竹田圭吾の死亡原因は膵臓がん!嫁や娘もその姿を誇りに思っているはず


ジャーナリストの竹田圭吾さんが亡くなられました。

ガンを公表され、日に日に痩せゆく姿を公にさらしながらも、ジャーナリストとしての任務を全うした竹田さん。

ご冥福をお祈りしますと共に、その人生を振り返ってみたいと思います。

 

 

竹田圭吾 死因の病気は膵臓がん

1月10日、竹田圭吾さんがかねてより公表していたガンのために、都内の病院で息を引き取られました。

その死因となった病気は「膵臓がん」。

51歳という若さでの早すぎる死でした。

さかのぼること2年前。2013年の11月に、病気の治療を理由にすべての番組を降板され、2014年2月には復帰したものの、あまりに変わり果てた姿に、インターネットではいろんな憶測が飛び交っていました。

そして2015年9月。

Mr.サンデーに出演中、川島なお美さんのガンでの死去や、北斗晶さんのガン闘病などを扱ったガンの特集があり、その際に自らもガンと闘っていることを告白されたのです。

その後も、ツイッターなどでガンやその治療について、竹田さんらしい発言で多くのことを発信されていました。

しかし、そのツイッターも2015年12月23日が最後の更新となってしまいました。

 

竹田圭吾の死因となった膵臓がんとは?

竹田圭吾さんの死因は「膵臓(すいぞう)がん」。

筆者の祖母も膵臓がんで亡くなりました。晩年は、背中が痛い、痛いと言っていたのを覚えています。

膵臓がんは、死亡率が高いがんであり、日本では1年に2万人ほどの方がこのがんで亡くなっているそうです。

膵臓は胃の裏側にあることでそこにがんが巣食っても発見がしにくく、初期症状もほとんど少ないため、発見が遅れがちと言われています。

また、ステージ1で発見できても、再発する率が高いらしく、この点でもかなり厄介ながんと言えます。

原因ははっきりとは解明されていないそうですが、他のがんと同じように、喫煙や食生活などの生活習慣、また糖尿病などとも関連があると言われています。

遺伝という説もあり、祖母が膵臓がんだったわが家は、定期的ながん検診が必須だと家族でもよく話しています。

喫煙なども原因にあるようですが、竹田圭吾さんも以前は喫煙をされていたようです。

 

 

竹田圭吾は嫁や娘に何かを伝えられた!

竹田圭吾さんは慶応義塾大学文学部を卒業し、スポーツ雑誌の記者を務めたあと、「ニューズウィーク日本版」の編集部に入られました。

2001年から9年間は編集長を務め、2010年からはフリーのジャーナリストとして活躍されていました。

テレビ番組のコメンテーターとして登場される竹田さんの印象は、発言の中身は鋭いものの、その物腰はとても穏やかで、とても好感の持てる方。

そんな竹田さんには、もちろんご家族がいます。

お嫁さんと2人の娘さん。

過去のツイッターを見ると、下のお嬢さんはまだ小学生。

父親の死をどんなふうに感じているのかと思うと、言葉が胸に詰まります。

しかし、「竹田圭吾」という父親のもと、しっかりとした価値観を持ち、幼いながらきちんと自分の考えを持つようなしっかりしたお子さんに成長しているのではないかと思います。

残された奥様も、そんな父親の姿、膵臓がんという大変な病と闘いながら、最期まで仕事に向き合った父親の姿を、お子さんたちに伝えて行かれるのではないかと思います。

竹田さんの天国への旅立ちはかなり早すぎますが、今はただ、一生懸命その命を全うされた竹田さんに労いの言葉をおかけしたいと感じています。

竹田圭吾さん、どうぞ安らかにお眠りください。

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