膳場貴子が出産後復帰!過去の夫たちとは仕事が原因で離婚か!?


NEWS23に膳場貴子キャスターが復帰されますね。

2015年12月に第1子となる女の子を出産し、正直「えっ、もう復帰するの!?」と言った感がありますが、4月からは同じTBSの「報道特集」に籍を移すことも発表されています。

3度に及ぶ夫たちとの結婚と初の出産。

女性としての幸せも手にしつつ、キャリアの道も突き進む膳場貴子さんのこれまでについて振り返ってみたいと思います。

 

膳場貴子のプロフィール

【生年月日】1975年2月28日
【出身地】東京都
【学歴】東京大学医学部

 

 

膳場貴子の復帰騒動

東京大学を卒業し、1997年、NHKに入局した膳場貴子さん。

静岡放送局への勤務後、東京アナウンス室に配属されました。

2006年3月でフリーに転身し、その後はTBSと専属契約を結ばれています。

そして膳場さんが担当したのが当時の「筑紫哲也 NEWS23」。

サブキャスターとしての出発でしたが、その後メインキャスターである筑紫哲也さんが病に伏し、メインキャスターを務めたり、番組の形態やメインキャスターが変わっても「NEWS23」を支えてきた膳場さんでした。

そして2015年7月、妊娠が明らかになり、11月に番組内で産休に入ると同時に復帰することを発表したわけです。

ここで浮上したのが、膳場さんの降板、復帰問題。

膳場さんのギャラはかなりの額らしく、局の財政事情も考えてTBSが膳場さんの降板を目論んでいるとか、マタハラを行っているなどと、あちらこちらで報じられました。

膳場さん自身、降板については自身のFacebookで真っ向から否定したものの、2016年3月の段階で膳場さんの契約を打ち切るかどうかが、はっきりしないままの年越しとなったわけですが、1月末にやっと詳しいことが発表されたわけです。

膳場さん自身については、4月から毎週土曜に放送される「報道特集」に移籍し、NEWS23を新たに担当するのは、先日、熱愛デートがスクープされたばかりのTBS・小林悠アナ。

TBSとしては、自局内のアナウンサーということで経費も抑えられ、毎日の帯番組から週1の番組に膳場さんを移動させたことで、そのまま契約解除の方向に行くのではないかとの憶測もありますが、この後、どのように進んでいくんでしょうね。

 

バツ2を乗り越え3度目の結婚と出産!

膳場貴子さんの現在の夫は3人目の夫となります。

一度目の結婚相手は、東京大学の同級生。

5年間交際していた一般男性で、2001年5月に結婚。

しかし2003年2月には離婚。

大手化学系企業に勤める会社員だったそうですが、この頃の膳場さんはNHKでも売れっ子アナウンサーとして多忙を極めていた時期でした。

おそらくすれ違いの生活から溝が深まったのだろうと言われています。

そして、二度目の結婚は、2005年10月。

ヨーロッパで勤務していた男性との結婚でしたが、この結婚も2007年の年末に破たん。

2006年の3月でNHKを退職し、ヨーロッパで働く夫との生活を選んだそうですが、この年の9月から、NEWS23の仕事が決まり、2度目の結婚も仕事が離婚の原因となったようです。

そして今回の3度目の結婚。

膳場さんと同じ年で、今回もお相手は一般人の会社員だそうです。

かわいいお子さんも誕生していることですし、三度目の正直で、ぜひ幸せな家庭を築いてもらいたいものです。

 

生い立ちと経歴から見えてくるもの

世田谷の大地主の家に生まれ育った膳場さんは、商社マンだった父親の関係で幼少の頃を西ドイツで過ごしたそうです。

東京大学に入学してからは、文学部から医学部へ進むなど、その志の高さがうかがえます。

ただのお嬢様ではない。そんな印象ですね。

2度の離婚と言うと、破天荒なイメージですが、決してそうではなく、仕事と真摯に向き合い姿勢とプライベートをうまくバランスがとれなかっただけではないのかと感じてしまいます。

四十路を迎えての第1子出産ということで、博学な膳場さんなら、相当な覚悟がいる挑戦だったと思いますが、そこまでしても家庭の充実を求めた膳場さん。

これまで常に一線のニュース番組でキャスターを務めてきたのは、その実力もあることながら、やはり多くの膳場貴子ファンの存在があったのではないでしょうか。

と、熱烈な膳場さんファンである筆者のおじを見て、そう感じています。

そんなファンの期待に応えるためにも、ぜひ無理のない範囲でお仕事を頑張ってほしいものです。

そのうち、子育て論なども聞けるとうれしいですね。

がんばって、膳場さん!!

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