石井てる美の英語力がヤバい!白百合→東大の高学歴が芸人を選んだ理由


お笑いタレントの石井てる美さんがさんま御殿に初出演されるようです。

お嬢様校の白百合を経て東大という高学歴を持ち、あのマッキンゼーにまで入ったというのに、お笑いの道に進んでしまった石井さんは、さんまさんでなくてもツッコミどころ満載の女性ですね。

海外留学の経験もあるということで、英語力は折り紙つきですが、TOEIC満点をマークしたと言いますから、相当のものですね。

今回は、そんな不思議な経歴を持つ石井てる美さんに迫ってみます。

 

石井てる美のプロフィール

【生年月日】1983年7月4日
【出身地】東京都
【血液型】O型

 

高学歴芸人石井てる美 白百合から東大へ

結果的に高学歴となった石井てる美さんですが、小学生の時は、勉強にあまり興味がなかったんだとか。教育ママだった母親が言うとおりに、受験勉強のために塾に通い、女子御三家の一つ「桜蔭学園」を受験するも失敗。

結果的に、白百合学園中学に進学されました。

桜蔭学園の不合格発表のあと、帰り道に見た母親の涙に子供ながらショックを受けたそうですが、桜蔭学園の偏差値75には及びませんが、白百合も偏差値71。

親として、子供に見せるべき涙ではなかったと個人的には思いますが、結果的にこの涙が石井さんのやる気に火をつけます。

白百合に入ってからの石井さんは、まじめにコツコツと勉強に取り組み、やればやっただけ成果が現れることで、勉強することが楽しく感じられたと言います。

結果、2002年東大の文科三類に合格されました。

東大を受けたのは、親に「国立」に行くように言われたからだとか。

成績もまったく無理というレベルではなかったということで、コツコツ勉強した結果が見事東大合格だったのです。

 

石井てる美の英語力がハンパない

東大と言えば、入学後に学部学科を変えられることで有名ですが、石井さんが転向した学部は「工学部社会基盤学科」。

何のこと?と素人は思ってしまいますが、国際的なステージで活動することに興味のあった石井さんは、パンフレットに

「国際社会で活躍できるのは何もイチローや浜崎あゆみだけではありません」

と謳っていたこの学部に迷わず進みます。

文系から理系への転向とは、本当に勇気がありますね。

そして、タイの研究施設でひと月半研修したり、大学院ではフィリピンやデンマークの企業でインターンを行ったりなど、海外を飛び回る生活の中で多くのことを学ばれました。

こんな経験の中で石井さんが培ったことの1つが「英語力」。

特に発音は自負するほどすばらしく、TOEICは満点を出したこともあるとか。

しかし、その英語力を武器に、外資系大手のコンサル会社マッキンゼーに就職されますが、そこはさすがに世界のマッキンゼー。

石井さんの英語力を持ってしても、自分の主張をしつつ要領よくスピーディーに仕事を進める同僚たちに囲まれ、自分をどんどん追い込みながら仕事をしていったことで、もうどうにもならない状態にまで行ってしまったそう。

そこでふと、ここまでしている会社なのかと考えた時、やりたいと思ったのがお笑いだったのだそう。

せっかく手にしたキャリアを捨てることに勇気はいったでしょうが、結果的に選んだお笑いの道で、石井さんの才能も英語力も大いに生かされていると思いますよ。

 

 常に前向きな石井てる美に学ぼう

大学生へ講演なども行うという石井てる美さん。

やりたいことは恥をかいてでもやった方がいい!

失敗をおそれず、一度きりの人生なんだから、やりたいと思ったことは何でもやる!

決して机上の言葉ではなく、石井さんが実際に経験して語る言葉には、かなりの説得力があると思います。

娘が中学受験で失敗した時には涙をみせた親も、マッキンゼーを辞め、お笑い芸人の道に進みたいと言ったとき、優しく背中を押してくれたそう。

マッキンゼーで働く姿がよほどつらそうだったのかもしれませんが、石井さんが好きなことに取り組んでイキイキとした姿を、ご両親もそれまでに見ていたからかもしれませんね。

英語力を活かして、NHKの大人の基礎英語にも出演中。フィギュアスケートが大好きで、次の平昌オリンピックに関わる仕事もしたいという石井さん。

自分の生き方を愚直と表現されることもある石井さんですが、そんな石井さんの生き方にはきっとそれなりの評価がなされるだろうなと思います。

いろんな分野での活躍を期待しています。

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