ダン・カーターの年収がラグビー界史上最高!? 嫁とは9年交際で結婚


ラグビーと言えば、ニュージーランド。

ニュージーランドと言えば、オールブラックスというのは、素人にも有名な話ですが、そのオールブラックスで伝説の10番と言われているのが、ダン・カーター選手です。

2015年のワールド・カップを優勝に導き、その後はニュージーランド代表チームを引退し、フランスのラシン92と契約を交わしました。

驚くべきはその年収。なんとラグビー界史上最高年俸とも言われる額での契約だったんです。

これは、お嫁さんも喜びますよね~。

今回はラグビー界の星、ダン・カーター選手の年収と同じくアスリート出身の嫁・ホーナーさんについて迫ってみたいと思います。

 

ダン・カーターってどんな人?

まずは、ダン・カーター選手のことをあまり知らない方に、カーター選手のすごさをお知らせしておきますね。

ポジションはスタンドオフ。俗に司令塔と言われるポジションです。

ニュージーランド代表の得点記録歴代1位。
ラグビー国際試合での個人通算得点数歴代1位。
オールブラックスでのスタンドオフとての出場は歴代最多。
2015年のワールドカップを含め、ワールドラグビーが認める大会で3度のMVPを受賞。

天才ラガーマンと呼ばれる所以は、ここにあるんですね。

 

ダン・カーターの年収がいろんな意味でヤバイ!

オールブラックスをワールドカップ優勝に導いたチームの司令塔と言えば、ダン・カーター選手。

その技術や肉体もさることながら、ルックスの良さも加わって、大人気のラグビー選手ですね。

2015年のワールドカップでニュージーランドを勝利に導き、その後はフランスのラシン92に移籍。

この時の年俸が、ラグビー界最高額ということで話題になりましたが、その額は2億5000万円とされています。

「え?それで最高額!?」と思った方も多いのではないでしょうか。

アメリカのフォーブス誌の2016年版スポーツ選手長者番付では、トップはサッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手。その年収は約90億円

そのあまりの差に驚きますね。

ラグビーでお金を稼ぐなら、フランスか日本と言われているそうですが、そのフランスにあっても2億5000万円。なかなかシビアな世界です。

ちなみに、日本のラグビー界の星、五郎丸歩選手の年収は500万円前後だとか。

五郎丸選手のようにメディアに多く取り上げられる人はその分での収入もあるでしょうが、それにしてもスポーツによって、同じプロでもこうも年俸が違うとは…。

 

ダン・カーターの嫁もアスリート

ダン・カーター選手が結婚したのは、2010年のこと。お嫁さんも同じくアスリートで、ニュージーランドの元ホッケー代表選手だったホーナー・ディランさんです。10月に婚約を発表し、12月に挙式。

交際期間9年間という長~いお付き合いを経ての結婚でした。

なんでも、クイーンズタウンを2人で訪れていた時、ヘリの遊覧飛行中にダン・カーター選手からプロポーズしたのだとか。

ニュージーランドでは、ラグビー同様ホッケーも人気のあるスポーツ。国民的スポーツの人気の2人が結婚するということで、厳重な警備体制で結婚式も行われたようです。

2013年には息子さんも誕生しているようで、ニュージーランド代表の父と母の血を継いで、どちらのスポーツを選択するのか、今から楽しみですね。

 

2019年ワールドカップが待ち遠しい

2019年のワールドカップは、日本での開催が決定しています。

東京オリンピックの前年の開催ということで、一時はニュースでも賑わった話題ですが、このワールドカップ日本開催をにらんで、今年はカーター選手も日本を訪れています。

被災地の東北や九州にも脚を運び、清宮克幸さんらとチャリティーイベントにも参加されたようです。

日本も五郎丸選手が脚光を浴びて以来、ラグビー人気が急上昇中。

ダン・カーター選手と直接接したキッズたちもたくさんいるでしょうから、ぜひこの熱を2019年までどんどん高めて行ってほしいですね。

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