間下このみが難病2つを告白した理由!旦那と離婚の噂は本当か


子役としてお茶の間を和ませていた間下このみさんも、今ではアラフォーのママ。

写真作家となり、家庭も持ち、順風満帆な人生かと思いきや、妊娠を機に難病がわかり、壮絶な戦いの末に子供を出産したことを語っています。

旦那さんとは、共著も出版していますが、なぜかその旦那さんとの離婚の噂がちらほら。

なぜなのでしょうか。

今回は、子役出身・間下このみさんの難病と旦那さんとの離婚の噂について迫ってみたいと思います。

 

 

間下このみ 子役から写真作家へ

モデル事務所に2歳で入り、4歳で出演したキッコーマンのCMが大ブレイク。

6歳になると、あの幻の学園ドラマ「スクールウォーズ」で山下真司さん演じる滝沢の娘役として、お茶の間を一世風靡した間下このみさん。

バラエティでも引っ張りだこの「このみちゃん」は、かなりの有名人でしたよね。

その当時、芸能活動は頑張りつつも、学校にはきちんと通わせるというのが親御さんの方針だったよう。当時は相当ハードな生活だったことは想像できますが、

「普通の学生生活をしてみたい」

と考えていたのだとか。

結果、中学に進学するのと同時に芸能活動から勉学にシフトチェンジし、間下さんは芸能界を引退したのでした。

高校を卒業した間下さんは、写真を勉強するために専門学校に進み、その後はアメリカへ留学。帰国してからは、女優としての活動もやりながら、カメラマンとしての活動も続けています。

25歳の時には、11歳年上の旦那さんと年の差婚。

結婚から1年半ほどで妊娠し、とても順調そうに見えた間下さんの人生でしたが、ここから間下さんの試練が続きました。

 

間下このみ 2つの難病

結婚した翌年、それもクリスマスイブというロマンチックなタイミングで自身の妊娠がわかったという間下このみさん。

当時、ブログでその喜びを報告した間下さんでしたが、妊娠6ヶ月のとき、死産をしてしまいます。

赤ちゃんの胎動が急に少なくなり、まさかと思いながら旦那さんにも言い出せず、それでもやはり不安になった間下さんは、3日ほど経ってからお医者様を受診したのだとか。

しかし、残念ながらお腹の赤ちゃんはすでに亡くなっていたのです。

顔は見ていないとはいえ、6ヶ月の間、自分のお腹の中で育ったわが子とのお別れはきっと他の誰にも分ってもらえない悲しみがあったはず。

死産となった原因については、特に調べることもしなかったそうです。

そして数か月後には再び妊娠。

前回の経験から、大学病院で受診した間下さんでしたが、ここで受けた血液検査で血小板が少ないことが判明し、精密検査を受けて発覚したのが「抗リン脂質抗体症候群」という難病でした。

抗リン脂質抗体症候群とは、膠原病のひとつ。

人が生きるために必要な物質を自分自身で壊してしまうという厄介な病気で、特徴は、血液が固まりやすいこと。これは母体にとっては致命的なことで、胎盤にある細かい血管がこの病気のせいで詰まりやすくなってしまうのです。

日本では4000人程度の患者しかいないこの病気ですが、明確な治療法がなく、間下さんがネットで調べてもほとんど情報が得られなかったと言います。

そこで、この難病におかされていることをテレビで公表した間下さん。すると、ある大学の先生から、

「血をサラサラにする注射を毎日打ち続けたら出産までこぎつけた方が多くいらっしゃいますよ」

という情報が寄せられます。

そして、腕も足も注射の跡だらけになりながら赤ちゃんのために頑張っていた間下さんを更なる悲劇が襲います。

それは同じ膠原病「全身性エリテマトーデス」の発症。これは抗リン脂質抗体症候群を発症した人の半分ほどが発症すると言われているもので、体のあらゆる臓器に炎症が起こるという厄介な病でした。

当時の自分を「ポンコツな体」と振り返る間下さん。

それだけ体は限界だったようで、お医者さんから帝王切開が提案されたそうです。

そし、出産予定日よりひと月早く間下さんは出産。2155グラムの女の子が無事誕生したのでした。

 

離婚と噂される理由

11歳年上の旦那さんとは、結婚当時、仕事仲間だったという間下このみさん。

一般人ということで、名前も顔も伏せられていますが、なぜかこの旦那さんとの離婚がいま噂されているんです。

それは、最近の間下さんのブログに「パパさん」こと旦那さんが、登場しなくなったから。

大変な思いをして誕生した一人娘・めのあちゃんのことがメインとなっている感のあるブログですが、昨年まではパパさんの存在もちらほらあった様子。

しかし、2015年の秋あたりからまったく登場しなくなっています。

ネットの情報では、2016年1月のブログで離れて暮らしていることをほのめかす内容があったようですが、それも今は削除されているのかどこにも見当たりません。

時機がくればお話しする、というようなことを言われているようですので、そのうち何かしらの報告があるのかもしれませんね。

ブログには、ファミリー構成の中に「パパさん」としてまだ登場していますし、せっかく夫婦二人三脚でこれまで歩んでこられたことを考えると、残念なことにならないことを祈りたいものです。

 

前向きな人生を!

今でこそ、このネット社会でさまざまな情報が簡単に手に入りますが、間下このみさんが難病とわかった頃を考えると、メディアを利用して難病のことを公表したことは、結果的にとてもいい選択だったと思います。

きっと、そのことで救われた命が他にもあったのではないでしょうか。

ブログではめのあちゃんの成長の様子が見て取れますが、多くの人が励まされているに違いありません。

旦那さんとの離婚、なんていう負の噂が気になるところですが、間下さんが前向きに母として進まれることを期待しています。

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