山本美憂の元旦那は全員アスリート!ダルビッシュは妹・聖子の旦那!


RIZINで格闘家デビューを果たす山本美憂さん。

42歳にして美しさと強さを持った美憂さんなだけに、注目度は高まりまくっているわけですが、これまでの結婚遍歴にも実はびっくり。

3度の結婚と離婚を繰り返しているそうで、どんな旦那さんたちだったのか気になりますよね。

現在は、ダルビッシュ選手が夫なのではという噂もありますが、それは妹・聖子さんの方。

今回は、そのへんもきちんと整理してみたいなと思います。

 

山本美憂の元旦那たち

山本美憂さんが最初に結婚したのは、美憂さんが21歳のとき。当時、Jリーグの浦和レッズの選手だった池田伸康さんと結婚されました。

そして、この結婚を機に引退された美憂さん。

世界選手権を2連覇していてノリノリだったことや年齢のことを考えると、思い切った判断だったなと思いますね。

この池田伸康さんとの間に1996年9月に生まれたのが、レスリングの山本アーセン選手です。

残念なことに、結婚から4年経った1999年、山本美憂さんは離婚。

レスリングの世界にも復帰を果たしました。

 

2回目の結婚は、2000年7月。前回の離婚から1年3ケ月での再婚となりました。

お相手は、総合格闘家で日系アメリカ人のエンセン井上さん。

またもや現役を引退したものの、2004年、女子レスリングがオリンピックの正式種目に决定したことを契機に現役に戻りますが、代表には選ばれませんでした。現役も再度引退されています。

そして、結婚も4年で終止符を打つこととなり、2004年8月にエンセン井上さんと離婚されました。

エンセンさんとの間に子供はできませんでしたが、前夫・池田伸康さんとの間に設けたアーセンさんが改名したのは、エンセンさんの影響があります。

元々、生まれた時は「怜」と名付けられたのですが、エンセンさんとの結婚を機に「アテネ」を意味する「アーセン」に改名されたそうです。

 

2006年には、3人目の旦那さん、佐々木明さんと結婚。

佐々木さんはトリノ五輪のアルペンスキー代表選手で、美憂さんに7歳年下の男性でした。

この結婚で、美憂さんはアーノン君とミーアちゃんを出産。

2011年には現役にもまた復帰しますが、同年に佐々木さんと離婚。

狙っていたロンドン五輪の代表の座も、惜しくも逃してしまいました。

 

こうやって見てみると、3回の結婚と離婚にも驚きますが、30代を過ぎてもブランクがあっても、オリンピックに挑む姿勢がすごいなと感心してしまいます。

離婚の理由については、明確なコメントは出されていませんが、何度も現役復帰を果たされていることからも、やはり「妻」としての座にいるよりも、戦いたいという気持ちが勝ってしまったのかもしれませんね。

 

ダルビッシュとの関係

山本美憂さんの旦那さんを大リーグ・ダルビッシュ有選手と勘違いされている方も多いようですが、ダルビッシュ選手の妻は美憂さんの妹・聖子さん。

聖子さんも同じくレスリングの選手でしたが、最近では、霊長類最強女子と言われていた吉田沙保里選手をリオで破ったマルーリス選手の元コーチだったことで話題になりましたね。

ちなみに、今は結婚はしていない山本美憂さんですが、お付き合いしている方はいるようで、カナダ人のバレーボール選手だそう。

16歳年下ということで、何とも恋愛にもパワフルな美憂さんですが、結婚はまだされていないようです。

 

RIZINでのRENAとの闘いをきっかけにはばたけ!!

「美悠」という名前は、父親で日本体育大学教授の山本郁榮さんがミュンヘン五輪のレスリング代表選手だったことからつけられた名前だそう。

幼い頃からレスリングの英才教育をほどこされ、結婚や離婚を繰り返しては、引退と復帰を繰り返してきたものの、やはり現役に復帰してきた山本美憂さん。

それも、選んだ道が総合格闘技。

危険な道を選んだことを、まさかの父親が大賛成したものの、他の家族は大反対したそうですが、最終的には一致団結してファミリーで美憂さんのことを応援してくれているそう。

家族で一緒に闘えるなんてこんな幸せな事ないね。
やっぱり全ての事には意味がある!
そしてやると決めたら思い切り頑張る事!

素敵な人生ですね。うらやましい。

格闘技、まったく詳しくない私ですが、RIZINでのRENAさんとの闘いを楽しみにしています。

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