マルシアの娘は大学生!元旦那・大鶴義丹との離婚原因は娘に影響なし!?


ミュージカルなど舞台で活躍中のマルシアさん。今回、メレンゲの気持ちで娘さんとの初共演を果たすようです。

元夫・大鶴義丹さんと離婚したときは小学生だった娘さんも、今は大学生。

その成長の早さを父親の大鶴さんもしみじみと感じているようですが、

そもそも大鶴さんが何もやらかさなければ、離婚もなかったような気もしますが…。

今回は、マルシアさんと大鶴さんの離婚原因と娘さんの現在について迫ってみたいと思います。

マルシアと元旦那・大鶴義丹の離婚原因

マルシアさんと大鶴義丹さんが離婚したのは2004年9月。

マルシアさんが大鶴さんに惚れ込む形で1994年に結婚したお二人でしたが、10年での離婚となったようです。

一人娘もいたのになぜ?と思うわけですが、離婚の決定打となったのは、大鶴義丹さんの浮気

マルシアさんが告白した話によると、

とあることで喧嘩をした大鶴さんとマルシアさんでしたが、マルシアさんが家を飛び出します。ホテルに宿泊したマルシアさんは、思い直して自宅に戻ろうと思ったようで、大鶴さんに今から帰ると電話したそう。

すると、なぜか拒否されてしまったそうなんです。

なぜ帰ってきてはいけないのかと尋ねるものの、煮え切らない大鶴さんの答えに、とりあえず帰宅してみたマルシアさんでしたが、自宅で見たのは大鶴さんの服を着た女性の姿だったとか。

そう。浮気の現場に出くわしてしまったんですね。

張本人、大鶴義丹さんの後日談によると、

「鉢合わせした時は、恐怖と同時に崩壊の美を感じた。ここに人間の美しさがあると思った」

と当時の心境を何とも文学的な表現で告白されています。

しかし、妻とのけんかの最中に、浮気相手を家に連れ込むなんて、あまりに考えがなさすぎと言うか。

美しさのかけらも感じませんが…。

 

もう一つの離婚原因は母・李麗仙!?

マルシアさんと大鶴義丹さんの離婚については、浮気現場に鉢合わせという修羅場が決定打となったことは間違いありませんが、もう1つ言われているのは、大鶴さんの母親・女優の李麗仙とマルシアさんの不仲説も取り沙汰されました。

当時、マルシアさんと大鶴義丹さんは喧嘩が絶えなかったようですが、けんかをするたびに母の肩を持つ大鶴さんに、マルシアさんが業を煮やしたと言われています。

これは、ダメですよね…。

李麗仙さんと言えば、演じる役柄としても強い女のイメージですし、現に歯に衣着せぬ物言いで知られています。

筆者から見れば、マルシアさんも李麗仙さんと同じような印象なので、似た者同士はやはりうまく行かなかったんでしょうか。

おまけに、旦那が母親の味方ばかりするのでは、面白いはずがありません。

世の旦那様方、どうぞ、嫁姑の揉め事ではお嫁さんの手厚いフォローをお忘れなく。

マルシアの娘・弥安の今

マルシアさんと大鶴義丹さんとの離婚の時、まだ小学生だった一人娘の弥安ちゃんも、2016年の春、高校を卒業しました。

離婚の際に、親権はマルシアさんが、養育費を大鶴さんが負担する形で慰謝料なしに別れたお二人。

マルシアさんと一緒に暮らしてはいるものの、父親である大鶴さんとの交流もあるようで、

2012年に大鶴さんは高校時代の友人、星野泰子さんと再婚。

そのきっかけも、娘の弥安さんにすすめられてのことだと言います。

弥安さんが大鶴さんにかけた言葉が

「放っておくと死んじゃうから、そろそろお嫁さんをもらいなさい」

というものだったそう。

さすがマルシアさんの娘と言うか、小説家でもある大鶴さんの影響と言うか…。

定期的に父娘の交流があることは、大鶴さんのブログなどで見て取れますが、離婚後からずっと学校行事などにも積極的に参加されてきたようです。

ドライな親子と、大鶴さん自身も言われていますが、弥安さんも幼いころは戸惑われたと思いますよ。

きっと背伸びして、親のことをしっかり理解しようとしたのでしょう。

そんな弥安さんも今は大学生。

どこの大学に通われているかは不明ですが、幼い頃から母親であるマルシアさんのようなミュージカル女優を目指していた弥安さん。

父と母の血を継いで、きっと個性ある女優さんになられる気がします。

 

離婚後はうつ病にもなったことのあるマルシアさん。

今ではすっかりお元気のようですが、一見スムーズに行ったように見える離婚も、いろんな精神的なストレスがあったことでしょう。

でも、離婚した夫婦にとって子供がすくすく成長してくれることは、何よりの救いではないかと思います。

弥安さんが舞台デビューされる日が待ち遠しいですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ