田中律子と宗教とヨガの関係!沖縄の家の場所が素敵すぎる


よく日に焼けた肌と笑顔が印象的な田中律子さん。

現在は、東京と沖縄、そして地方のロケを行ったり来たりの毎日を送られているのだとか。

そんな田中さんのリフレッシュスポットでもある沖縄の家は、場所が日本有数のリゾートと言われる恩納村。4階建てで、大好きな海とヨガを思う存分楽しめる空間のようです。

そんな自然体の田中律子さんに宗教がかっているという噂があるようですが、調べてみると熱心にハマっているヨガとの関係があるよう。

今回は、そんな田中律子さんに迫ってみたいと思います。

 

田中律子の結婚生活とヨガの関係

田中律子さんは、21歳の時に出会ったフリーカメラマン・杉本学さんと5年の交際を経て結婚されました。

できちゃった結婚ということで、この年に長女・沙弥さんが生まれています。

世間的にはおしどり夫婦で通っていた田中律子さんでしたが、すでに本人もカミングアウトされている通り、実は結婚当初から結婚自体は破たんしていたと言います。

なんでも、田中さんの出産に立ち会った杉本学さんが、女性として田中さんを見ることができなくなったとか。

こういうことってよくあるようですが、女性側から言わせてもらえれば、かなり男性のわがままのように思えますが…。

それとも、無理に田中さんが立ち合いを強いてしまったのでしょうか。

とにもかくにも、13年もの間仮面夫婦を続けたお二人でしたが、長女・沙弥さんに「離婚していいよ」と言われたことで、一歩が踏み出せたようです。

子供にそんなことを言わしめる家庭の中ってどんな雰囲気だったのか、想像するとかわいそうでなりませんが、2012年に夫婦は離婚。

この直前に田中さんが出会ったのがヨガのようです。

 

田中律子の宗教とヨガの関係

ヨガは、メンタル面をとても大事にする心身鍛錬方法のひとつ。

田中律子さんは、2011年、インストラクターの資格を得るため、200時間のトレーニングを受け、合宿にも参加したそうです。

朝5時の瞑想に始まり、延々と夜10時までヨガに励むこと10日間。

この体験で心の中を浄化し、過去のトラウマを開放できたと語っていますが、時期的にも離婚を考え、悶々とした日々だったはず。

13年も仮面生活を送り、我慢を続けていたことを考えると、きっといろんなことが心に中に渦巻いていたのではないでしょうか。

それを救ってくれたのが「ヨガ」の存在だったということで、田中さんはこの後、ヨガに傾倒していくことになります。

特に、体に7つあるチャクラ(気の出入り口)を開放するというチャクラヨガや水上に浮かべたボードの上で行うサップヨガは熱心に行われています。

そして、このヨガのレッスンを田中さんが直接多くの人にするにあたって、その言葉が宗教じみていると言われているのが、田中さんが宗教と結び付けて考えられる理由のようです。

が、そもそも、ヨガ自体がインドの宗教から出発したもの。

スポーツの1つとして考える人も多いのでしょうが、その根本を考えると、田中さんの口から「大地の呼吸を…」とか「魂を開放して…」と発せられるのは、何ら不思議なことではありません。

私もヨガのレッスンは数回受けたことがありますが、どのインストラクターの方もそういうことを語られながらレッスンをされていました。

宗教がかっていると言うと、私たちの日常にそれっぽいものはたくさんあふれています。お金が絡むと胡散臭いものになってしまいますが、田中律子さんのヨガはそれとは別物のような気がしますね。

 

田中律子の沖縄の家の場所は恩納村

生活の3分の1を占めると言う田中律子さんの沖縄での生活。

自宅は、鉄筋コンクリート建ての頑丈な4階建ての家です。

1階は駐車場とサーフボード置き場
2階はヨガスタジオ
3階はリビングとキッチン
4階はベッドルーム

目の前が海ということで、景色は満点ですが、住むとなるとそれなりにメンテナンスも大変なようですが、田中さんのブログなどを見るとそれも一緒に楽しんでいる感じですね。

恩納村という日本有数のリゾート地にあるというこの自宅に、1人で住んでいると言いますから、何とももったいない感じですが、リラックス、リフレッシュするための空間と言うことを考えると、それもうなずけます。

 

 笑顔を武器に進め!

現在、海外留学中の娘さんも、仮面夫婦時代の母親を思えば、きっと今の田中律子さんの方が数倍好きなのではないでしょうか。

田中律子さんの最大の武器はその「笑顔」だと昔から思っていましたが、その笑顔の裏に、実は忍耐や悩みがあったのかと思うと、苦しい結婚生活だったんだろうなと思います。

宗教じみていると言われても、懸命にヨガに取り組む姿はとてもキラキラしている田中律子さん。同世代の女性として、その生き方はとてもうらやましいです。

これからも、ヨガを通して、多くの人の心を軽くしてあげてほしいと思います。

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