三東ルシアの母の介護と自らの難病に負けない日々!息子が与えてくれる力が生きる源


三東ルシアさんが、三たび「爆報!THEフライデー」に出演されます。

難病と闘いながらシングルマザーとして一人息子を育てる姿が前回までの放送で明らかになりましたが、今回放送されるのは、三東さんが母親の介護をする様子。

その姿はあまりに過酷なもののようです。

それでもブログには笑顔があふれている三東さん。

その前向きな姿勢の源になっているのは何なのでしょうか。

 

三東ルシアのプロフィール

【本名】尾身智美
【生年月日】1958年10月1日 57歳
【出身地】神奈川県横須賀市
【血液型】A型

 

三東ルシアのデビューから今日まで

三東ルシアさんは、1970年代に活躍したグラビアアイドル。

元々里美レイという名前で活動していましたが、1974年からは現在の山東ルシアさんに改名し、芸能活動を続けられました。

しかし、厳しい芸能界で、仕事の数も次第に減り、芸能界を引退。

ホステスのアルバイトをしながら芸能活動をしていたそうですが、そのことが事務所にばれ、事実上の解雇だったようです。

しかし、36歳の時に大工をしている男性と結婚。

1999年には男の子が生まれますが、翌年に離婚され、シングルマザーとなってしまったのです。

2003年には、一度やめた芸能界に復帰。

Vシネなどで女優業を軸に活動され、今日にいたっています。

現在では、イベントに出演したり、ライブ活動などを精力的にこなされているようです。

 

難病との闘い

三東さんが以前から患っている病気が「膠原病(こうげんびょう)」です。

この病気は、筋肉や血管、皮膚や関節などに炎症が見られるものの総称で、原因不明の発熱などから発見されることが多いよう。

女性に多いというのも特徴の1つのようです。

関節リウマチやシェーグレン症候群など複数の病気に分けられます。

三東さんは、この中でも強皮症という病気です。

この病は、手の指先の皮膚から段々と硬くなってくるというもので、悪化すると腕や顔・首あたりにも硬さが見られるようになってきます。

他の膠原病と同様に、現在の医学をもってしても完治はできないとされています。

お薬を毎日きちんと飲むことで症状を落ち着かせ、普段の生活を行うことができるようです。

三東さんも大量の薬を飲むのが日課。

まさに命綱というわけです。

芸能界ではEXILEのパフォーマーを勇退されたMATSUさんがベーチェット病、菊池桃子さんがシェーグレン症候群ということを公表されていますね。

しかし、2014年、また新たな難病が三東さんに見つかりました。

それは変形性頸椎症。加齢とともに椎間板の水分が減ることで、椎体にとげ状のものができて神経を刺激したりする病気です。

 

 

生きる源は一人息子の存在

自分の病気だけでも大変なはずの三東さんですが、2015年の6月、86歳の母親が心筋梗塞で倒れます。

命はとりとめたものの、9月にはまた違う病気が発覚しました。

少しずつ治療を続けて行こうと思っていた矢先、今度は母親が妹さんのお宅の階段で転倒。

大たい骨を骨折されたそうです。

しかし、驚異的な回復をとげ、手術も乗り越え、介護の日々がスタート。

「爆報!THEフライデー」では、この母親の壮絶な介護を密着取材されたようで、認知症のため、熱心に介護をする家族にも暴言をあびせ、深夜に徘徊したりなど、ギリギリのところで生活をされている三東さんの様子が放送されます。

自分の病気と闘うだけでも大変な三東さんですが、働かなければ一人息子を育てることもできない。

その上に認知症の母親の介護とは、神様っていないのかな~と思ってしまうほどの過酷さです。

しかし、そんな三東さんにも希望の光があると言います。

内容は番組の中で明かされるわけですが、筆者は、一人息子である正志くんの存在が大きいのではないかと思っています。

40歳で生んだわが子は高校生になるまでに成長し、苦労する母親を見て育ちました。

どんなに仕事があって、介護があって大変な中でも、お弁当作りを欠かさず、学校の行事にも参加すると言う三東さん。

母親が息子に力をもらうように、正志くんの方も三東さんの姿にいろんなことを学んでいるはず。

現在高校1年生の正志くんですが、とても素直ないい青年に成長しつつあります。

これからはきっと母親のよき話し相手、よき理解者となるのではないでしょうか。

母は子供のためなら、どんなことも頑張れます。

そんな強く生きる三東さんを応援したいと思います。

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