おりもりおは現役大学生!女優をステップに障がい児たちを救いたい!


おりも政夫さんを父に持つ女優・おりもりおさん。

昨年出場したミス日本コンテストでは、東日本大会で涙を飲んだものの、今年は見事ファイナリストに残り、1月25日の発表が気になるところです。

大学在学中のおりもりおさんですが、2度目の大学生活で、現在は障がい児保育を学ばれているそうです。

事務所にも所属して女優活動を行い、ミス日本の選考のために美や知を磨き、大学にも通うおりもりおさん。

今回は、そんな上昇志向の強いおりもりおさんについて迫ってみたいと思います。

 

おりもりおのプロフィール

【本名】織茂 璃穏(おりも りお)
【生年月日】1991年8月8日
【出身地】東京都
【身長】165㎝

 

2つ目の大学で幼児教育を勉強中

現在24歳のおりもりおさんですが、大学に通いながら、女優などのお仕事をこなしているそう。

それも4年制の大学を卒業後、障がい児の保育について興味を持ったそうで、

「子どもたちの未来のために、私が出来ることを見つけたいと思っています」

と語られています。

最初に卒業されたのは、実践女子大学。

ブログにアップされている写真に、校章が載っていますから、間違いない情報のようです。

4年かけてどんなことを学ばれたかは不明ですが、ミス日本にもチャレンジするなど、いろんなことに目の向く方なんだと思います。

現在は、通信制大学で幼児保育について学ばれているようですね。

将来は、

「人に幸せや笑顔を与えられる影響力のある女優になって、障がい児保育の環境をよくする手伝いをしたい」

とのこと。

ただ女優をするだけでなく、人に影響力のあるようなビッグな女優になって、障がい児の保育を改善していきたいという、とても明確な目標を持たれているんですね。

この話を聞いて思い出したのが、藤原紀香さんのこと。

阪神淡路大震災を経験された藤原さんは、取材をしに来ていたメディアの力を被災地の救援に大きな威力を発揮することを実感し、

自分がメディアの側に立つことで、困った人たちを救っていきたいとおっしゃっていました。

最終的な目標が、自分のためではなくて人のため、というところがお二人の共通点ですね。

ぜひおりもりおさんにも、素敵な女優さんになってもらいたいと思います。

 

ミス日本は通過点

第48回のミス日本コンテストのファイナリスト13人に選ばれたおりもりおさん。

前回は、残念ながら東日本大会で敗れてしまいましたが、今回はファイナルのステージまで進出することができました。

このミス日本コンテストは、女性の容貌や容姿だけでなく、教養やその人の心構えなどを重視します。また

「日本女性の美の最高位」

を決め、そのコンテストが日本国内で完結することも特徴のようです。

ちなみに、上で名前をあげた藤原紀香さんは、第24回のミス日本コンテストでグランプリを受賞されています。

歴代グランプリの受賞者には、女優や医学博士、映画監督、テレビキャスターなどさまざまな分野で活躍している方が多く、ミス日本はあくまでも通過点であり、皆さん最終的な目標はさらに先に設定されているようですね。

おりもりおさんも、グランプリをとれる、とれないにかかわらず、ぜひ先輩方と同じような志で、日本の子供たちのために頑張ってもらいたいものです。

 

“おりもりお”らしさを忘れずに

もともと父親のおりも政夫さんは、りおさんの芸能界入りに強く反対していたそう。

アイドルグループ「フォーリーブス」の一員として活躍し、その後も、テレビ番組での司会をこなすなど、華々しく活動されていたおりも政夫さんにとっても、芸能界は厳しい道だと言うことなんでしょう。

おりもりおさんの座右の銘は「らしく生きる」なんだとか。

「私は私以上にはなれません。」

「私以下でもありません。」

こうおっしゃるように、人に惑わされることなく、自分らしさを忘れずに、ぶれることなく芸能界でも活躍していかれるのではないかと思います。

まだまだ24歳。いろんな可能性を秘めていますね。

これからの活躍が楽しみです!

 

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