「IQ246」宮尾俊太郎は父親譲りの芸術肌!6年ぶりにドラマレギュラー


織田裕二さん主演のドラマ「IQ246」に宮尾俊太郎さんが出演されます。

宮尾さんにとっては、約6年ぶり、2回めのドラマレギュラーということですが、本職はバレエダンサー。

ルックス・体型はまさにバレエ向きながら、中学生からバレエを始めたという遅咲きと言うから驚きです。

高校を中退して留学までした裏は、父親の存在もあるよう。どんなお父様だったのでしょうか。

今回は、バレエ界を飛び出し、テレビでの活躍が期待される宮尾俊太郎さんに迫ってみます。

 

宮尾俊太郎のプロフィール

【生年月日】1984年2月27日
【出身地】北海道札幌市
【血液型】O型

 

宮尾俊太郎は父親譲りの芸術肌

現在、熊川哲也さんが主宰するKバレエカンパニーでファーストソリストをつとめる宮尾俊太郎さん。

バレエを始めたきっかけは、中学生の時、熊川哲也さんが出演していたネスカフェのCMを見て、衝撃を受けたからだそうです。そう、あの「違いのわかる男」シリーズです。

バレエと言えば、幼児の頃から始めるのがスタンダードのようですが、宮尾さんのバレエ人生は中学3年生と時から。

そして高校生の時にとあるバレエセミナーで、パリのオペラ座で最高位のバレエダンサーをつとめたモニク・ルディエールさんに誘われ、フランスにバレエ留学を果たします。

通っていた高校を中退しての留学。宮尾さんに余程の決心があったことは理解できますが、ご両親に迷いはなかったのかなと、同じ年頃の子を持つ親としては思ってしまいます。

宮尾俊太郎さんの父親は音楽の先生。息子の俊太郎さんにはバイオリンをさせたかったそうで、バレエをすることには最後まで反対していたと言います。

芸術についての理解は、世間の親よりはあったのでしょうが、反対したのはその厳しさもご存知だったからかもしれません。

すでにお父様は他界されていますが、旅立つ前日にも宮尾さんの出る番組を見ていらっしゃったそうです。

きっと、心から息子さんの成功を喜んでいらしたのではないかと思います。

 

「IQ246」宮尾俊太郎はドラマレギュラー6年ぶり

「IQ246」での宮尾俊太郎さんの役どころは、警視庁捜査一課の刑事。

名前が「山田次郎」と超地味ながら、灘高→東大→ハーバード大をオール主席卒業したという超エリート刑事です。

しかしちょっと変わったキャラクターということで、何でも主役の織田裕二さんにからかわれることがしょっちゅうあると言いますから、そのギャップが見ものですね。

番組プロデューサーからの熱いアプローチに応えての出演らしく、普段バレエ界で活躍されている宮尾さんがもたらすであろう刺激が期待されているようです。

またコンビを組む今市役の真飛聖さんとのかけあいも見どころだそう。

一話完結推理モノということで、内容も楽しみなドラマですが、宮尾さんの演技とキャラクターに興味津々です。

 

バレエ界を飛び出し実力を見せつけろ

フランスに留学しつつも、現地のスクールを卒業したあと、入団するバレエ団が決まらず、一度は挫折を味わったという宮尾俊太郎さん。

日本に戻り、熊川哲也さんもかよったという久富淑子バレエ研究所に入団し、熊川さんとの出会いを果たします。

熊川さんは、宮本さんの印象を

「恵まれた体型、舞台映えするルックスはアドバンテージではないでしょうか」

と語っています。

そして、20歳でKバレエカンパニーに入団。

努力はもちろん必要だけれども、宮本さんいわく

「バレエは生まれ持った条件、ビジュアル的な要素が必要。残酷で、冷酷な世界でもあります」

と語っています。

一度は挫折を味わった宮本さんだからこそ、冷静にバレエ界を見れているのでしょうね。

プロだなと感心するのは、ブログやSNSなどで自分の情報を露出する芸能人が多い中、

「僕はダンサーとして、どこか自分を謎に包んでいた方がいいと思っていて、ブログでもあまり日常の細かいことは書かない」

とおっしゃっているところ。

バレエという非日常な世界を表現するダンサーだからこそ、こんな気配りも必要な気がします。

まさに心身ともにバレエ界で鍛錬した賜物ですね。

プライベートも伏せられると気になったりしますが、いい感じのお年頃でもありますし、何か吉報があればお知らせしてもらえると嬉しいですね。

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