大谷亮平は韓国人ではなく日本人!韓国語習得の裏にはバレーで鍛えた精神力があった


福山雅治さん主演のドラマ「ラブソング」で、福山さん演じる上代の友人でレコード会社で働く音楽プロデューサーを演じることが話題になっている大谷亮平さん。

韓国での活躍が長かったため、韓国人では?と思う方も多いようですが、れっきとした日本人です。

今回の弦巻竜介という役柄も、ドラマ自体の大きなキーポイントとなる役どころ。この出演を機に日本での本格的な活動をスタートさせるようです。

韓国ではかなり知名度のある日本人俳優さんのようですが、一体どんな人なんでしょう。

 

大谷亮平のプロフィール

【出身】大阪府

【生年月日】1980年10月1日 35歳

【身長/体重】182㎝、72㎏

 

大谷亮平は韓国人ではなく日本人

大阪出身の大谷亮平さん。

韓国での活躍が目覚ましい大谷さんですが、生粋の日本人です。

「わたしは日本人だが、韓国でデビューしたため韓国の俳優、韓国の芸能人だ」

とおっしゃっているように、大学を卒業後、日本でモデル活動をスタートさせますが、2003年、韓国での「ダンキンドーナツ」のCM出演が決定しました。

このダンキンドーナツのCMが好評だったということで、韓国での活動をすすめられ韓国に渡った大谷さんは、2004年の夏に本格的に韓国へ。

そして2006年にコメディ「ソウルメイト」で俳優デビューされたのです。

 

韓国語に苦労した日々

韓国に渡ってから約12年、最初は韓国語がまったくできなかったということで、延世(ヨンセ)大学の語学堂で韓国語を学ばれたそう。

語学堂とは、大学が運営する語学学校のことで、日本人留学生にも利用される方が多いですね。

大谷さんは、この語学堂で半年学んだあと、実際の生活の中で韓国語を学び、セリフ読みなどは人一倍努力をして、韓国語を習得したようです。

韓国の歌手グループなどのファンも多い日本では、韓国への留学を夢見る若い人たちも多いようですが、

大谷さんいわく、無理に話すのではなく、自分が話したいと思う内容があれば知らず知らずのうちに言葉を覚えるようになるし、韓国の友人とお酒を交わす中で、恥ずかしいと思う気持ちも紛らわすことができたとか。

誰にも頼れない環境の中で、緊張を保ちながら、自分のペースで今のポジションを獲得していった大谷さん。その強さの裏には、学生時代に養った精神力の強さがあったようです。

 

バレーボールで鍛えた精神力

高校時代は、バレーボールで地元大阪の代表になるほど、それもキャプテンを務めるほどだったという大谷さん。

大学も特待生として進学したそうですが、入学してみると、それまでの自分の自信が音をたてて崩れていきそうなほど、実力のあるメンバーがそろっていたと言います。

バレーボールでの自信をなくしたことで、ここから性格が内気になっていったという大谷さんですが、

モデルの仕事を選んだ理由には、そのルックスや体形をいかすということもあったのでしょうが、自分を克服したいという気持ちもあったのかもしれませんね。

モデルという道の選択、そして韓国をホームとするという選択、厳しいスポーツの世界で育った素地があったからこそ、その選択にも耐えられたのかもしれません。

 

日本に戻ってきた理由

韓国で活動することを決めた大谷さんは

「日本で活動するか悩んだが、韓国で仕事をすることを決心した。計画したからといって思い通りになるものではないが、韓国に対し特別な感情があり、ここで仕事をしたい。いつかは日本に帰るとしても第2のふるさとのような国ができたことがうれしい」

と語っていました。

そんな大谷さんが、なぜ今日本で活動することを選んだのでしょうか。

「演技を始める時点でいつかは日本で、という思いはずっと念頭にありました」

という大谷さん。

韓国で知名度は上がったものの、日本人の大谷さんにできる役というのは限られていると言います。

俳優としての仕事にもっと幅を持たせたかったという大谷さんは、そんな理由から日本に戻って活動することを決めたのです。

ディーン・フジオカさんと同じく「逆輸入俳優」と称されるように、日本から外国に飛び出し、また日本に戻ってきた大谷さん。

これから日本のいろんな作品で大谷亮平さんの姿を見ることが増えそうですね。

ディーンさんと違って、独身という大谷さん。女性ファンが急増するのも時間の問題かもしれません。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ