柳田咲良のWiki風プロフィール! 特典の映画デビューはいつになるのか?


第41回の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で栃木県出身の柳田咲良さんがグランプリを受賞しました。

この大会で初の21世紀生まれのグランプリということで、なんと小学6年生の柳田さん。

どんな女の子なのか気になりますので、Wiki風プロフィールを作成してみました。

小学6年生ということで、特典の「角川映画でのヒロインデビュー」もいつ頃になるのか気になりますね。

これまでの受賞者を見て、そのへんを予測してみたいと思います。

 

柳田咲良のWiki風プロフィール

【本名】柳田咲良(やなぎた・さくら)※ホリプロサイトの「栁」表記が正しい

【生年月日】2004年4月22日 12歳

【出身地】栃木県

【身長】147cm

【特技】ヒップホップダンス

応募総数24,794人の中から、一次の書類審査、二次審査の地方予選、そして三次審査となった合宿を経て、グランプリに選ばれた。

ホリプロとの専属契約が結ばれ、賞金100万円をゲット。角川映画でのヒロインデビューが約束されている。

 

柳田咲良のデビューはいつ?

ホリプロタレントスカウトキャラバンには、毎年、いろんな企業スポンサーが付き、そのうちのいくらかの企業が特典を出すというシステムを取っています。

今回、第41回のスポンサーから出された特典は、なんと角川映画でのヒロインデビューというビッグプレゼント。

筆者の世代の感覚では、角川映画と言えば、薬師丸ひろ子さんや原田知世さんら若手女優の登竜門的な感じでしたから、それを小学6年生が手に入れたというのは、何ともすごいとしか言いようがありません。

毎年、この特典は変わるわけですが、少しだけ過去に遡って、その活動ぶりを見てみたいと思います。

 

過去3年間の特典とその行方

昨年、第40回のグランプリは木下彩音さん。

「カワイイを発信できる女の子」を募った大会でグランプリをゲットした木下さんが手にした特典は、「ヤングマガジンへの掲載」「Rayへの掲載」「カラーコンタクトナチュラリとの年間広告契約」「ソフトバンクSNSを中心としたPRキャラクター起用」と豪華なものでした。

2015年9月にグランプリを受け、10月にはソフトバンク表参道の1日店長に起用、11月には週刊ヤングマガジンで初の表紙&グラビア、同月には「Ray1月号」でモデルデビュー、2016年2月には特典の中に記載はなかったものの協賛の永谷園のCMに出演。

ナチュラリでも時期は不明ですが、撮影などに入ったことがツイッターでわかります。

怒涛のデビューラッシュですね。さすがホリプロ。約束はきちんと果たされているようです。

 

では、第39回のグランプリ・生田若菜さんはどうでしょう。

この年のオーディションはそのタイトルも「美唱女」ということで歌える女優を募集。特典も

agehasprings(アゲハスプリングス)プロデュースによるCDデビューと女優デビュー

という豪華さでした。

生田さんはまず芸名を栞菜智世(かんなちせ)に変えられています。

そして2016年3月にシングル「Hear~信じあえた証~」でデビュー。これは3月19日に全国公開され映画「僕だけがいない街」の主題歌です。藤原竜也さん主演で、有村架純さんや及川光博さんらが出演してヒットしたのは記憶に新しいですね。

2015年の木下さんほどすぐに約束が果たされたわけではありませんが、やはり音楽は作り込む世界。プロデューサーとのいろんな折衝や歌のレッスン、レコーディングなど諸々の準備があり、満を持してのデビューとなったのでしょう。

現在は精力的に全国のラジオ番組を行脚されているようですよ。

 

もう1年遡って、第38回グランプリを受賞したのは、佐藤美希さん。

この年募集されたのはズバリ「モデル」ということで、特典は「non-no」の専属モデルデビュー。その他にもジャパンゲートウェイのCM起用と日本民間放送連盟ラジオ親善大使起用が約束されていました。

受賞の翌年、2014年1月発売のnon-no3月号から専属モデルに加入。non-noは2016年5月号で卒業していますが、めざましテレビのリポーターを務めたり、永谷園のCMに出たり、映画「手裏剣戦隊ニンニンジャー」で映画デビューも果たしています。

 

柳田咲良のデビューは2017年前半か?

こうやって見ると、今年のグランプリ・柳田咲良さんも、小学6年生とは言え、2017年前半あたりには主演映画の公開となるような気がします。受賞したてでまだ幼い印象の柳田さんですが、プロの手にかかれば、見事に化けるような原石に違いありません。

その作品が学園モノなのか、子役として出演する家族モノなのか、中身が気になりますね。

どんな役どころになるのか、大変気になるところですが、本人の6年生という年頃を考えると、あまり急かしたくはないなと思ってしまいます。

覚悟はあるとは言え、まだまだ12歳ですからね。

ぜひ周りの大人たちも温かく見守りながら、デビューの日を迎えさせてほしいものです。

ガンバレ柳田さん!!  応援していますよ。

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