん先生」の松岡さんをイメージされる方も多いかもしれません。

NHK朝ドラファンの私としては、梅ちゃん先生が松岡さんと結婚すればいいのに…と思ったほど、魅力的な存在でした。

そんな高橋さん、プライベートでは昨年お嫁さんをゲット。どんな方なのか気になりますね。高橋さんの近況を随時知らせてくれるSマネの存在も気になります。

今回は「下町ロケット」でさらにファンを増やしそうな高橋光臣さんに迫ってみます。

 

高橋光臣プロフィール

【本名】高橋光臣(たかはしみつおみ)
【生年月日】1982年3月10日 33歳
【出生地】大阪府
【身長】176cm
【血液型】A型

 

高橋光臣の嫁は宮下ともみ

高橋光臣さんがNHKの連続ドラマ「梅ちゃん先生」に出演したのは2012年。

それまでにも轟轟戦隊ボウケンジャーのボウケンレッド役や科捜研の女にも出演されていましたが、「梅ちゃん先生」の松岡先生役で大ブレイクしたのは間違いありませんね。

論理的すぎて恋愛にうとい松岡さんながら、堀北真希さん演じる梅ちゃんと相思相愛になったときは、ストーリーはこのまま進むものと思っていました。

なので、松坂桃李さん演じる信郎(のぶお)と結ばれたときは、ちょっと残念な気がしたのを覚えています。

その「梅ちゃん先生」終了が1年ちょっと経った2014年の元旦に、女優の宮下ともみさんと結婚された高橋さん。

宮下ともみさんは、1982年4月30日生まれの33歳。高橋さんより学年は1つ下になりますね。

2001年、映画「がきんちょハート」でデビューし、多くのテレビドラマや映画に出演されています。

CMにもいくらか出演されていますが、「ファブリーズ」のCMだと「あ~、あの人か~」と思われる方も多いかもしれませんね。

そんなお二人の出会いは、2008年の舞台「ダブルブッキング」。

共演後すぐにお付き合いが始まったかどうかは定かではありませんが、高橋光臣さんのマネージャー「Sマネ」さんのブログで、入籍当日に

「お相手は高橋が、夢ばかり大きく、しかしまだ何者にもなれずにもがいていた頃から隣に寄り添ってくださっていた女性です」

と記されています。

高橋さん自身より、さらに客観的な目線でお二人のことを見守ってきたマネージャーさんが、このように書かれるということは、人気云々にかかわらず、お互いの真の部分を見抜いての結婚だったんでしょう。

宮下さんも自身のブログで

「こうと決めたら何事にも真っ直ぐに突き進む心の強さそして、優しく純粋な心を持った人です。」

と高橋さんのことを表現されています。

ぜひ末永くお幸せに。

 

高橋光臣のことを知るならSマネブログ

高橋光臣さんは「HIKARI NO MICHI」第2章というブログを持たれています。

毎回、そんなに長い文章ではないものの、高橋さんの日常が垣間見えて楽しめます。お嫁さんの宮下さんのブログも併せて読むと、いろんな妄想もできて楽しいかもしれません。

そして、さらに高橋さんのことを知りたいならば、高橋さんのマネージャー「Sマネ」さんのブログを読まれるのもオススメです。

ちなみに、高橋さんの所属事務所は「サイトウルーム」。

「ウィングスジャパン」という事務所から、男性部門だけを独立させて設立された事務所とのこと。

現在所属タレントは女性もいらっしゃって全部で9名。

Sマネさんは、そのブログに皆さんの様子を載せてらっしゃるところから、もしや社長の斎藤さんがSマネ?と思ったりもしますが、これはあくまでも私の憶測です。

でも、Sマネのタレントさんたちへの愛はひしひしと伝わってきますし、そんな環境の中で高橋さんものびのびと演技に打ち込まれているんでしょう。

これからもSマネのブログに注目です。

 

心身ともに鍛え更なる成長を目指す

中学3年生の頃からラグビーを始めた高橋さん。高校は当時ラグビーの名門だった啓光学園、東洋大学に進んでからもラグビーに打ち込んだそうです。

そんな根っからのアスリート高橋さんは、常にどんな役にも対応できるよう自分を鍛えていると言います。ブログでも「アップ」はとても大事にされていることがうかがえますね。

体力的なことだけではなく、体を鍛えることで精神力もアップされているはず。

33歳の高橋さんは、これからもつといろんな役をこなされ、役者としても味わいを増していく予感がしますね。

まずは「下町ロケット」での演技に期待したいと思います。

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