初優勝した豪栄道は結婚している? 出身地は日本なのか気になる!


大関・豪栄道(ごうえいどう)関が2016年秋場所で初優勝をかざりましたね。

千秋楽を目前に14勝全勝という文句なしの成績。すばらしい!!

と言ったものの、相撲にほとんど感心のない筆者は、名前程度しか知らない状態でのこのニュース。

結婚しているのか、出身地は日本なのか気になることが山盛りなので、今回は「豪栄道」さんについて迫ってみたいと思います。

 

豪栄道関のプロフィール

【本名】澤井豪太郎
【生年月日】1986年4月6日 30歳
【出身地】大阪府寝屋川市
【身長/体重】183cm/160kg
【所属】境川部屋

 

豪栄道は結婚している?

豪栄道関は現在30歳。

もう少しお若いのかと思っていましたが、30歳になっていたとは意外です。

28歳で大関に昇進してから2年。そろそろ結婚していてもいいお年頃ではありますが、実はまだ独身

彼女の存在も今のところないようで、これからカワイイ伴侶探しといったところのようですね。

同じく大関の琴奨菊関は31歳でとびきり美人の奥様をゲットされました。

同じ年でもある大堰・稀勢の里関は、未婚ですので、どちらが早くお嫁さんを見つけられるか楽しみですね。

 

豪栄道の出身地は日本なの?

豪栄道(ごうえいどう)という四股名は、何となく日本人ぽくない響きに聞こえるのは私だけでしょうか。

しかし、豪栄道関はれっきとした日本人。

出身地は大阪府寝屋川市です。

となると、その四股名の由来が気になるわけですが、

「豪」は、本名である澤井太郎の「豪」からとったもの。また所属する境川部屋の師匠

・境川豪章(ひであき)から一字とったものだそう。

「栄」は、母校「埼玉高校」からとったもの。小学3年生の時から相撲をならい始めたものの、中学での成績がふるわない中、埼玉栄高校から声をかけてもらったということで恩義があるのでしょうね。

「道」は、オーソドックスに相撲の道をとったもの。

豪栄道関の人生すら垣間見れる、すてきな名前ですね。

 

結婚してさらなる栄光をゲットせよ

中学時代は不振続きだったものの、進学した埼玉栄高校で花開き、境川部屋に入門した豪栄道関。

入門当初は、本名そのままの「澤井」を名乗っていました。

2005年初場所でデビューし、2006年の九州場所で新十両になったことを機に、現在の「豪栄道」に名前を変えられました。

2014年に大関になってからは、けがに苦しみ、負け越しも続き、苦汁をなめながらつかみとった今回の初優勝。

何でも優勝を果たした関取のうち、新入幕から9年という年月がかかったのは、史上4番めに遅い記録なんだそうですが、まぐれで勝てる世界ではありません。

けがをして、負けを重ねる中で、いろいろと経験し学んで、奪い取った優勝の座だと思います。

相撲を初めてとったのは、小学1年生の頃、同級生相手に偉そうな態度を取る息子を見かねた両親が、自分より強いものにやっつけてもらえば…と思い参加させた相撲大会だったとか。

しかし、そこで相撲で勝つ喜びを知り、今まで相撲にかけてきた豪栄道関。

両親が心配した傲慢な心は、すでにこれまでの相撲道で改心したことでしょうし、今回の優勝がさらなる励みになるはず。

あとは、そばで優しく時には厳しくサポートしてくれる結婚相手が見つかれば、いうことなしですね。

これからの更なる栄光のためにも、いいお相手が見つかることを期待しています。

One Response to “初優勝した豪栄道は結婚している? 出身地は日本なのか気になる!”

  1. 波田純 より:

    本名も、しこ名も強そうで立派ですよね。
    来場所も名前負けしない立派な成績を期待したいところです。

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