沢尻エリカと中山秀征の確執原因!「別に」事件の元凶はそこだった!?


「別に」のひと言で、時の人となった沢尻エリカさん。

一時は芸能界からいなくなるのかと思われましたが、映画「ヘルタースケルター」で見事復活されましたね。

そんな沢尻エリカさんが「別に」事件の前段となった中山秀征さんとの確執について9年ぶりに語られました。さて、その真相はどんなものだったのでしょうか。

沢尻エリカと中山秀征の確執の始まり

現在は女優として活動している沢尻エリカさんは、小6の時に芸能界入り。

当時は安室奈美恵さんが好きだったそうで、会えるかもしれないという何とも小学生らしい下心からオーディション雑誌に応募したそうです。

それが、いとも簡単に合格。

履歴書の写真はプリクラというお粗末なものだったそうてすが、元々、日本人の父とアルジェリア系のフランス人の母を両親に持つハーフの沢尻さんですから、その合格にも納得ですね。

その後は雑誌「りぼん」や「ニコラ」のモデルを務めていたようですが、事件が起きたのは沢尻さんが16歳の時のこと。

音楽番組「THE夜もヒッパレ」に出演し、司会の中山秀征さんから

「君はなんか、そこらへんの小学生みたいだね」

と言われたのだそう。

今の沢尻さんなら、そんな言葉はさらっと受け流したんでしょうが、まだ16歳の女の子には、その言葉がぐさっと心に突き刺さつたそうです。

おまけに、一緒に出演していた同世代の女の子たちは、ルックスや体型をほめられていたと言いますから、沢尻さんも取り残された感が半端なかったのでしょう。

その気持ちがいい方向に向かうことなく、5年が過ぎ、沢尻さんは映画「クローズドノート」の宣伝活動のために、中山秀征さんが司会を務める「ラジかるッ」に出演。

しかし、この時の沢尻さんは終始不機嫌。

中山さんも冷や汗モノの番組進行となり、この事件以降、お2人が共演することはなかったそうです。

 

沢尻エリカの代名詞ともなった「別に」事件

中山秀征さんの「ラジかるッ」に出演した、まさにその翌日、あの「別に」事件が起きました。

映画「クローズドノート」の舞台挨拶で司会の元フジテレビアナウンサー、富永美樹さんの質問に

「別に」と言い放った沢尻さん。

その後も富永アナのことを睨みつけ、その一部始終が報道され、沢尻さんはバッシングを受けることになりました。

個人的には、舞台挨拶の時の金髪姿が、さらにその態度を悪いものに見せていたような気もしますが、そんな態度をとればどういうことになるか想像はついただろうに・・・と思わずにはいられませんでしたね。

それからは、世の中に非難され、謝罪し、そしてその謝罪も取り消しと紆余曲折があり、2年半ほどの休業があり、周囲の理解ある人々に助けられる形で芸能界に復帰したのでした。

この「別に」事件の前段となった中山秀征さんの「ラジかるッ」出演以来、復帰してこれまでずっと中山さんとの共演はなかったようですが、9年ぶりに「シューイチ」に生出演した沢尻さん。

9年前の絡みでは、終始そっけない態度で通した沢尻さんでしたが、この日は

「あの時代、どっかおかしかったんです。大変失礼しました」

と中山さんに謝罪。

24時間テレビのスペシャルドラマ出演もあっての番組登場となったわけでしょうが、沢尻さんも30代になり、少し落ち着いて若いころを振り返れるようになったのでしょうね。

これからが女優本番

20代で売れて、「別に」事件でバッシングされて、休業して、結婚して、離婚して、また女優として花開かせて・・・。

沢尻さんにとって、この10年は、何とも激動の20代だったと思います。

でも今では、「別に」で笑いも誘えるようになった沢尻さん。

これからが女優としての本番だと思います。

スキャンダラスなことではなく、いろんな役柄で、私達を楽しませてほしいものです。

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