ファンキー加藤W不倫の全容 嫁の心の広さはどこから来るんだろう


2013年に惜しまれつつも解散したFUNKY MONKEY BABYS。その一員だったファンキー加藤さんの不倫が「週刊女性」のスクープで明らかになりました。

それもW不倫。加えて、相手の女性はアンタッチャブルの柴田英嗣さんの元嫁

ファンでない筆者もビックリのニュースですが、ファンの方はさぞかし複雑な思いでしょうね。

でも、誰よりも憂うべきは、加藤さんの家族。特にお嫁さんの心痛はどれほどだったでしょう。

夫の浮気だけでもショックだろうに、子供までできたことを告白されるとは…。

それでも、加藤さんと一緒に歩むことを決めたお嫁さんの寛容さにびっくりです。

今回は、ファンキー加藤さんのW不倫とお嫁さんについて迫ってみたいと思います。

 

ファンキー加藤 嫁との永遠の愛は嘘!?

ファンキー加藤さんが結婚したのは2013年4月15日。

お嫁さんはファンモンでマネージャーを務めていた女性です。

長いファンモンの活動を陰で支えてくれていた彼女と恋に落ちた加藤さんは、はじめこそその恋を隠していたようですが、

自分に嘘をつくことはそれまでの自分の作品で伝えてきたことと相反するということから、二人の交際を事務所に報告。

事務所からは大反対を受けたようですが、長い話合いの末、彼女が会社を辞めることで二人の交際を認めてもらったそうです。

事務所には許可はもらえても、それ以上に大きいのは多くのファンの存在。

それでも自分の気持に正直に、そしてケジメをつけた加藤さんを潔いとたたえるファンも多くいたようですが、

結婚から3年、今回の不倫でファンからの信頼も大きく崩れてしまったのではないでしょうか。

 

不倫相手はアンタッチャブル柴田の元嫁

「週刊女性」によれば、2014年の年末、後輩の飲み会で柴田さんの元嫁と知り合ったファンキー加藤さん。

その時は、連絡先を交換し、しばらくしてからお付き合いが始まったのだと言います。

そして声をかけたのは、なんと加藤さんの方から。

当時、その女性が既婚者であることも、ましてや自分の友人であるアンタッチャブル・柴田英嗣さんの嫁だとは知らなかったと言います。

でも、自分には家庭があるにも関わらず、女性として声をかけたのは事実。

ちなみに、加藤さんには2015年2月に生まれた長男がいます。

つまり自分の嫁が初めての出産を間近に控えていた時に、よその女性に心を奪われたということになるわけです

よく聞く話ですが、なんと、お粗末な…。

そして、柴田さんの方にもお子さんが2人。

子供がいるにもかかわらず、嫁の気持が自分の元にないことを悟ったのか、柴田夫妻は2015年5月、早々に離婚されています。

 

子供は認知+巨額の養育費

柴田夫妻の離婚から4ヶ月後、その元嫁が加藤さんの子供を妊娠していることが発覚します。

そのお子さんはこの6月にも生まれる予定だそうですが、DNA鑑定も行い、加藤さんの子供ということがわかったようで、

かなりの額の養育費を支払うことがすでに決まっているそう。

もちろん認知もするそうです。

柴田夫妻の離婚後の妊娠ということではありますが、ここで少し筆者が疑問に思うのが、

加藤さんとの不倫が原因で、柴田さんの元嫁が離婚したのはわかっているはずなのに、加藤さんはどうして「妊娠」という結果に及ぶような行為をしてしまったんでしょうか。

その時点で、少しは自責の念にかられなかったんでしょうか。

「妊娠」という事実を突きつけられて初めて、事の重大さに気づいたとしか思えません。

これまた何ともお粗末です。

 

ファンキー加藤の今後

いくらどんなにいい歌を歌っても、すべてが本心ではないんだな~。

と思ったのは筆者だけではないはず。

今回の騒動を受け、加藤さんは神妙な面持ちで正直にインタビューにも応えています。

「しっかり謝ってこい」

と嫁に言われての会見だったようですが、

全てを嫁に話し、高い山、厚い壁を乗り越えて、結局その寛容な妻は加藤さんを支えていくことを選ばれたとのこと。

まだ幼い息子の存在もあるんでしょうが、長年、アーティストとしてのファンキー加藤を見てきた母心のようなものもあるのかもしれませんね。

公衆の面前ですべてをさらけ出して、少しはみそぎを済ませた分だけ、ここ最近の芸能人の不倫騒動からすればまだましなのかもしれませんが…。

それにしても、奥さんの

「しっかり謝ってこい」

の言葉。

イクメン議員で話題になった宮崎議員の妻・金子恵美議員があの不倫騒動の時に言い放った

「恥をかいてきなさい」

とダブりますね。

やっぱり子供がいると女性は強いですね。

世の男性の皆さん。浮気はばれやすいもの。皆が皆、心の広い妻たちばかりではありません。そこのところをよ~く考えてほしいものです。

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