月亭八光の嫁SHINOが人気!17坪新居も嫁と娘にド甘な八光らしい!


月亭八方さんの長男で落語家の月亭八光(つきてい はちみち)さん。

落語家としての活動以外に、タレントとしても人気の八光さんは、全国的にはそこまでメジャー感はないものの、関西圏では多くのレギュラーを抱える売れっ子です。

優しいルックスの八光さんは、お嫁さんのSHINOさんにも2人の娘たちにもド甘のパパのようで、SHINOさんのブログからもその様子がわかります。

今回は月亭八方さんとその嫁SHIHOさん、甘~い名前を持った2人の娘たち、そして17坪の豪邸新居に迫ってみたいと思います。

 

月亭八光と嫁SHINOの出会い

2004年に結婚した月亭八光さんと嫁のSHINOさん。(ちなみに本名は志乃さんと言います)

出会いは、当時、八光さんが出演していたテレビ番組「ごきげん!ブランニュ」で、八光さんの一目惚れだったようです。

短大を卒業した後、銀行で働き、モデルになったSHINOさんですが、出会った当時はイベントコンパニオンをしていたそう。

今では「ぽっちゃるSHINO」という別名があるぐらい、結婚後どんどん体重が増え、甘いもの好きの八光さんの体重も超えてしまったそうですが、タレントとしてはとても人気があるようですね。

私は以前のSHINOさんを存じ上げませんが、10キロやせた姿を想像すると、八光さんが一目惚れしたのも納得できます。

今では、頬骨のあたりや迫力の二の腕にぽっちゃり具合が顕著に表れているようですが、そんなSHIHOさんと今でも本当に仲のよい八光さんのようです。

 

月亭八光の娘たちの名前もド甘

月亭八光という名の由来は、父親の月亭八方さんがあまりに偉大な落語家のため、親の「七光り」を超えてほしいとつけたんだそうです。

私はてっきり、甘いもの好きだから「八光」かと思っていましたが、親の深イイ思いが込められていたのですね。

巷では、八方さん自身も八光さんに甘すぎるという評もあるようですが、そんな親のDNAを受け継いでか、八光さんも2人の娘に甘々の様子。

11歳の長女・心愛(ここあ)ちゃん

8歳の次女・愛雛(あいす)ちゃん

名前にも、甘いもの好きが反映されていますが、最近のツイートでは我が子のことを「かわい子ちゃん」と呼び、荷物持ちをさせられたことに喜びを覚えたと呟いている八光さん。

心愛ちゃんと愛雛ちゃんは、ちょっと雰囲気は違いますが、いろんな写真を見ると、とてもよく八光さんに似ています。

そんな自分に似た我が子ですから、可愛くてしょうがないですよね。

よく娘さんたちの名前について賛否両論あるようですが、私の知り合いにも「ここあ」ちゃんはいます。字も響きも可愛い感じですが、イマドキの名前と言われると反論はできませんね。愛雛ちゃんはさすがに私の周りにはいませんが、字画が多いですね…。

わが家の長女も名前だけで23画。名字まで入れると50画を超えてしまい、名前自体より画数が多いことでブーイングをもらっています。

愛雛ちゃんも名前だけで31画。すでに名前を漢字で書くお年頃ですから、その点ではちょっと不満もあるかもしれませんね。

 

月亭八光の新居が17坪だけど豪邸

2015年に新居を建てた月亭八光さん。

SHINOさんとの出会いの場ともなった「ごきげん!ブランニュ」で、番組に乗せられる形でミサワホームとの契約書に印鑑を押してしまったようです。

SHINOさんの趣味が満載の新居は、

1階には駐車場、カラオケルームにもなる八光さんの部屋と3帖の落語部屋があります。

玄関にはシャンデリアが輝いていて「宮殿」をイメージして作ったという新居の雰囲気を、入り口から盛り上げています。

2階に行く踊り場(1.5階)には8畳の蔵。ミサワホームのウリのようですね。

2階にはリビング。どどんと20帖です。

白を基調とした宮殿風の作りと家具が何ともゴージャスです。

家具はやっぱりイケア。SHIHOさんのこだわりのようです。

キッチンにも、SHINOさんが熱望したというリクシルのキッチンと大容量収納の食器棚。

洗面所には2つの洗面台がありますが、こういうところが何気にゴージャスだと主婦としては思います。朝の洗面所って意外と渋滞しますからね。

お風呂もリクシルの特大サイズ。テレビもついています。

3階には子供部屋と子供の遊び部屋、そして夫婦の寝室。ピンクを基調とした子供部屋も子供たちの趣味というより、SHIHOさんの好みのような…。

最上階は屋上バルコニー。パーティもできそうですね。

17坪ながら、屋上付き3階建ての新居は、インテリアまで入れると、億の単位でしょうね。

売れっ子ですし、甘~い父親も付いていますから、納得の買い物だと思います。

親の七光りを超えよ

次の誕生日が来れば40歳の大台に突入する月亭八光さん。

40にして惑わずと言いますが、今はタレントに注いでいる力も、少しずつ落語にシフトされるともっと味のある男性になれるような気がします。

父・八方さんがその名前に込めた思いをもう一度思い出して、父親を超える落語家を目指してほしいものです。

でも、マイホームパパとしては今の八光さんで行ってほしいですね。

これからの活躍を期待しています。

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