琴奨菊の嫁は高学歴とエルメスを捨て結婚を決断!徹底サポートで横綱を目指せ


2016年の初場所で優勝を果たした琴奨菊関。

1月30日の自身の誕生日には盛大な結婚披露宴が執り行われました。

14勝1敗というすばらしい成績での初優勝に加え、プライベートも充実している感のある琴奨菊関ですが、昨年は引退も考えたといいます。

そんな琴奨菊関の人生の一発逆転の立役者が、お嫁さんの祐未さんだと言われています。

学歴も高く、語学も堪能な祐未さんとはどんな女性なのか。

いろんな報道がなされていますが、琴奨菊関を優勝に導いた嫁の力にスポットを当てて、探ってみたいと思います。

 

琴奨菊の嫁・祐未は高学歴で気遣いの人

大相撲初場所で、日本出身力士では10年ぶりとなる優勝を果たした大関・琴奨菊。

日本中がこのニュースに沸きましたが、その優勝で一躍時の人となったのがお嫁さんの祐未さんです。

お父様の仕事の関係で、高校1年からの4年間をスウェーデンで過ごした祐未さんは、学習院大学を卒業されています。

2013年の夏、知人からの紹介で知り合ったという琴奨菊関と祐未さん。

琴奨菊関のひとめぼれでお付き合いがスタートしたそうですが、学習院時代の友人のお話では、元々相撲も関取も大好きだったのだとか。

しかし、大学の頃から両国通いは周知の事実だったものの、本当に力士のお嫁さんになってしまったことについては、さすがにお友達も驚かれているようです。

2014年には琴奨菊関からプロポーズ。2015年2月に婚約され、7月に入籍。

結婚されてからは、アスリートフードマイスターの資格もとり、食生活の面で琴奨菊関を支えられている祐未さんですが、新たに自動車免許も取られたのだそう。

これは、琴奨菊関のトレーニング器具を運ぶため。

独自の筋力トレーニングを行っているという琴奨菊関ですが、これが優勝の一助となっていることは間違いありません。

この半年、琴奨菊関のトレーナーを務めている塩田宗廣さんによれば、

「疲労がピーク」
「風邪をひいている」

など、細かい琴奨菊関の体調について、塩田さんと祐未さんとでやりとりを続けていると言います。

「菊関は寂しがり屋で、ああいうしっかりした人が横にいるとメンタルが安定します」

と祐未さんのことを大変評価されているようです。

元々、相撲という協議に興味があったことと、高学歴なことからもわかるように知的な祐未さんですが、それに加え徹底的な気遣いの数々。

まさにアスリートの嫁の鏡かもしれません。

 

エルメス勤務を捨てて力士の嫁に!

スウェーデン住まいもあったことから、スウェーデン語はもとより、ロシア語や英語、フランス語が堪能という祐未さん。

手話もできると言いますから、ボランティア精神にあふれた女性であることも想像できます。

学習院大学を卒業した後は、アパレル会社に就職し、2015年の年末まで勤務されたそうです。

巷では、エルメスに務められていたという噂もあります。

エルメスジャポンならフランスの本社とやりとりをすることも多いと言いますから、フランス語もこなす祐未さんにはピッタリの職場だったのではないでしょうか。

そんなキャリアを捨て、力士の嫁となることを選んだ祐未さん。

もったいない…と思う方もいるかもしれませんが、迷うことなく琴奨菊関をサポートすることを選んだと言われています。

こんな潔い決断も祐未さんの格を上げているような気がしますね。

 

豪華だけど温かい披露宴

30日の琴奨菊関の32歳の誕生日にホテルニューオータニで結婚披露宴が行われました。

桂由美さんがプロデュースしたドレスに身を包んだ祐未さんに、多くの賛辞が贈られたようです。

高砂の横には祭壇がつくられ、宮司が立ち合っての式が執り行われましたが、気になるのは指輪の交換。

琴奨菊関が祐未さんに贈ったのは、かねてから報道されていた「ヴァンクリーフ&アーペル」の指輪。

そして、祐未さんが大関に贈ったのは「カルティエ」の腕時計でした。

力士という仕事柄、あまり指輪を身につける機会もないだろうということで、腕時計にしたという祐未さん。

こんなところにも気遣いを感じますね。

 

次は横綱だ!!

琴奨菊関の横に立つと、華奢な体形が引き立つ祐未さん。

ですが、毎日、琴奨菊関にマッサージを施していると言いますから驚きます。

それも癒しの音楽をBGMに、ホットアイマスクをさせるという徹底ぶりで、いろいろと考えられたマッサージのようで、さすがですね、祐未さん。

かかとがひび割れないように、毎日クリームを塗るのも祐未さんの仕事なんだとか。

至れり尽くせりですね。

そんな祐未さんの20代最後の誕生日、琴奨菊関の父親が、祐未さんにバースデープレゼントのリクエストを聞くと、答えは「フライパン」だったとか。

巷では、琴奨菊関の次なる目標は、横綱と言われていますが、祐未さんの賢い頭の中には、横綱までのサポート計画が入念に練られているのかもしれません。

二人三脚で、ぜひ横綱の星をつかみ取ってほしいものです。

がんばれ、琴奨菊関、祐未さん!!

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