白川秀一のFacebookに見る真実と疑問!逮捕は時間の問題か!?


2月7日の夜、札幌市豊平区で起きた事件で、白川秀一容疑者が全国指名手配となっています。

離婚した妻に大けがを負わせ、その母親の命を奪い逃走中の白川秀一容疑者。

事件の概要をニュースなどで見ていた印象とFacebookに見る白川容疑者の人物像が微妙に食い違います。

白川秀一とはいったいどんな人物なのでしょうか。

逮捕され真実が明らかになることが待たれます。

 

白川秀一が起こした事件の内容

事件が起きたのは、2月7日の夜。

札幌市豊平区に住む大内真弓さんの自宅を訪れた白川秀一容疑者が、大変な事件を起こしました。

この家に住む元妻の大内由布子さんの頭などを殴り、母親の大内真弓さんを刃物で刺し逃亡したのです。

由布子さんは近所の家に

「元旦那に刺された」

と顔から血を流しながら逃げ込んで来たと言います。

近所の人の話ではバットで殴られたと言っていたそう。

母親の真弓さんは、病院に搬送されましたが、残念なことに亡くなってしまいました。

また、1歳になる息子が白川容疑者によって連れ去られていましたが、白川容疑者の実家のある美幌町で無事保護されました。

しかし、白川容疑者は息子だけ実家に残し、その後姿を消しています。

8日になり全国指名手配される身となりましたが、今のところまだ逮捕はされていません。

警察は、美幌町のあるオホーツク海方面で白川容疑者が逃亡中であろうということで、1000人体制で捜索を行っているようです。

 

事件の背景

2015年1月下旬、白川容疑者の暴力が原因で離婚していた白川容疑者と由布子さん。

その4ケ月後には大声を出して由布子さんの家に押しかけ通報されています。

離婚後はじまったこのストーカー行為はやむことはなく、今月の始めごろには電話やメールが来て困ると語っていたという由布子さん。

事件のあった日の午前中には、警察から連絡は取らないよう注意をされていたそうで、

「わかりました」

と答えていたようですが、そのことをまさに逆恨みしたかのような犯行に及んだわけです。

 

Facebookから見えてくること

報道などで、白川容疑者の顔写真や逃亡に使われたと言われている黒のステップワゴンの写真が流れていますが、この情報を元に白川秀一容疑者のFacebookが割り出されています。

今回、報道されている写真を見て「30歳には見えない」と思った方も多いでしょうが、Facebookの中でも、未成年者と間違われ、お酒を買う時にてこずったエピソードなどが載っています。

職業不詳ということが言われていますが、仕事で鎖骨を骨折し、数か月仕事をしていないこともわかります。

それならどうやって30歳の大人が生活していたのかと言うと、もしかすると、仕事中のけがで、最初のころは労災認定を受けていたのかもしれません。

またある程度のお金をパチスロなどで稼いでいたことは、事実のようです。

仕事をしていない時の方が金回りがいいと言っているくらいですから、事件当時も本職ではなく、このようなことで生計を立てていたのかもしれません。

 

Facebookを見ての疑問

Facebookには、今回、連れ去ったと言われている息子の写真もきちんと名前入りで載せているわけですが、

不思議なのは、2015年の10月頃までは、白川容疑者と息子は一緒に生活をしていた感じなのです。

2014年の9月に入籍。この時すでに、息子は誕生していたようで、写真館に行って子供の写真なども撮る子煩悩な親だった様子。

それからもたびたびいろんなところへ出かけたりしているようですが、大阪へ愛車ステップワゴンに乗り出かけたときは、「相方」がもっと休みがとれたら、沖縄に行きたかった…と言っている白川容疑者。

2015年の1月には離婚していて、直後からストーカー行為はあったと言うのに、10月には子供を連れての旅行をしていたり…。

何だかつじつまが合いません。相方とは誰のことなのでしょう。

報道されている写真と同じ写真が使われているので、別人のアカウントではないはずですが、この違いは何なのかとても気になります。

Facebookの白川秀一は、受け答えもきちんとしているし、親のことも大切にしているし、見かけのチャラさや無職であることは事実にしても、決して人の命を奪うような人物には見えません。

やはり人をあやめた人物がまだ逮捕されていないというのも近隣住民にとっては恐怖ですし、今回の事件について知りたい真実も多くあります。

一刻も早く警察に自首して、罪を償ってほしいものです。

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