藤原さくらは父と二人三脚で今の座へ!態度より歌声に注目してください!!


福山雅治さんが結婚後初の月9を務めるということで話題となっている「ラヴソング」。

ドラマ決定の時から、その相手役が誰なのか、いろんな憶測が飛び交っていましたが、そこに現れたのはいろんな意味で私たちを裏切る女性でしたね。

それが藤原さくらさん。

ルックスやその態度は今どきの20才ながら、歌は度肝を抜くぐらいの渋さ。

どうやってこんな歌声を手に入れたのだろうと思ったら、そのルーツは父親・藤原宏二さんにありました。

 

藤原さくらのプロフィール

生年月日:1995年12月30日

出身地:福岡市

所属事務所:アミューズ

 

 

藤原さくらの父・藤原宏二

福岡に生まれた藤原さくらさん。

父親の藤原宏二さんも、1962年、福岡に誕生しました。

福岡と言えば、名だたる名バンド、名歌手を輩出した地ですね。

そんな歌の文化の色濃く残る福岡市のど真ん中で、フォークギターから始まり、ベーシストに憧れ、高校に進学してからはバンドを結成。

コピーだけでは飽き足らず、オリジナル曲も作るようになり、プロになることを疑わなかったと言います。

高校卒業後はしばらく福岡でプロを目指していたものの、25歳で上京。

あと一歩でデビューの所までこぎつけましたが、バンドブームの終焉と共に、福岡に戻られたそうです。

ふるさとに戻ってからは、就職し、結婚。

でも、まったく音楽から身を引いたわけではなく、バンド活動を続けていたことで福岡にいながらメジャーデビューまでこぎつけますが、次女・さくらさんの誕生で東京進出は諦めました。

今は、高校の同級生だったという奥様と雑貨店を経営。

音楽では、自身の活動というより、さくらさんのサポートやトレーナーとして活躍されているそうです。

父親の宏二さんが叶えられなかった東京でのデビューという夢。

宏二さんのDNAをしっかり受け継いださくらさんが、見事にかなえてくれましたね。

 

父の背中を見て育った藤原さくら

父の宏二さんはもちろん、母親も音楽好きという藤原家。

そんな環境で育ったさくらさんは、10歳の時に遊び感覚でギターを始めます。

さくらさんが好きだったというのがYUIさん。

元々は、お姉さんがYUIさんのファンでライブにも行っていたことから、さくらさんも影響を受けたとか。

ちなみに、YUIさんもさくらさんと同じ福岡出身のシンガーソングライターです。

物心ついた頃から父親がいなかったというYUIさんとさくらさんとの境遇こそ違え、早い時期から音楽に目覚め、漠然とプロの歌手になることをめざした青春時代。

9歳の年の差はあっても、YUIさんに憧れたさくらさんの気持ちもわかりますね。

でも、いくらそばに宏二さんのようなよい師がいたにしても、なかなか順風満帆ではなかったさくらさん。

いろんな壁にぶち当たりながら技術もメンタルも高めて行ったようです。

高校に入学した頃は、大学への進学を目指していたようですが、学校の友人たちがライブなどに力を注いでいる姿を見て、

何かアクションを起こさないと

と考えたそう。

そして起こしたアクションがボーカルスクールへの入学。

校内のオーディションにも通り、晴れて大手プロダクションとの契約も射止めました。

自分がやりたいことに正直に、気持ちにブレーキをかけずに突っ走ったさくらさんだからこそ、その生まれ持った才能も花開いたのかもしれませんね。

子を持つ親としては、音楽一色の父親はまだしも、手に職をつけるよう願っていたという母親までもが、そんな娘の足かせとなることなく、サポートを続けた結果なのかなと思います。

 

いきなりの月9ヒロイン

月9ドラマ「ラヴソング」のヒロインにいきなり抜擢されたさくらさんですが、あまりいい前評判ばかりではなかったこのドラマ。

“今さら福山がそんな内容で月9?”

という、同じ長崎出身の者としては若干耳の痛い酷評も耳に入っていましたが、ヒロイン役として登場したさくらさんを見て、「この子なら、いけるかも?」と思ったのは筆者だけでしょうか。

さくらさんの魅力は、何と言ってもその声。

俗にいう「スモーキーボイス」というものらしいですが、音楽に明るくない筆者でさえ、その声には度肝を抜かれました。

というのも、ルックスのかわいさもさることながら、会見や福山さんとのやりとりの中での態度が、また独特すぎて…。

福山さんの年齢から考えると、娘と言ってもいい歳のさくらさん。そんな年の差でリラックスしているのか、かなり奔放な発言ですからね。

でも、筆者は嫌いではありません。むしろ好きかも。

狙っていない感がありますよね。

そしてあの歌声です。

藤原さくらファンは、増えることはあっても、減りはしないでしょうね。

あとは、どんな演技を見せてくれるのかが、本当に楽しみです。

同じ九州人として、心から応援したいと思っています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ