ディーン・フジオカは嫁と双子の子供のために日本永住?五代友厚のように日本を変えていくのか


1月22日の「あさが来た」で、ディーン・フジオカさん演じる五代友厚が亡くなりました。

少し前から、このXデーのことが話題になっていましたが、その最期を迎えた日に「あさイチ」に登場したディーン・フジオカさん。

五代さま以上のかっこよさを見せつけていましたが、お嫁さんや子供さんとのプライベートライフも明らかになり、少しがっかりしている方もいるかもしれません。

 

ディーン・フジオカプロフィール

【本名】藤岡竜雄
【生年月日】1980年8月19日 35歳
【出身地】福島県
【血液型】A型
【所属】アミューズ

 

五代友厚の死直後にあさイチ登場

1月22日の「あさが来た」でいよいよ最期を迎えた五代友厚。

どんな苦しげな最期かと思っていましたが、大阪を発ってひと月、東京で死亡ということで、最後の登場シーンもかっこいい五代さまのままでした。

そんな五代友厚の死を受けて、「あさイチ」に登場したディーン・フジオカさん。

姿が見える前に、井ノ原さんと有働さんの呼びかけでディーンさんの笑い声だけが響いていましたが、いい声をされているんですね。

普段は顔にばかり見とれていましたが、声のよさにびっくりしました。

コーナーの前半は、五代さまがらみの話でスタート。

時代が幕末から明治に変わる激動の時代に、外国へ渡ったり、商業の振興に奔走した五代さまについての熱い思いが語られていました。

あの語り口に

「この人、頭いいんだな~」

と考えたのは、筆者だけでしょうか。

海外を渡り歩いたディーンさんと、海外で様々な知識や情報を取り入れてきた五代さん。

そんな二人がだぶった瞬間でもありました。

 

嫁と子供との永住先はどこを選ぶのか

コーナーの後半では、プライベートな話を披露してくれたディーン・フジオカさん。

大阪での撮影中にできた仲間、DJマーキーさんの話にお嫁さんの話題が出てくると、すかさず有働さんが突っ込んでくれましたね。

ディーン・フジオカさんは2歳年上の女性と国際結婚をされています。

お嫁さんとは2012年7月に結婚。中国・福建省系の華僑の方で、国籍はインドネシアなんだとか。番組の中で有働さんの

「奥さんは美人なんでしょうね」という質問に、

「人によりますね。美的感覚というか」

と返答。

ネットでも写真が出回っていますが、人によると言っても多数の人が「美人」と認めてしまうような方だと、筆者は感じました。

時には優しく、時には厳しいお嫁さんも、今はわりと厳しいんだとか。

やはり、売れっことなり多忙なディーンさんと一緒に過ごす時間も減ってしまったのかもしれませんし、厳しさも寂しさの表れかもしれません。

そんなお嫁さんは、2014年に誕生した双子の子どもたちと一緒に、インドネシアのジャカルタに暮らしているそう。

単身赴任中ということで、家族と離れての日本での仕事生活のようですが、番組では子供たちのためにも、生活の拠点を決めたいとおっしゃっていました。

現在スタートした深田恭子さんとのドラマ「ダメな私に恋してください」では、ツンデレ元上司役を演じているディーンさんですが、この五代さま人気を考えると、今後、日本での仕事は間違いなく増えるはず。

ファンの1人としては、日本永住を希望したいところですが、何でもお嫁さんのヴァニーナさんは、日本語が話せないんだとか。

お二人の会話は普段は英語らしく、そう考えると日本に住むことも難しいかもしれませんが、家族を何より大切に思われているディーンさん。

近くで家族が見守ってくれる環境の方が、よりいい仕事ができるでしょうから、ぜひヴァニーナさんにも日本語を勉強して頂いて、日本永住してもらいたいものです。

 

五代さまとダブるディーン・フジオカ

高校卒業と同時に、アメリカに渡り、いろんな経験をしながら大学を卒業。

その後、台湾や香港などアジアを渡り歩き、モデルや俳優としての実力を身に着けてきたディーン・フジオカさん。

「あさイチ」では、演技以外にも、音楽やボクシング、武術など多才なところを披露されていましたが、ご両親の影響があると言われています。

海外への出張も多かったというお父さまは、英語や中国語をディーンさんに幼い頃から教え、ピアノ教室をしていたというお母さまからは、その音楽の楽しさを教わりました。

ルックスのよさと多彩な才能、それだけでも魅力満載のディーンさんですが、「あさイチ」で語られた「パトロール」のくだりは筆者にとって、一番印象的でした。

双子の子供の父親となったことで、人の役に立ちたいとも考えるようになったそうで、「パトロール」と称しては、街をぶらぶら歩き、困っている人を助けるんだとか。

寒そうな人がいればジャケットをかけてあげ、けんかをする人がいれば仲裁し、お金が落ちていたらわざわざ交番に届ける。

演技のための勉強という意味あいもあるそうですが、ディーンさんの話し口から、体裁だけではなく、本当に人の役に立ちたいと考えていることがうかがえました。

9.11のあの出来事があり、アメリカでのワークビザがとれず、そこで弁護士などにお金と時間を使うより、先に進もうと考えたディーンさんは、アジアに渡ることを決意したと話されていました。

穏やかな物腰ながら、心はまるで五代さまのように前を向くディーンさん。

これから日本の芸能界でどのような活躍をされていくのか、本当に楽しみです。

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