猫ひろしの嫁の国籍もカンボジア?収入はどうなってるのか気になる


リオ・オリンピックではカンボジアのマラソン選手として活躍された猫ひろしさん。

オリンピック終了後は、来日(?)されていろんな番組に出演されていましたね。

そんな猫ひろしさんがお嫁さんとテレビに出演されます。

実は、猫さんが結婚していたことを知らなかったのですが、子供さんまでいたんですね。

そこで、気になるのが、猫ひろしさんはカンボジア国籍になったものの、家族はどうなんだろうということ。それに、カンボジア在住で収入はどうしているんでしょう。

今回は、そんな猫ひろしさんについて迫ってみたいと思います。

 

猫ひろしがカンボジア人として五輪に出るまでの苦労

2008年に出場した東京マラソンでマラソンデビューを果たした猫ひろしさん。

2010年に走ったアンコールワット国際ハーフマラソンでよい成績を残したことで、カンボジアからオリンピックにカンボジア代表として出ないかという申し出があったようです。

前向きに考えた猫ひろしさんは、2011年11月にカンボジア国籍を取得

2012年に走った別府大分毎日マラソンで、カンボジア代表がそのシーズンに出していたベストタイムを上回り、ロンドン五輪のカンボジア代表の座を射止めました。

しかし、ここで国際陸連から出場資格への待ったが入ります。

それは、国籍の取得から1年も経っておらず、連続して1年以上カンボジアに居住していないからというもの。

これは納得ですよね。仕方のない正当な理由だと思います。

そこまでしてオリンピックに出たいのかと、猫さんは日本中のバッシングを受けることになりますが、私としてはそれはどうかなと思います。逆パターンで日本で競技をするスポーツ選手ってたくさんいますよね?

それもひとつの手段ではないでしょうか。

結果、ロンドン五輪に出場できなかった猫さんですが、走ることもカンボジア人であることも続け、リオ五輪代表の座もつかみます。結果は完走者140人中139位という結果でしたが、カンボジア代表としては初出場で初完走というすばらしい結果だったようです。

 

猫ひろしは国籍を戻すのか?

そこで気になるのがリオ五輪が終わった今、カンボジア国籍をどうするのかということ。

現在39歳の猫さん。4年後の東京五輪出場は年齢的にも難しいものがあると思います。

本人は、

「国籍を戻すと一度も言ったことはないし、全く考えていません」

と朝日新聞で応えています。

カンボジアのマラソン選手たちとの交流も深まり、2023年にはカンボジアで東南アジアのオリンピックとも言われる東南アジア競技大会が開催されます。

そこで猫さんは、マラソン理論では進んでいる日本のいろんなノウハウをカンボジアの人たちに伝えたいとも語っています。

最近のテレビ出演の際も、「帰国」ではなく「来日」ということを強くアピールしていましたので、カンボジア国籍でこのまま行かれるんでしょうね。

 

猫ひろしの嫁の国籍

猫ひろしさんは2007年4月に一般人の女性の方と結婚されています。

2011年には長女が誕生。ちなみに、この娘さんに「パパの仕事は?」と尋ねると「カンボジア」と答えるそうですよ。

5歳ともなれば、いろいろなニュースがきちんと耳に入るんですね。

気になるには、お嫁さんや娘さんもカンボジア国籍になっているのかということ。

結果としては、家族はそのまま日本国籍でいるようですね。

猫さんのお嫁さんは、とにかく猫さんのことが好きで好きでたまらない様子。

「不器用だけどいつも一生懸命」

と猫さんのことを見ていらっしゃるようで、お笑い芸人としての表情の裏にお嫁さんにだけは見せる素の姿をよく知っているからでしょうね。

 

収入はどうなっている?

国籍をカンボジアに変えながらも、日本ではWAHAHA本舗に所属している猫ひろしさん。

カンボジア人と名乗るからには、そうそう日本にいるわけにもいないでしょうが、その辺の収入はどうなっているんでしょう。

何でも、リオ五輪出場前の年収は100万円未満と言われていますが、カンボジアでは子供たちに服や靴などを贈るボランティア活動などを行って支持を得、日本では地道に走り続けたことで支持を得たことで、正式なスポンサー契約がなされるようです。

その額、これまでの100倍という予想もされているようで、苦労しながら猫さんのことを見守ってきたお嫁さんも報われますね。

お笑いの道もいいですが、マラソンでその道を極めるという選択もアリかもしれませんね。

 

いい家族だぁ!!

猫ひろしさんの素顔は、お嫁さんの言葉を聞けばわかるような気がしませんか。

噂では、家族を日本国籍にしておくことで、日本での活躍がしやすくなるとも言われていますが、それが事実だとしても決して恥じることではないと思います。

それもひとつの家族の守り方ですからね。

一生懸命に生きる男を支えたい、そう女は思うものだと、同じ女性として思います。素敵な夫婦ですね。これからも応援していきたいと思います。

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