佐々木つとむと中野美沙の死の原因が爆報!THEフライデーで明らかに!2つの死が残念すぎる


ものまね芸人として一時代を築いた佐々木つとむさんが、爆報!THEフライデーで取りあげられます。

妻子がありながら、破天荒な日々を送り、最期には同棲していた愛人に無残な形で命を奪われてしまった佐々木さん。

いったい、その原因は何だったのでしょう。

 

 

佐々木つとむのプロフィール

【本名】佐々木宏幸
【生年月日】1947年7月23日 40歳没
【出身地】兵庫県神戸市

 

多才なものまね王 佐々木つとむ

元々は司会者だったという佐々木つとむさん。

小学生の頃から、学校の先生のものまねでクラスの人気者になるなど、幼い頃から人を観察する眼が肥えていた少年だったようです。

高校を17歳で中退して上京し、ものまねで得たお金で何とか生活を続けながら、たどりついたのが浅草松竹演芸場の司会という仕事でした。

高倉健さんや鶴田浩二さんなど俳優のものまね、田中角栄さんら政治家のものまねが大人気となり、30代ではものまね芸人の頂点に立つ存在となります。

佐々木さんのものまねの中でも特徴的なのは、ゴルフやマージャンなどの筋を作り、それを多数の有名人のものまねでやって行くというもの。

この斬新なものまね手法が多くの人を魅了したようです。

その他にも、CMのナレーションも数多くこなしていたとか。

サントリーのウォッカ「樹氷」のCMでは、高倉健さんにも間違われるほどの渋い声でファンも多かったようです。

大変多才な方だったんですね。

しかし、その佐々木つとむさん、40歳でこの世を去ってしまうことになったのです。

 

 愛人・中野美沙の存在

佐々木さんの命を奪ったのは、中野美沙という女性でした。

佐々木さんには妻と3人の子がいましたが、酒も女もギャンブルも好きだったという佐々木さん。

とりわけギャンブルには熱心だったせいで、借金とりに追われる生活にまでなりますが、これが下積み時代ならまだしも、TVに出るようになってからも変わることはありませんでした。

当然、そんなこんなで家庭内はギクシャク。

とうとう追われるように家を出た佐々木さんは、中野美沙と一緒に住むようになりました。

新宿にあるポーカーゲーム屋で知り合ったというその女性は、池袋にあるパブでママを務めていたようです。

しかし、借金とりや家庭から逃げるような生活をしても、佐々木さんの性根は変わることはなかったらしく、中野美沙からお金をせびり、時には彼女の預金にも手をつけることがあったとか。

その頃には賭け麻雀での借金が数千万円を超えていたそうで、別れ話も出ていたと言います。

そこまでされても、結局は佐々木さんを突き放すことのなかった彼女でしたが、ある日、彼女の愛犬を佐々木さんが殴って骨折させてしまったことが、事件の発端となります。

カッとなった中野美沙は、文化包丁で佐々木さんをメッタ刺しにしてしまったのです。

その結果、佐々木さんは失血死。

弱冠40歳での早すぎる死でした。

 

 

残念な死がもう一つ…

その後、1週間経って、佐々木さんの事務所の社長によって発見された佐々木つとむさん。

無残な遺体として発見された佐々木さんは、北枕に寝かされ、枕元には一杯の水が手向けてあったと言います。

そしてそばには、中野美沙による手紙が残されていました。

佐々木さんを自分の手であやめてしまったことへの後悔がつづられた手紙でした。

最後のひと言は

「あの世で二人でやりなおそうね。待っててね」

その言葉の通り、その2日後、東京から遠く離れた青森の海岸で、中野美沙は遺体として発見されたのでした。

 

才能が惜しい!

あのものまねの才能を考えると、後世にもっと伝えられるものがあったのではないかと残念に思うのは、筆者だけではないと思います。

「遊びも男の甲斐性」という古い時代の芸人さんだった佐々木つとむさん。

若い頃からだらしない性格だったと言いますが、それでもにくめない性格だったそうですから、仕事もあったし、結婚もできたし、命を奪ってまでも天国でまた会いたいという愛人の存在があったのでしょう。

現在まで多く存在するものまね芸人の中でも、人を惹きつけるあの声色を使いこなせる人はそう多くはないはず。

それに加え、いろんな有名人の声を使い分け、絶対にありえないような会話をさせるという設定の面白さは、やはり佐々木さんの才能から生まれたものだと思います。

ものまねのパイオニアでもあった佐々木さんの才能を思うと、やっぱりつくづく残念な亡くなり方ですね。

One Response to “佐々木つとむと中野美沙の死の原因が爆報!THEフライデーで明らかに!2つの死が残念すぎる”

  1. 高王子 一次 より:

    初めまして。
    私も昔からモノマネ芸が大好きで、1970〜80年代、モノマネと言ったらこの人!というくらいモノマネ界の第一人者だった佐々木つとむの芸が大好きでした。
    佐々木つとむ、と呼び捨てにするわけは、彼が殺された事件で初めて知った彼の「人間のクズ」丸出しのウラの顔に、激しい憎悪と軽蔑の念を抱いているから。
    芸の素晴らしさと腐りすぎの人間性の、この残念すぎるほどの極端なギャップ。
    私は、佐々木つとむは殺されて当然の人間だと思っています。
    佐々木の芸が見られなくたって、佐々木以上の実力のモノマネ芸人は今たくさんいますから。
    佐々木を殺して自らも生命を絶った中野美沙さんには、心からの同情と哀悼の意を表します。

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