宮崎謙介が育児休暇を英断!父親が加藤紘一って噂の真相は?


自民党議員の宮崎謙介さんが育児休暇を取られることが話題となっています。

というのも、奥さんも同じく国会議員の金子恵美さんということで、公私ともにいろいろ考えた末での決断だったようですね。

ちなみに、この宮崎議員、父親はあの加藤紘一さんという噂もありますが、どういうことなのでしょうか。

宮崎さんのこれまでの歩みを振り返りながら、今回の育児休暇をとることに至った経緯を見てみたいと思います。

 

宮崎謙介議員のプロフィール

【生年月日】1981年1月17日 34歳
【出身地】東京都
【出身校】早稲田大学商学部
【所属】自由民主党

 

 

宮崎謙介と金子恵美が結婚

2015年5月に結婚された宮崎謙介議員と金子恵美(めぐみ)議員。

奥様の金子議員の方が3歳年上ながら、共に早稲田大学の卒業、そして2012年に行われた衆議院議員総選挙で共に自民党から出馬して初当選という共通点があります。

2014年の師走に行われた第47回の総選挙では、お二人とも再選を果たし、翌年の春にめでたくゴールインとなったわけです。

そして、現在妊娠8ヶ月の金子議員。タイミングを考えると、妊娠がわかっての結婚だったのかもしれませんが、国会議員同士の結婚となると、やはりそんな後押しがないと決断が難しそうですね。

 

 宮崎謙介議員 育児休暇を取ることを決断

そんな宮崎謙介議員ですが、12月23日の自身のブログで「男性の子育参加に向けて」と題し、育児休暇をとることを明言されました。

お二人の間にお子さんが誕生するのは、2016年2月中旬の予定。

宮崎議員のブログによると、産後1ヶ月の育児休暇を取るとのこと。

もちろん簡単に判断されたわけではなく、

出産の時期が国会の開会中ということで、国会議員の一番の義務を放棄することにならないだろうか、自分がそのような行動に出ることで、国会自体の権威をおとしめるのではないか、そこまで考えられたようです。

しかし、これからの日本のあり方や、女性が社会で輝くために男性がどのような支援ができるかを考えるために一石を投じられればと、決断されたことのようです。

また、育児休暇をとり、男性自らが育児に関わることにより、現場に即した政策を立案できたり、育児のすき間時間に自己研さんを積むことで、復帰後、その経験を政治にフィードバックしたいという考えもあるようです。

国会議員の規定の中に育児休暇に関するものがないということで、今回の宮崎議員の育児休暇はいろんな物議を呼ぶものかもしれません。

しかし、国の仕組みを決める議員自らが、このような決断をすることで、まだまだ理解が得られていない男性の育児参加について、いい影響があればいいなと思いますね。

 

 

宮崎謙介議員の父親は加藤紘一?

宮崎議員のことについて調べると、父親というキーワードにぶち当たります。

それも、あの大物議員であった加藤紘一氏が父親だというから驚きです。

名前も違いますし、何かの間違いかと思ったら、一時期、親子だった時代があるんですね。

というのも、宮崎謙介議員は今回、金子議員との結婚は再婚であり、2006年から3年間、加藤紘一氏の三女である加藤鮎子さんと結婚されていたのです。

宮崎謙介議員は、加藤紘一氏の地盤を受け継ぐということで結婚して加藤姓を名乗ったのですが、そこまでしながら3年で離婚されたことを考えると、よほどのことがあったのでしょう。

加藤鮎子さんは、慶應大学を卒業した後、野田聖子議員の秘書を務めたり、コロンビア大学で政策を学んだりと、自らも議員になることを目指していたのだと思います。

そんな二人が結婚はしたものの、加藤氏の地盤は婿の宮崎議員にとなると、やはりしっくりこない部分も出てきたことは容易に想像できますね。

 

日本社会に一石を投じる

宮崎議員の地盤は京都3区、金子議員の地盤は新潟4区。

国会議員にとって、一番大切にすべきは、やはり自分を推してくれた地元の人たちの声ですから、出産した後の生活も、夫婦で国会議員となると厳しいものがあるもしれません。

でも、ぜひいろんな障害をクリアーして、政治についてもしっかりと参加し、プライベートも充実させてほしいと思います。

そして、日本のこれからの社会が住みよいものになるようにしてもらえればと思います。

まさに次世代を作るお二人の今回の決断が、日本の社会にいい方に作用することを期待しています。

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