藤本彩香と大河原優樹が3歳の次女を虐待死させ逮捕!長女のことが心配です


またもや痛ましい虐待が発覚しました。

事件が起きたのは、埼玉県狭山市。

藤本彩香が内縁の夫である大河原優樹と、3歳の次女の顔にやけどを負わせたまま放置し、この次女は亡くなってしまったと言うのです。

亡くなった女の子のことを考えると、かわいそうでたまりませんが、この家族には4歳になる長女もいます。

この家族の中で何があったのか。

そして残された長女は今頃どうしているのでしょうか。

 

藤本彩香と大河原優樹が虐待の末に起こした事件

1月9日。

埼玉県狭山市新狭山のマンションの一室で3歳の女の子が亡くなっているのが発見されました。

亡くなったのは、この部屋に住む藤本彩香容疑者の次女・羽月(はづき)ちゃん。

藤本彩香容疑者は、この部屋に自分の2人の娘と内縁の夫である大河原優樹容疑者と4人で暮らしていたようです。

9日の午前、藤本容疑者自ら

「起きたら娘が冷たくなっていた」

と119番通報したと言います。

消防が駆けつけた時には、すでに羽月ちゃんは亡くなっていました。

10日に、埼玉県警が司法解剖を行っていますが、詳しい死因は今のところ分かっていません。

では、なぜ藤本容疑者と大河原容疑者は逮捕されたのでしょうか。

 

逮捕の容疑とは?

藤本容疑者と大河原容疑者が逮捕された容疑は、昨年の12月から今年の1月にかけて、顔一面にやけどを負った羽月ちゃんを病院に連れていくことなく放置していたという「保護責任者遺棄」の疑いです。

報道によると、逮捕直後に「お湯をかけた」という供述をしているようですが、それが死因の一端となったのなら、おそらく日に日に羽月ちゃんの体調は目に見えて悪くなっていたはず。

それを病院に連れて行くことはおろか、何もせず放っておいたと言いますから、人間のすることではありません。

119番通報したと言っても、それは午前11時過ぎのこと。

3歳の幼児を持ち、仕事もしていない母親が「起きたら…」と言うには、あまりにも遅い時間です。

どれだけ子供たちのことに無関心であったかがわかります。

また、羽月ちゃんの体にはやけど以外の外傷もあったようで、虐待も疑われています。

実は、2015年の6月から7月に、近所の人たちからの通報で、藤本容疑者のところには2回狭山署の署員が訪問しています。

その時に、羽月ちゃんたちに虐待の様子は見られなかったと言いますが、やはり何かしらの兆候はあったのではないかと思えてなりません。

もっと違う専門家が訪れて、姉妹の様子や容疑者たちを見ていたなら、何かその異変に気付けたのではないかと思います。

 

残された長女のことが心配

亡くなった羽月ちゃんの苦しみ、痛みを考えると、同じ親として、藤本容疑者に腹がたってたまりませんが、筆者が心配なのは残された4歳の長女のことです。

羽月ちゃんが受けたような虐待を4歳の子も受けていたことが想像されるわけですが、やけどに苦しみ、死にゆく妹を、どんな思いで4歳の姉は見ていたのでしょう。

かわいそう、と思っていたのか。

自分もそんなふうになりたくないと目をそむけていたのか。

いずれにせよ、幼い女の子が経験するには地獄のような日々だったに違いありません。

マンションの押入れには、子供達を閉じ込めるしかけがしてあったとも言います。

母親である藤本容疑者がしたのか、内縁の夫である大河原容疑者がしたのか。

幼い子供を持った母親とその内縁の夫という図式と、そこに発生するむごすぎる虐待。

こんな事件はもうまっぴらです。

羽月ちゃんが道迷うことなく天国に行けますよう、4歳の長女が苦しみから一日も早く解き放たれますよう祈っています。

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