松野頼久の娘・未佳の高校大学は慶応!ミス日本が目指すは父親と同じ政治家の道?


維新の党代表の松野頼久議員。

その娘、未佳さんが第48回ミス日本グランプリに選ばれましたね。

今回のミス日本には、タレントのおりも政夫さんの娘、織茂璃穏さんもファイナリストに名を連ねていたということで、その結果に注目が集まっていました。

容姿の美しさはもちろん、内面の美しさも兼ね備えた松野未佳さんですが、一体どんな女性なんでしょう。

高校や大学はどこなのか、グランプリに選ばれた理由について考えてみたいと思います。

 

松野未佳 ミス日本グランプリに決定

1月25日に開催された「第48回ミス日本コンテスト2016」。

日本の代表を決めて、外国に送り出すという趣旨ではなく、その年の日本を代表する女性を選出するという「ミス日本」。

今回は「行動する健康美人」がテーマでした。

2804人の応募者の中から、ファイナリスト13人が選出され、半年をかけグランプリに選ばれたのが松野未佳さんだったというわけです。

ミスコンテストということで、気になるその容姿は、確かにきれいな方です。

ただ、13人のファイナリストとも皆さん甲乙つけがたい面々。

ちなみに、松野未佳さんは、自分の顔について、父親の松野頼久議員にそっくりと言われることが多く、そのことをコンプレックスに感じていたと言います。

今回のグランプリ受賞でそんなコンプレックスも払しょくできたでしょうか。

 

松野未佳の高校と大学は慶応

ミス日本の選出基準では、その容姿もさることながら、内面の美しさも必要とされます。

松野未佳さんは、現在大学2年生ですが、小学校から慶應ということで、頭もいい方なんでしょうね。

趣味には読書とありますが、現在は文学部で学ばれているようです。

ちなみに、父親の松野頼久議員も慶應高校から慶應大学法学部へと進まれていますから、父親のアドバイスもあったのかもしれません。

応募時に父親の職業を、松野議員に相談し「会社社長」としたことが話題となっているようですが、決して嘘ではありませんから、筆者としては何の問題もないと思いますが、こんなふうに相談できる間柄というのはいい親子関係なんでしょうね。

グランプリ受賞についても、まず両親に受賞のことを伝えたいと話されていますから、親子の信頼関係がしっかりしているんでしょう。

内面も、頭の良さだけではなく、親との関係から読み取れる部分もありますから、こんな点もグランプリ受賞の一助になったのかもしれません。

 

 

 将来は政治家なのか?

今回のミス日本のファイナリストに選ばれた時点で、やはり「コネなのではないか」などダークな噂が絶えなかった松野未佳さん。

しかし、どう考えてもそんなあからさまなことは、伝統あるミス日本グランプリで行われるはずがありませんね。

幼い頃に、祖父であり松野頼久議員の父親でもある故・松野頼三氏(自民党)が地元の熊本で慕われる姿を見て、自らも政治家になる夢を持ったという松野未佳さん。

少子高齢化についても、

「生意気言って申し訳ありません」

と恐縮しつつ、

「子どもを産んでしまうと仕事がしにくくなるという女性の不安も一因。その不安を取り除くために、育児休暇をとりやすい制度を一丸となって作り上げることが必要だと思います。」

と、一歩進んだ政治の部分についても発言されています。

これから1年間、ボランティアの精神を大いに発揮し、国内外で様々な行事に参加していくことになる松野さん。

日本の女性の顔という重責を担いながら活動することで、

「どんな形で社会の役に立てるのか改めて考えていきたい」

とおっしゃっています。

今の日本の政治に若い女性の力を発揮してほしいという思いもありますが、まずは一人の人間として、いろんなことを見聞し、人間力を高めてほしいですね。

いろんなアンチの意見もあると思いますが、美と知と徳を兼ね備えた女性になって、日本の政治をいい方向に変えて行ってほしいですね。

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