花田優一の靴を買える店は?妹たちにも自由な道を選択させた子育てが素敵


貴乃花親方の長男・花田優一さんがテレビに初出演されますね。

期待の力士という噂など聞かないなと思えば、優一さんは何と「靴職人」だそう。

どういう経緯で靴職人の道を選ばれたのか気になります。

花田優一さんのインスタグラムを拝見すると、とても素敵な靴の写真がアップされています。イケメン靴職人が作る靴、ちょっと高価そうだけど手に入れたいという方も多いと思いますが、買えるお店はあるんでしょうか。

一男二女の花田家ですが、妹さんたちはどんな道を選ばれるのでしょう。

今回は、驚きの道に進んだ花田優一さんについて迫ってみたいと思います。

 

花田優一の靴店で注文したい

貴乃花親方には、一男二女、3人の子供さんがいます。

長男の優一さんは、1995年9月生まれの21歳。

教育ママと表される母・花田景子さんの導きで有名私立幼稚園に入園し、そのまま中学まで過ごされました。

ちなみに、この学校は青山学院

入園されるにあたっては、義母の藤田紀子さんに、二子山部屋の関係者経由で口利きをお願いするなど、必死の思いで入園させたそうですが、優一さんは15歳で単身渡米。

入園当初は、大学まで青山学院で過ごさせるつもりだったに違いありませんが、本人の強い希望だったのか、意思を尊重され、外国に旅出たせたわけです。

自身も上智大学のフランス語科を卒業した母親の景子さん。

息子の進路と言っても、かなりの勇気が必要だったと思います。

しかし、貴乃花親方自身、自分が大関だった父親の夢を継いで横綱まで上り詰めたことで、もう思いは完結しているのであって、息子さんを力士にして苦労させたくないと言っていたと言います。

景子さんも、優一さんが幼い頃から、力士になる必要はないと優しく言って育てたそうです。

優一さん自身、素直にその言葉に従ったようで、15歳でアメリカに留学し、靴作りに魅せられた後は、18歳でイタリア・フィレンツェに渡り、3年間靴職人になるべく修行を重ねたそうです。

そして日本に帰国。しばらくはイタリアと日本を行き来する毎日だったようですが、この夏に工房も完成し、靴のオーダーメイドも実際に受けられているようです。

インスタグラムによると、注文は

kobutaka.shoesu1@gmail.com
0366660535

で受け付けているようです。

店はこれまたインスタを見て「ALMONI」と判断されている方も多いようですが、ここは美容鍼のお店。

以前、表参道にあるこの美容鍼のお店のフロアにある美容室で期間限定のトートバッグショップを優一さんがされていたことから、誤解されている方が多いようですね。

「オーダーメイド」という性格から言って、工房で一つ一つ手作りされたものを納品されるということで、店自体は構えていないのかもしれません。

でも、インスタで優一さんの靴に一目惚れした方は、お早目の予約がよさそうです。

 

妹たちは何してる?

花田優一さんには、妹さんが2人います。

高校1年生の花田晏佳(はるか)さんと、中学2年の花田晃帆(あきほ)さん。

兄と同じ青山学院に通われているそうですから、現役の学生さんのようですね。

晏佳さんはバスケットボールを、晃帆さんはバレエをされているようですが、貴乃花親方夫妻は、きっと本人の気持ちを尊重される子育てをされているんでしょうね。

優一さんのインスタには、妹さんが撮られた写真もアップされていて、妹さんのことを「写真家」と呼んでいる場面もありますから、将来はそんな道もありえるかもしれませんね。

 

優一さん 世界をとって!

優一さんの工房の壁には、何やらオーダー表らしきものがたくさんひらひらと貼ってあるわけですが、個人的にとても気になったのか

「人生を楽しめ」

と手書きで書かれた文字。

靴職人としてだけでなく、イラストや小物作りも手がける花田優一さん。

アーティストとしての才能は、そのインスタの写真一枚一枚にも感じるわけですが、靴作りもきっと楽しんで取り組まれているんでしょうね。

だからこそ、あんな素敵な靴が出来上がるのかもしれません。

「世界を取りたい」

とすごい夢を語られる優一さんですが、それも夢ではない気がしますよ。

優一さんの初登場の番組の予告を見ていた、わが家の長男は「イケメンやね~」とひと言。

そんな息子は、なんと優一さんと同じ誕生日。どこか似ているところがあるかもしれませんね。

いつか我が子も「世界を取りたい」といえる何かに出会ってくれるといいなぁ。

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