【えごま油】ざわちんが美肌に挑戦!効能はガンや認知症の予防など盛りだくさん


「私の何がイケないの?」でざわちんさんがえごま油を使った肌改善にチャレンジされるようです。

ここ数年でいろんな種類の油が登場し話題になっていますが、えごま油は肌改善はもちろん、ガン予防やアレルギー、認知症予防にも効果があるとか。

ざわちんさんは、えごま油を飲まれたようですが、その取り方や保存方法、また選び方など気をつける点がいろいろあるんです。

ちょっとお値段の張るえごま油ですが、いいこと尽くしの油でもあります。

皆さんもぜひ明日から取り入れてみませんか。

 

えごま油が効く仕組み

えごま油は、別名「シソ油」とも呼ばれ、シソの種子から抽出された油です。

「ごま」と名前につくだけに、ゴマの部類かと思われがちですが、実はシソ科の植物なんですね。

その主成分は「α-リノレン酸」。

このα-リノレン酸を原料にして、体の中でEPAやDHAが作られます。

ちなみに、残念ながらα-リノレン酸を体内で作りだすことはできません。

なので、食品から取らなければいけないわけですね。

 

えごま油の効用

では、このえごま油にはどんな効用があるのでしょう。

まず、ざわちんさんが取り組んだ美肌

α-リノレン酸は血液をサラサラにする効果があるため、血液循環がよくなり、その結果、シワやくすみなどお肌のアンチエイジングに効き目を発揮するというわけです。

皮膚の細胞がきちんとしたサイクルで生まれ変われるようにするためにも、α-リノレン酸は欠かせませんね。

そして、有名なのが認知症予防

青魚に含まれているEPAやDHAは、認知症予防に効果があるという研究結果が出ていますが、

認知症であることを公表されているドラえもんの声優・大山のぶ代さんも、旦那さんの砂川啓介さんが、えごま油を毎日の食事に使っていると言います。

また、ガンを防ぐ効果があるとも言われています。

すべてのガンに効き目があるわけではありませんが、2015年10月に、えごまの中に多く含まれる成分が、飲酒しない方に発症する脂肪肝や、それに伴う肝細胞のガン化を予防できることが発表されました。

他にも、アレルギーを改善したり、高血圧を予防したりということで、いいこと尽くしのえごま油なわけです。

 

1日にどれだけ取ればいいか?

厚生労働省の推奨では、1日に約2gのえごま油を取ればいいと言われています。

お値段も決して安くはないですし、小さじ1杯程度なら、何とか続けられそうですね。

また、その取り方も少し注意が必要です。

なぜなら、加熱することでその働きが失われるから。

そのまま飲んだり、サラダにかけたりして、熱を加えずに食べるようにしましょう。

また他の食用油と比較しても酸化しやすい油ですので、商品に表示された保存方法で冷暗所などに保存することが大切です。

酸化してしまっては、意味がありませんからね。

 

気になること

えごま油が最初にテレビで紹介された頃は、筆者の住む九州の田舎のスーパーではまず目にすることはなかったのですが、ここのところ、油コーナーの片隅でよく見かけるようになりました。

他の油と比べると、ちょっとお値段も張りますが、せっかく購入するのなら、その中身によく注目してほしいと思います。

国民生活センターの発表によると、20銘柄を調査したところ、1銘柄はえごま油と脂肪酸の組成が大きく違っていたそう。

またモノによっては、α-リノレン酸の値が低いものもあり、表示をよく見て購入することが必要のようです。

色についても、透明なものから褐色のものまであり、品質には関係ないようです。

 

気軽にチャレンジ!

1日にスプーン1杯なら、何かしらの形で食生活に取り込めそうな気がするえごま油。

ネットでもいろんな種類が売られていますので、よく流通しているものからチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

ダイエットにしろ、病気の予防にしろ、無理なく続けられることが一番の秘訣。

実は、今、ゆるく糖質制限ダイエットを始めたばかりの筆者。えごま油も食生活に取り入れてみようかと思っています。

春には、変わってるかな~、私(笑)。

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