市來玲奈の卒業理由はスキャンダルか大学進学か!?社交ダンスで一発逆転だ!!


金スマの社交ダンス企画で活躍中の元乃木坂46・市來玲奈さん。

あまりのダンスのすばらしさに、これまで市來玲奈さんを知らない方も「この子誰?」と思っている方が多いようですね。

2014年に乃木坂を卒業した市來さんですが、その理由がスキャンダルなのか大学進学のためなのか、意見も分かれているようです。さて、真相はいかに?

今回は、市來玲奈さんに迫ってみたいと思います。

 

市來玲奈のプロフィール

【本名】市來玲奈(いちきれな)
【生年月日】1996年1月22日 20歳
【出身地】千葉県
【身長】154㎝

 

元・乃木坂46だった市來玲奈

2011年に行われた乃木坂46の1期生オーディション。

AKB48の公式ライバルチームということで、応募総数はなんと38,934人。

4次審査を経ての最終審査の結果、36人のメンバーが選ばれました。

そのうち16人が暫定選抜メンバー入りしたわけですが、その中でも市來玲奈さんは、最前列5人の1人に大抜擢されました。

選出直後のインタビューでも「ライバルは前田敦子さん」と答えた市來玲奈さん。

かなり大胆なライバル設定ですね。

2012年2月に発売された乃木坂46のファーストシングル「ぐるぐるカーテン」から4枚目の「制服のマネキン」までは選抜メンバー入りしていました。

しかし、学業専念を理由に、2014年7月に卒業。

オーディションから考えると約3年の乃木坂での活動に幕を下ろしたのでした。

 

卒業理由は学業!?スキャンダル!?

オフィシャルな発表では、学業に専念ということを卒業の理由にあげられた市來玲奈さん。

中学は、地元船橋市にある海神中学校に通われていましたが、進学先として選んだ高校は、埼玉にある超難関「早稲田大学本庄高等学院」でした。

その名の通り早稲田大学の付属校なわけで、偏差値は75という超ハイレベル。

後述しますが、中学2年までは競技ダンスに打ち込み、中学3年生からスタートしたと言ってもいい受験勉強。

さすがにアスリートは集中力が違うなと言わざるを得ないわけですが、その意欲を後押ししたのは、早稲田大学に進学したいという気持ち。

実は、市來さんのお母様も市來さんと同じ早稲田大学文学部の出身らしく、いつの頃からか母親と同じ大学に進みたいと考えていたそうです。

そして入学した志望高校。

しかし、1年の夏からは乃木坂のメンバーとしての生活が始まります。

自宅から片道2時間以上かけて新幹線で高校に通い、片方ではアイドルとしての生活。

空いた時間を見つけては勉強する日々だったようですが、選抜メンバーから外れた時期からは、とにかく勉強に打ち込んでいたようです。

と言うのも、早稲田大学本庄高等学院は多くが早稲田大学に進学できるものの、希望する学部やコースに進むためには、上位の成績をとらないといけないから。

1日10時間以上勉強するのもザラだったそうですが、そんな努力が実って、第一志望の文学部演劇映像コースに入学を果たしました。

が、合格が決まった時には、アイドルと大学生の両立を公言していたものの、入学後の7月には乃木坂46を卒業。

学業専念が理由とされたわけですが、合格決定直後のコメントと少しズレが生じます。

加えて出てきたのが、ボーイフレンドらしき男性とのツーショット画像+指輪の画像。

彼氏というわけではないにしても、ご存知の通り、男性関係には超厳しい一門ですから、この写真の流出はスキャンダルと言えるものであり、これが卒業の理由ではないかと言われています。

一般的に考えても、学業専念を言うなら、大学進学を控えた高校時代の方が大切な時期。

大学入学直後の乃木坂卒業、加えてこのところの芸能界での活躍を考えると、スキャンダルが乃木坂卒業の原因になったことは否めないのかもしれません。

しかし…。

現在の市來さんの活躍などをブログで拝見すると、大学生活を始めて、いろんなことを学びながら、挑戦を続けている姿が垣間見えます。

いつもファンの人だけではなく、周囲の人たちに感謝の気持ちを持って接している様子に、応援せずにはいられない気持ちさえ感じます。

若い時の一瞬の過ちだったのかもしれないし、そんなことでもなかったのかもしれません。

過去のことより、今の市來さんにぜひ注目してあげたい。筆者はそう思っています。

 

過去は気にするな!

小学5年から本格的に始めた競技ダンスでは、才能を発揮し、ラテンダンスで世界6位になったこともあるという実力の持ち主・市來さん。

座右の銘は「雨垂れ石をうがつ」だそうです。

ダンスにしろ、頭の良さにしろ、生まれ持ったものがあるのかもしれませんが、多くはその日々の努力が現在の市來玲奈さんを作り上げていると思います。

アナアンサーか女優になりたいという夢があるそうですが、そんな枠を超えた存在になれるかもしれないんじゃないかと、ひそかに期待しています。

過去は気にする必要はありませんよ。

まずはダンスでのさらなる飛躍を祈っていますね。

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