映画「ちはやふる」公開日が決定!試写会の感想を見ると公開日まで待ちきれません


末次由紀さん原作のコミック「ちはやふる」。

皆さん待望の公開日が発表されましたね。

コミックの実写化は、何かとファンをがっかりさせることも多いのですが、今回の「ちはやふる」はどうも違うよう。原作者の末次さんも試写会を終えて、この上ない感想をツイートされています。

こんなのを聞くと、もう居ても立ってもいられませんね。

 

映画「ちはやふる」公開日が決定!

「ちはやふる」は、末次由紀さん原作のコミック。

映画化されるくらい原作は大人気だったわけで、筆者もかなり没頭して読みました。

もう千早ぐらいの子供がいるというのに、頭の中では自分も高校生になりきってましたから、そんな作品が映画化されるということで、今か今かと公開を待ちわびている一人です。

そしてやっと、公開日も発表されましたね。

前編である[上の句]が、2016年3月19日(土)から、

後編である[下の句]が、2016年4月29日(金・祝)から公開されます。

何でも、学生の皆さんに気兼ねなく見てほしいからと、受験が終わった頃に設定されたそうで、心憎い配慮です。

高校生が主人公ということで、受験生のファンも多いでしょうからね。

「受験が終わればちはやふる!」とモチベーションをあげて、受験生の皆さんには勉強に励んでほしいものです。

あ、うちにも受験生がいました…。娘よ、がんばれ。

受験が終わったら、笑顔で「ちはやふる」観に行こう!

 

観るなら前売券を購入すべし

来年3月に前編公開ということで、公開日が決まったら決まったで、落ち着かないあなた。

そんなあなたには、ぜひ12月12日(土)から発売開始の前売券の購入をおすすめします。

この前売券には、なんと劇場特典ということで限定のA4クリアファイルが付いてくるんです。

クリアファイルに描かれたイラストは、原作者・末次由紀さんがかきおろしたもの。

千早と新と太一のデザインが、コミックを抜け出して映画館に来ているようで、何とも可愛らしい仕上がりです。

数量限定ということで、全国で2万名のみのプレゼントですので、発売日にはぜひ手に入れたいものです。

 

試写会の感想が楽しみ過ぎる!

11月27日、原作者の末次さんや出版社の講談社、そして出演者向けの[上の句]試写会が開催されたようです。

コミックや小説を原作とした作品が実写化されると、やはり原作のファンから否定的な意見が出るもの。

最近の傾向では、そんな意見が出たら出たでよし、原作の世界と実写化された世界は全く別物だから、という原作者も少なくありません。

「ちはやふる」はさてどうだったのか。とっても気になりますね。

一番気になるのは、生みの親、原作の末次由紀さんの反応ですが…

マンガを読んでくれている皆さんの愛情というのは格別で個別なものです。 マンガへの親しみの分だけ実写化に否定的な気持ちの人もいるでしょう。 しかしだ、みんな。 完璧だったよ。素晴らしい作品になっていたよ。 競技かるたが表現できているか?という厳しい眼線にも十二分に応えられるものだった!!

これ以上ない賛辞ですよね。

主人公の千早を演じた、広瀬すずさんも

ただただ最高でした

本当に、最高でした

感謝

とつぶやいています。

こんな感想聞かせられたら、ますます期待が膨らみますね。

本当に公開日が待ち遠しいです。

 

歌の素晴らしさを後世に伝える作品

実のところ、広瀬すずさんという新人が芸能界に出てきたときに、何とまぁ隙のない顔立ち…と思っていた筆者。

そんな広瀬さんが千早役に抜擢され、ロングヘアにはかま姿を披露した時は、これ以上ビジュアルでのはまり役はいないなと思いました。

今回の試写会では、かるた協会の方々も出席されたようで、キャストだけではない「競技かるた」という面からもお墨付きを頂いたようです。

原作のタイトルともなっている「ちはやふる」は、伊勢物語の主人公である在原業平の句からとったもの。筆者の高校時代は、伊勢物語が大好きで、読みはまったのを覚えています。

そう考えると、世代が変わっても、いろんな形で受け継がれる歌というものは、すばらしいものだなと感じます。

そんな気持ちが日本人にあるからこそ、この平成の時代「ちはやふる」も受け入れられたのでしょう。

あの原作の世界がどう映像化されたのか、映画館で見られる日が楽しみです。

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