NHK朝ドラ「ひよっこ」のあらすじ 岡田惠和が有村架純を熱望した!?


2017年4月期のNHKの連ドラ「ひよっこ」。

ヒロインを有村架純さんがつとめることが発表されましたね。

「ひよっこ」は、1964年の東京オリンピックを直前に控えた時代からスタート。茨城から集団就職したヒロインみね子が東京で生きていく様を描きます。

脚本は、人気脚本家の岡田惠和さん。

どんなあらすじなのか、そしてそのストーリーをどんな出演者が演じるのか気になりますね。

 

「ひよっこ」脚本は岡田惠和

第96作となるNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを、有村架純さんがつとめることになりました。

歴史上の人物をモチーフとして描かれることも多い連ドラですが、「ひよっこ」はこのために書き下ろされたオリジナル作品です。

脚本を手掛けるのは、岡田惠和(よしかず)さん。

これまでにも、2001年の「ちゅらさん」(国仲涼子主演)、2011年の「おひさま」(井上真央主演)で朝ドラの脚本を担当されました。

民放でも数々のヒット作を連発している岡田さんですが、最近では映画「世界から猫が消えたなら」が有名ですね。

今回の「ひよっこ」について、1959年生まれの岡田さんは自分の子供の頃をドラマで描きたかったそう。

「古き良き日本」として多くの日本人が振り返る1960年代の日本を岡田さんがどんなふうに描くのかとても楽しみですね。

また、注目なのは、有村架純さんとのタッグ。

これまでにもドラマ「スターマン・この星の恋」や映画「阪急電車」などの自身の脚本作品に出演する有村架純さんを見て、

「いつか朝ドラをやるべき人だ」

と思っていたそう。

そして、有村さんが朝ドラをやるのなら、自分が脚本を書きたいと思っていたと言いますから、念願がかなった作品ですね。

岡田さんいわく

「テレビドラマの魅力が全部詰まった朝ドラ」

を目指すということですから、本当に楽しみな作品です。

 

「ひよっこ」のあらすじ

「ひよっこ」のヒロインは谷田部みね子、17歳。

茨城の農家の家庭に育った高校3年生のみね子は、卒業後は、農作業を手伝って生活をしていくものと思っていました。

しかし、大学に進学した兄の学費を稼ぐため、東京に手稼ぎに出かけていた父親が音信不通になります。帰ってくるはずの正月に家に戻らなかったのです。

それがきっかけとなり、みね子は上京することに。

2人の幼馴染と一緒に集団就職で上京したみね子は、町工場で仕事を始めます。

低賃金に長時間労働。

そんな辛い仕事を終えた後は、行方不明になった父親さがし。

それでも周囲の温かい人々に支えられみね子は生きていきますが、1964年の東京オリンピックが終わったことで不況が到来し、務めていた工場も閉鎖されてしまいます。

途方にくれたみね子でしたが、その昔、父がおいしい店だと教えてくれた一軒の洋食屋さんが、次なるみね子の職場となります。

そこで出会った女将やその息子、コックたち、さらには常連客や商店街の人たちがみね子の東京暮らしを支えてくれることになるのです。

さてさて、突然帰郷しなくなった父親はどうしているのか?

みね子は父親に会うことができるでしょうか。

 

出演者も気になる!!

有村架純さんと言えば、「あまちゃん」で小泉今日子さんの若かりし頃の役を演じてブレイクしました。

そして、満を持して、今回は主役での登場。

朝ドラは毎回豪華なキャストが話題となりますが、「ひよっこ」はどんな出演陣がドラマをいろどるのでしょうね。

気になるのは、行方不明になってしまう父親です。

朝ドラファンの筆者としては、どうしても大泉洋さんしか思い浮かばないのですが…(笑)。

洋食屋の女将や息子も気になりますが、「まれ」つながりでりょうさんや柳楽優弥さんが頭にちらつきますね。

とにもかくにも、脚本の岡田さんは、笑いあり、涙あり、そして元気を与えられるようなドラマにしていくと意気込みを語っていますので、ドラマのスタートを今から楽しみにしたいと思います。

あ、父親はリリー・フランキーさんとかもいいですね(笑)。

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