村上世彰の娘・絢の見せる意地がかっこいい!華僑家庭で育んだ親子愛


久々にニュースで村上世彰さんの顔を拝見しました。

「この人懐かしい~!」と思ってみていたら、何だかまたもや不穏な話題。相場操縦の疑いがあるということで、娘さんの会社までも強制捜査が行われたようです。

なんで娘の自宅を?と思いましたが、この長女の絢さん。村上さんから英才教育を受け、今では会社のCEOを務め、村上さんの右腕とも言える人物です。

お顔は村上さんにそっくりの美女ですが、さて、どんな娘さんなのでしょう。

 

村上世彰の娘・絢

村上世彰さんには、5人の子供さんがいらっしゃいます。

絢さんの他に二男一女、そして約10年前に上の4人とは少し年の離れた5番目の子供さんが誕生しています。

村上さんは、関西の名門校、灘中・灘高校を卒業後、1年浪人して東京大学に進学されました。その学生時代に知り合ったのが、当時聖心女子大学に通っていた現在の奥様です。

その奥様は、5番目のお子さんには躊躇されたようですが、村上さんが強く望まれてのことだったとか。

勝手に、お金が一番という印象をもっていましたが、意外な面をお持ちなんですね。

そんな実は子煩悩な村上世彰氏を父に持ち、長女として育った絢さん。

スイスの寄宿制の学校で学んだあと、慶應大学に入学されました。

スイスの寄宿学校と言えば、先生も生徒も世界各国から集まり、その国際性では定評のある学び舎。日本からも多くのお子さんが幼いながらスイスに渡り、学ばれています。本木雅弘さんの長男・雅楽さんなどもそうですね。

学費が高いことでも有名ですが、村上家のお財布事情から考えると、大した出費ではなかったことでしょう。

そんな国際性を身に着けた絢さんは、大学のゼミで政治学などを学び、将来は政治家を目指していたとも言われています。

大学を卒業後は、モルガン・スタンレーMUFG証券に2年半勤務。

村上ファンドで村上世彰氏の部下が代表を務めている会社、実情は村上氏がオーナーであるこの会社に、絢さんは呼ばれたわけです。

 

戦い続ける村上絢

C&Iホールディングスという資金運用会社のCEOである村上絢さん。

一度は逮捕され、本拠地をシンガポールに移した父の村上世彰さんですが、この「C&Iホールディングス」はその後継会社と言われているようです。

今回の「相場操縦」騒動で、表に全く顔の出ていない村上世彰さんですが、この後継会社が何か絡んでいるような気配です。

ちなみに、この夏、村上絢さんは株の世界へのデビュー戦として、黒田電気との一件がありました。

臨時株主総会が開かれ、利益を100%株主に還元することと、村上世彰氏ら4人を社外取締役にするよう提案しましたが、この戦いは負け。

しかし、その後、従業員の声明文が実はねつ造されたものだということを突き止め、次の戦いにつなげています。

さすが、村上世彰の娘! 信念が違うなと感心してしまいました。

「意地とガバナンス」のために戦うというその姿は、父親の思いをそのまま受け継いでいるようですね。

 

華僑の影響か? 実は子煩悩な村上世彰

村上世彰氏は華僑であるということはよく知られています。

父親が台湾とインドのハーフであり、日本に渡り、貿易業で財を成したようです。

灘時代は、学年230人ほどの中で100~150番程度だったという村上氏。

灘に通っていたとうこと自体、どんな成績であれ、ある程度の素地は万人以上だったに違いありません。その上、父親の商才も受け継いでいたからこその、その後の株での成功なんでしょう。

そしてまた、華僑という出自ゆえ、家族を大切にするという気持ちも大きいのかもしれません。

村上氏が2006年に建てた豪邸には、上の四人の子供たちの名前を冠した「ATRA」と名付けたりするあたりも、意外な子煩悩ぶりをうかがえます。

そんな父の思いを知ってか、長女・絢さんの仕事で見せる意地。

若干27歳ながら、世間にどう言われようと、父が示した道を追い求める姿はアッパレです。

 

意地を見せて突き進め!

絢さんは、あちらこちらの取材では、村上絢さんではなく「野村絢」さんとして登場しており、すでにご結婚されているようです。

父親と旦那さんという、力強い二人の後ろ盾がいることで、どんどん前に突き進んでいる感のある絢さん。

27歳の絢さんには、今はまだ辛い試練も多いのでしょうが、その持ち前のスマートさと、A村上家の長女としての意地で、ひるむことなく自分の道を進んでいかれるのだと思います。

今は、公に認められないことでも、

「10年後の日本の国益にこうけんできることもあるのでは」

と考え、歩みを止めない絢さんは、何だかとてもかっこいい女性に見えます。

今の常識が、未来の常識とは限りません。

絢さんがどんなふうに考え動かれるのか、注目していきたいと思っています。

 

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